INO ARTISTS VILLAGE - news

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オープンシンクタンク2010 終了しました!!

  • Posted by: studio101
  • 2010年2月25日 23:20
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「井野アーティストヴィレッジ」で、20日・21日に取手市 " 取手宿ひなまつり縁日 "関連企画として、アトリエ全戸にて展覧会「オープン・シンクタンク 2010」を開催されました!!

各スタジオとも、いつものオープンアトリエでは見られない気合いの入った作品や、作品まで到達するプロセスが展示されていました。

さ・ら・に、スタジオ・トークツアーやクリティカル・ワークショップも盛況で、作品についてディスカッションする場面も多々見受けられました。

最後には打ち上げで皆さん盛り上がり幕を閉じました・・・また、次回も乞うご期待!!

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オープン・シンクタンク 2010 /メンバー募集 のご案内

  • Posted by: studio105
  • 2010年2月17日 23:20
  • news

【 井野アーティストヴィレッジ 】参加作家一同よりご案内をさせて頂きます。

取手市井野団地に位置する共同アトリエ「井野アーティストヴィレッジ」では、今週末、20日・21日に取手市 " 取手宿ひなまつり縁日 "関連企画として、アトリエ全戸にて展覧会「オープン・シンクタンク 2010」を開催致します。

また現在、井野アーティストヴィレッジでは新規入居アーティストも募集中ですので、合わせてご案内差し上げます。

ぜひこの機会に足をお運び頂き、私たちの日頃の活動をより身近に感じて頂き、興味をお持ち頂けましたら幸いです。

たくさんの方のご高覧をお待ちしております。


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■ " オープンシンクタンク 2010 " 展覧会のご案内 ■


 アトリエはただモノを作るためだけの場所でしょうか?私たちはそうは考えません。2010年、井野アーティストヴィレッジは昨年までと同様、地域に根ざした運営を行っていこうと考えています。そこで、定期的に行ってきたオープンアトリエを拡大して、ギャラリートークなどを交えた、よりオープンなオープンアトリエを行います。
今回は、アトリエを実験室や研究所のように「考える場所」と捉えて、場所だけでなくアイディアもオープンにしていこうと思います。皆さんと入居作家が互いに刺激となり、アイディアをシェアする機会となることを期待しています。


日時:2010年2月20日(土)、21日(日)10:00 - 16:00
   入場料無料

   ○ スタジオ・トークツアー【 20日(土)14:00 - 15:45 】
井野アーティストヴィレッジ入居アーティストが作品や資料をもとにトークを行います。全スタジオ参加のトークツアーです。ぜひご参加ください。

   ○ クリティカル・ワークショップ 【 21日(日)14:00 - 15:30 】
第1回 講師:黒瀬陽平 氏 テーマ:「アーティストが本当にしたいこと」
批評的な活動を行う人物を講師として呼ぶ「クリティカル・ワークショップ」の第1回です。

第1回の講師は黒瀬陽平さんです。井野アーティストヴィレッジにも入居している黒瀬さんは、美術家/批評家として幅広い活動を行われています。今回、「アーティストが本当にしたいこと」と題してIAVのような地域活性型のプロジェクトからアーティストが個人として活動・発表していくことについてまで、具体例を交えお話しいただきます。アートの萌芽を多岐にわたる分野から見出し、結びつける黒瀬さんのトークは「大学では教えてくれないアートの話」として、様々なアイディアが飛び出すことでしょう。アートをより広く・深く捉える試みとして、ぜひ皆さんご参加ください。

会場:井野アーティストヴィレッジ全戸(スタジオ101~107)
企画:佐々木 勇貴
主催:井野アーティストヴィレッジ
協力:UR都市機構/取手宿ひなまつり実行委員会/取手駅東口商店会/取手市商工会/取手百暖簾会/とりでアートコンシェルジュ/取手アートプロジェクト

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■  " 井野アーティストヴィレッジ 入居アーティスト募集 " のお知らせ ■

2007年12月、東京芸術大学と取手市は、UR都市機構の協力を得て、取手市内にある井野団地内、「井野ショッピングセンター」の一棟を改装して、共同アトリエ「井野アーティストヴィレッジ」を設立しました。意欲ある若手アーティストに割安な条件で共同の制作場所を提供することにより、創作活動を支援すると共に、作家相互の交流を促進し、地域の文化的活性化をはかりたいと願っています。

現在、第1期追加メンバー(5名程度)と第2期新規入居グループ(1グループ)のメンバーを募集しています。アーティストのみなさん、奮ってご応募ください。
※詳細は添付ファイル(PDF)にてご確認ください。

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 ○ 現地下見会のお知らせ
井野アーティストヴィレッジの現地下見会を下記の日程で行います。
参加希望の方は、氏名、連絡先、人数、参加希望日を記入したe-mailを下記アドレスまで送信してください。
 
 ・2010年2月20日(土)16:30 - 17:30
 ・2010年2月21日(日)16:30 - 17:30
 
 集合時間 : 16:25
 集合場所 : 井野アーティストヴィレッジ スタジオ101 
 送信先アドレス : inoav101@gmail.com
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募集要項01.pdf

募集要項02.pdf

申請書.pdf

Open Think Tank 2010開催準備ちゃくちゃくと進んでいます。

  • Posted by: studio101
  • 2010年2月14日 23:24
  • news

2月20日、21日に井野アーティストヴィレッジで開催される展覧会「オープン・シンクタンク2010」の準備が進んでいます。スタジオ内の壁を展示用にキレイにパテ埋め、全塗装しました。20日、21日にはトークイベントも開催され、展示作家によるギャラリートークツアー、美術家/評論家の黒瀬陽平によるトークセッションも行われます。乞うご期待!!!

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取手宿ひなまつり縁日

  • Posted by: studio101
  • 2010年2月14日 23:07
  • news

「取手宿ひなまつり縁日」が開催されています。取手駅東口商店街のお店ではあちこちに吊るし飾りというひな祭りの飾り付けがされていてとてもかわいいです。「とりでアートコンシェルジュ」ではこの吊るし飾りを自分で作れる体験コーナーも設置されています。かわいい飾りを自作してみてはいかがでしょうか?また、取手の有名な漬け物屋さん「新六」さんの漬け物倉内では豪華なひな人形が趣のある空間に飾られています。この倉、大正初期からあるものらしく、取手にこんな空間があったなんて初めて知りました。めったに入れない貴重な空間なので、是非行ってみることをおすすめします。奈良漬けなどもおいしいのでおすすめです。

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床がキレイになりました。

  • Posted by: studio101
  • 2010年2月 9日 17:32
  • news

井野アーティストヴィレッジ全戸の床のコンクリート水平ならし工事(以前はボコボコでした)、及び防塵塗料塗装工事を行いました。床から跳ね返る光のせいか、スタジオ内の空間が広くなったように感じます。これで掃除も楽々できるようになりました。
また、井野アーティストヴィレッジ入居メンバーが使用できる貸し出し可能機材も充実させました。
これで増々、多彩な活動が活発に行われることでしょう。

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渡部華子展 Touch on your memory のご案内

  • Posted by: studio106
  • 2010年2月 1日 20:30
  • news

こんにちは、スタジオ106 の渡部華子です。
現在、栃木県宇都宮市にある、Gallery in the blue で個展を開催しております。
遠方ですが、どうぞ、お立ち寄りくださいませ。
土曜日だけ在廊いたします。

渡部華子展
タッチオンユアメモリ

WATABE Hanako Touch on your memory Ver.2

2010.1.30 sat - 2.10 wed
opennigParty|2010.1.30 sat 17:00~
open/10:00-18:00
(on30th,open/13:00. onLastDay, close/16:00)

touch on your memory は、コミュニケーションをテーマとした
鑑賞者が関与することによって皮膚の映像が変化するインスタレーションです。
知らぬ間に外界の影響を受け変化していく、皮膚と言う自分の輪郭をモチーフに
個人と環境との関係を模索していきます。

GALLERY IN THE BLUE
321-0953
栃木県宇都宮市東宿郷3-1-9あかねビル1F
tel:028-635-5832
JR 宇都宮駅東口より徒歩6分

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DMのデータはこちら↓
toym_2_.pdf

定例オープンスタジオ(1月/2010)

  • Posted by: studio101
  • 2010年1月13日 03:38
  • news

皆様、あけましておめでとうございます!!

今年、2010年になり1月9日に定例のオープンスタジオが行われました。

今回は、スタジオの作家がより制作に励める環境づくりと、開かれた場所として井野アーティストヴィレッジが機能するように、鍋を囲みながらスタジオの作家、TAPのスタッフも交えながら今後の運営について話し合われました。

運営について、どんどん意見が飛び交いました!!
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今後共、みなさまよろしくお願いします!!

studio101の揚妻でした。

定例オープンスタジオお休みのお知らせ(12月)

  • Posted by: studio101
  • 2009年12月10日 02:11
  • news

取手アートプロジェクトでのオープンスタジオ(2009年10月17日〜11月15日)にお越しいただいたみなさまありがとうございました。今年も大変多数の方々にお越しいただきました。ご来場いただいたみなさまに心よりお礼申し上げます。
今月(12月)の定例オープンスタジオはお休みさせていただきます。
来年1月からはこれまでどおり毎月第2土曜日にスタジオを公開する予定ですので、是非是非お立ち寄りください。
よろしくお願い致します。

渡辺好明教授お別れの会のお知らせ

  • Posted by: studio101
  • 2009年11月19日 07:54
  • news

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大変悲しいお知らせがあります。
11月4日の晩、井野アーティストヴィレッジの代表、渡辺好明教授がご自宅にて心不全のためお亡くなりになりました。

以下、東京芸術大学先端芸術表現科主催のお別れの会のお知らせです。

日時:11月22日(日)13時~15時
場所:東京芸術大学取手校地メディア教育棟
茨城県取手市小文間5000
(取手駅から大利根交通バス乗車15分、東京芸大前下車徒歩5分です。)

どうぞよろしくお願いいたします。

お別れの会のお知らせ.pdf

「若手アーティストの支援とg-local-ization」のご案内

  • Posted by: studio101
  • 2009年10月29日 18:32
  • news

11月1日(日17時から、
TAP2009-IAVの企画として、
「若手アーティストの支援とg-local-ization」をテーマに、
銀座にある、ギャラリーQの上田雄三氏によるトークイベントをおこないます。
長年、アジア美術の交流と若手アーティスト支援について関わってきた上田氏から、
刺激的なお話を聞くことができる、有意義な時間になるとおもいます。
お時間がありましたら、ぜひ足をお運びください。
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「若手アーティストの支援とg-local-ization」 

・場所 IAV101
・日時 2009年11月1日(日)、17時〜18時
・参加 自由参加(予約・参加費不要)
・アクセス
 JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
 取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
 http://inoav.org/iav/access
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講師; 上田雄三 (うえだゆうぞう)

1951年静岡県生まれ。
1976年多摩美術大学卒。横浜市港北区在住。
1976年より韓国と交流。
アジアの展覧会を日本,韓国,中国,台湾において多数の企画に携わる。
現代美術の仕事に30年間関わってきている。
ギャラリーQ、多摩美術大学芸術学科非常勤講師、「Art in Asia」編集委員、
キュレーター、アートプロデューサー
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オープンスタジオ記録 公開制作&展示  高野

  • Posted by: studio101
  • 2009年10月24日 23:22
  • news

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高野です。11月24日のオープンスタジオ、公開制作&展示です。
画用紙をクレパスで塗りつぶしていると、スタジオに来た方々は興味深々に見てくれました。
子ども達は、私のドローイングを「これ、タツノオトシゴみたい!!」などと言って盛り上がっていました。一枚だけ子ども達用の画用紙を用意して、クレパスで塗ったり、絵を描いたりできるスペースを作りました。
みんな楽しそうにやっていたものの、最終的には順番で喧嘩になってました、、、。
二コラさんの作品に関心をひきつけられ、アトラス展に足を運びたいという方々もいました。

オープンスタジオ 公開制作記録 ミンハ

  • Posted by: studio101
  • 2009年10月24日 22:30
  • news

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皆様、こんにちは、ミンハです。

2009年9月19日〜25日まで101を使って制作を行いました。
19日は、撮影のために革をきれいに張っておきましたが、21日からは革を紐状で切る作業を始め、切ったものを編む作業でした。

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見に来てくださった殆どの方が、革を切ることがとても勿体ないとおっしゃいましたが。。。
無事に制作を終えて桐生再演15で発表するようになりました。

11月7〜8日には、101でその作品をお見せします〜。

共鳴するビジョン/上野Break ステーションギャラリー

  • Posted by: studio106
  • 2009年10月24日 15:40
  • news

こんにちは、スタジオ106のワタベです。

本日24日から、Break ステーションギャラリー(上野駅正面玄関口近く2F)
にて、「共鳴するビジョン/井野アーティストビレッジの若いアーティストたち」
というグループ展を行います。

Break web site>>>
井野のアーティスト6人が前期、後期にわかれ展示をいたします。

上野駅を利用する際は、是非お立ち寄り下さい。

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***********************************
Toride Art Project 2009
取手アートプロジェクト2009関連企画

共鳴するヴィジョン2009
ー井野アーティストヴィレッジの若いアーティストたちー

JR上野駅Breakステーションギャラリーでは、取手を拠点として活動する若手
アーティストの作品を紹介します。東京芸術大学取手校地があり、JR常磐線の
始発駅としても知られる取手では、多くの作家がアトリエを構えて創作活動を
おこなっています。取手市と東京藝術大学の連携事業として2007年12月に
オープンした井野アーティストヴィレッジには、現在34名のアーティストがい
ます。今回展示するのは、それぞれ経歴も作風も異なる6名の若いアーティス
トです。彼らのヴィジョンが共鳴しあう空間をどうぞお楽しみください。

第1期 10月24日(土)ー11月12日(木)
佐々木勇貴(ササキ ユウキ)
崔允美(チェ ユンミ)
渡部華子(ワタベ ハナコ)

第2期 11月14日(土)ー12月3日(木)
大塩博子(オオシオ ヒロコ)
藤井信子(フジイ ノブコ)
渡瀬愼也(ワタセ シンヤ)


会期:2007年10月24日(土)ー12月3日(木)
*11月13日(金)は展示入れ替え日です。

会場:JR上野駅正面玄関口「ガレリア」2F Breakステーションギャラリー

主催 東日本旅客鉄道株式会社 http://www.jr-break.com/
企画協力 井野アーティストヴィレッジ http://inoav.org/iav/
企画・運営 Breakステーションギャラリー運営事務局

オープンアトリエ 公開制作記録

  • Posted by: studio101
  • 2009年9月29日 17:52
  • news

DSC09319.PNGstudio 101 渡辺研究室の文谷です。

8月8日のオープンアトリエでドローイングの公開制作をしました。
近所の方々がいらっしゃって、「何を描いているの?」とか「私も趣味で物を作っているよ」といったお話をしました。広場で遊ぶ小学生の声を聞きながら、自分も小学生に戻ったような気になって絵を描いていました。

誕生日

  • Posted by: studio101
  • 2009年9月14日 22:24
  • news

先端芸術表現科の渡辺先生のゼミのニコラ・ビュフです、

渡辺先生のおかげで、井野アーティストビレッジのスタジオ101で制作させて頂き、一周間ぐらい東京から往復しました。8月のオープンスタジオの時に、ちょうど誕生日の日だったので、友達を誘って、お祝いしました。Arcus Projectのレジデントアーティストの吳 尚 霖 (Wu, Shang-Lin)も参加してくれました:)彼がフランス語がうまくしゃべるので、良かったですね!

では!

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Y150「灯台アートワーク」展示のお知らせ

  • Posted by: studio101
  • 2009年8月14日 08:42
  • news

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studio101の揚妻です。展示のお知らせをさせて下さい。

現在、横浜開港150周年記念イベント Y150のアートプログラム「灯台アートワーク」におきまして、作品の展示をしております。会場は横浜の赤レンガ倉庫の隣、象の鼻パークです。

今回、studio102の李旻河、同じ先端の鄭萬英、田中一平、太田良と共に、studio101studio102を行き来しながらの作業となり、模型作りの後半は、studio101でしっとりと行ないました。
そのかいもあってか!?作品は模型そっくり?に仕上がっています!

会場の灯台は11基。僕たちの灯台は巣箱の灯台で、巣箱には、外国語や日本語で「鳥の鳴き声」が刻印され、文化が交わる地としての港町をあらわしてます。

展示は9月27日のY150のイベント終了まで行なっています。
ラ・マシンを見るもよし、ぶらぶら散策するもよし、もしY150に来る際は灯台を是非見に来て下さい!!!

会場:象の鼻パーク   神奈川県横浜市中区海岸通1丁目
会期:2009年 8月11日〜9月27日
交通:みなとみらい日本大通り駅1番出口より徒歩約5分

横浜開港150周年記念イベント Y150 オフィシャルサイト
http://event.yokohama150.org/

studio101 白壁づくり

  • Posted by: studio101
  • 2009年8月14日 06:19
  • news

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studio 101 渡辺研の揚妻です。

今年度からstudio101は渡辺研究室のメンバーで運営していくこととなり、今後、スタジオを使った展示やイベントを見据えて、6月5日〜6月8日の間、一階スタジオ内に白壁をつくりました。
4月のオープンレクチャー#001では、スズキアキオさんが実際にコンクリートに穴を空けて、展示の方法について実演して頂きましたが.....まさか今回コンクリートに数十カ所穴をあけることになるとは思いませんでした。
設計から材料カット、垂木組み、コンパネ・石工ボード打ち付け、パテ埋め、仕上げの塗装まで、慣れない仕事もありましたが、皆協力して立派な壁が建ち、感激!!

早速、その後はOPEN STUDIOや、メンバーの展示、それぞれの制作で白壁が大活躍することとなりましたとさ ^_^

梅木隆よりグループ展のご案内

  • Posted by: studio102
  • 2009年8月 6日 22:16
  • news

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いつもお世話になります。
102の梅木隆です。
グループ展のご案内をさせていただきます。

この夏、参加予定の2つのグループ展のお知らせです。
それぞれ爽快感のある展覧会となっています。
お忙しいとは思いますが、近くを通る際は
是非お立ち寄りいただけたらと思います。


■真夏の夢■
□期間  2009年8月16日(日)~8月30日(日)
       11:00~20:00(最終日は18時まで)
□場所  椿山荘 
      アクセス 東京メトロ 江戸川橋駅より徒歩10分
□詳細  http://www.geocities.jp/dandans_news/news.html

□割り引き券
会場となる「フォーシーズンズホテル椿山荘 東京」
の割引宿泊券(一泊朝食付き)を数枚いただいています。
宿泊される方、是非お知らせお願いします。
(通常35,063円が15,000円に割り引き)


■中之条ビエンナーレ2009■
□期間  8月22日(土)~9月23日(水・祝)
       9:30~17:00(木曜休み)
□場所  中之条町~四万温泉郷 各所
    アクセス  自動車:関越自動車道「渋川伊香保IC」より30分
               JR:上野駅より特急草津で2時間
□詳細  http://www.bi-ku.com/nakanojo/

□内容
100人以上の作家が集まり、町全体で作品を展開しています。
4つの廃校や酒蔵、重要文化財の家屋、屋外を舞台に
様々なジャンルの作品を見ることができます。、
広大な自然と共に、温泉街での宿泊をおススメします。
土、日、祝日は会場を回るシャトルバスも出る予定です。

アクティブじゃらん 9月号
「旬を楽しもう!今月の注目エリア特集」で
中之条ビエンナーレ2009が紹介されています。
こちらの雑誌、コンビニやスーパーでも見ることができますので、
ぜひ、立ち読みしてみてください。


2つの展覧会、会期が重なっていますが、
土日を中心にどちらかの現場にいることもありますので、
もし、来られる際は連絡いただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。


梅木隆
umetakashi1204@yahoo.co.jp
http://www.umekitakashi.com/

栗山斉より個展のご案内

  • Posted by: studio101
  • 2009年7月24日 01:48
  • news

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8月1日から開催する個展の案内を差し上げます。
是非お越しください!
よろしくお願いします!!!

企画概要
作家名:栗山斉
展覧会名:∴0=1 -prelude
会期:2009年8月1日(土)~9月12日(土)  1 Aug- 12 Sep, 2009
12:00-20:00  Closed on Sun., Mon. and Public Holidays ※8/9-17夏期休廊いたします。
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4-3F 1-18-4-3F, Ebisu, Shibuya-ku, Tokyo, 150-0013
tel +81(0)3-3445-8988 info@magical-artroom.com www.magical-artroom.com

関連イベント:オープニングレセプション
日程:2009年8月1日(土)
時間:19:00〜@magical, ARTROOM
入場料:無料

「リテラル⇔フェノメナル」の触媒
栗山斉の唱える《∴0=1》は、いつ、どこで成立するのだろうか。前者に関しては、それは「∴0⇔1」という図式として開示することが可能であるかもしれない。例えば、ヒューズが切れる際の多彩な発光パターンをとらえた写真群では、ヒューズが熱によって溶けることで「消滅」(「1→0」)する瞬間、「生成」(「0→1」)される光の現われが写し撮られている。ただし注視しなければならないのは、「⇔」によって示される瞬間性が、単に記号として置き換え可能な理念的な世界ではなく、物質的に後戻りすることができないマテリアリティの折り込まれた一回性の現実世界に規定されているという点にあるだろう。よって、必然的に「1」として表示される数値の内実には、世界のあるがままの光景を現前させた、現象としての差異性が潜在化している。「0」に還元される「消滅」が、不在であるがゆえに同一的なフェノメナルな現象としてとらえられる一方で、淡く朧げな色斑の広がりは、同じ現象のまたとないリテラルな差異を浮かび上がらせている。
後者の問いに関してもまた「⇔」という図式として開示することができる。天体観測装置を用い街の灯を撮った新作シリーズでは、まるで夜空に広がる星の動きを反転させたかのような光線が写し出されているが、こうした光線の現われもまた「ある地点」からとらえたリテラルな光景であるにもかかわらず、地球外の「無限遠点」によっても定位され
るという両義性を兼ね備えている。つまり、私たちは「此処」という場にいながら、同時にフェノメナルな「彼方」の光景にも立ち会っている。このように、時間的かつ空間的に「リテラル⇔フェノメナル」といった両義的な可逆反応を活性化させながら、《∴0=1》という仮説を実証していく。栗山の作品は、帰納的な触媒作用としての様相を呈していると言えるだろう。
粟田 大輔

∴0=1 -prelude
Hitoshi KURIYAMA
August1 − September12,2009
Closed on Sun.,Mon. and Public Holidays ※8/9-17summer holidays
Opening Reception: Saturday,August1,7pm-

Catalyst of 'Literal ⇔ Phenomenal'
I wonder when and where '∴0=1,' an equation promulgated by Hitoshi Kuriyama, is formed. Probably you can figure out the the former question by regarding the equation as '∴0⇔1'. When you look into the photographs that captured various emission patterns that were produced when the fuse exploded, you find the moment the fuse annihilated (1→0) because of the heat, and the moment light was generated (0→1). However, you should be aware that the moment that is indicated by '⇔' does not exist only in the theoretical world where you can simply replace the moment as sign, but it is also in the one-off real world that contains materiality. Consequently the differentia as a phenomenan, in which you find the world as it is, is latent in a numerical value indicated as '1'. On one hand, 'annihilation' that is reduced to '0' can be regarded as a phenomenon, which is identical because of its absence, on the other hand, widespred light and dim colored spots illuminate unique literal differentia.
As for the latter, I mean the question of the place the equation is formed, you can also figure it out by regarding the equation as '⇔.' In his new series of work that is consist of the photographs of the lights from the city taken by an astronomical observation equipment, there are rays of light, which is like the reversal of the movement of stars. These rays of lights, too, have ambiguity. In spite of the fact that they are found in the literal view from a 'certain point,' they can be located from the extraterrestrial 'infinite distance,' as well. In other words, we exist 'here,' but at the same time, we observe the phenomenal view 'in the distance.' Thus Kuriyama verifies the hypothesis '∴0=1' by activating ambiguous reversible reaction that is 'literal ⇔ phenomenal' in terms of time and space. His work takes on the aspect of a posteriori catalysis.
Daisuke Awata

スタジオ101 セバスチャン・ロエベ「写真ワークショップ」展示のご案内

  • Posted by: studio101
  • 2009年7月 4日 00:42
  • news

7月11日(土)の井野アーティストヴィレッジ・オープンスタジオの日にあわせまして、スタジオ101において、セバスチャン・ロエベによる「写真ワークショップ」の展示を行ないます。
先日、井野団地の住民を対象に行われた写真のワークショップは、写真に対し「あなたの予想」をポストイットに記し、貼っていくというものでした。そのワークショップを受けて、今回展示をいたします。

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「写真家は、それを良いと思って撮ったのか」
「写真家は、それを良いと思わず撮ったのか」

どちらでしょうか?

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レセプションパーティー
日時:7月11日(土)午後6時より
場所:井野アーティストヴィレッジ スタジオ101


スタジオ101は現在、東京芸術大学先端芸術表現科 渡辺研究室で運営しています。今回は、先月の研究室メンバー紹介に続き、第2弾、研究生セバスチャン・ロエベによる展示です。
皆様、お誘い合わせの上ご来場頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

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崔允美より個展のお知らせ

  • Posted by: studio102
  • 2009年5月30日 00:45
  • news

皆様

こんにちは。102のチェユンミです。
個展のお知らせをさせて頂きます。


展覧会名:崔允美 個展「瞬間の間」
会期:5/26(火)-5/31(日)
※5/26(火)オープニングパーティー18:00より
時間:12:00 - 19:00(最終日17:00まで)
会場:ギャラリーKINGYO
〒113-0022 東京都文京区千駄木2-49-10
Tel:050-7573-7890 Fax:03-5815-7814
URL:http://www13.plala.or.jp/sd602kingyo/


2009年の新作を中心にした展示になります。

是非、お越しいただけたら幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

崔允美


DM-choi yoonmi.pdf


栗山斉より個展のご案内

  • Posted by: studio101
  • 2009年5月12日 16:58
  • news

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個展のお知らせをさせて頂きます。
福島県いわき市にあるオルタナティヴ・スペース「party」での展示になります。
広い空間を贅沢に使って地球を身近に感じられるような展示になっています。
お越しの際は時間に余裕をもってゆったりまったり移ろいゆく時間を楽しんで頂けると幸いです。


栗山斉  A point

2008年11月22日 いわきに新しいスペース party がオープンしました
party では 様々な企画NART SCOPEが開かれます
このたび その第3弾(NS-3)として
[ 栗山斉  A point ]を開催いたします
散歩かたがた ぜひ遊びにいらしてください

会期 2009年5月9日~6月7日 15:00~22:00(休日:毎週月曜日)
オープニング・パーティー (5月9日19~21時)
場所 party   入場 無料   主催 NART  企画 緑川雄太郎
協力 世界館 magical, ARTROOM  お問い合わせ info@nart.jp


KURIYAMA Hitoshi A point

On 22 Nov,2008 a new space party opened at IWAKI.
party holds various project is named NART SCOPE.
In this time "KURIYAMA Hitoshi A point" will hold as NS-3.
We are waiting for your visiting.
Thank you.

Date:May 9 - Jun 7, 2009
Hours:15:00-22:00(closed:every Mon)
Opening Party:May 9 19:00-21:00
Venue:party
Admission:free  Organizer:NART  Director:MIDORIKAWA Yutaro
Supportor:SEKAIKAN magical, ARTROOM  Mail: info@nart.jp

INO ARTISTS VILLAGE OPEN LECTURE #002

  • Posted by: studio101
  • 2009年4月 3日 21:52
  • news

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このたび、井野アーティストヴィレッジでは中西研大郎による公開レクチャーを行ないます。
中西は㈱四緑園にて金沢21世紀美術館『緑の橋』(パトリック・ブラン)の製作・管理担当を行うと共に、自身も特殊緑化の技術者として植栽プランニングやデザインも行っています。また、金澤アートイベントカレンダー発行人兼編集人でありアートスペースpARa:siTeを運営するなど、多岐に渡る活動を行なっています。
今回は、中西の活動紹介の他、植栽のワークショップを交えたレクチャーを行ないます。植物に関するみなさんからのご質問も受け付けますのでぜひご参加ください。
また、同日13:00〜17:00は毎月定例のオープンスタジオを行なっております。
こちらも合わせてご参加ください。

【講師】中西研大郎
【開催日時】2009年4月11日(土)15:00〜
【参加費】無料
【会場】取手井野団地内ショッピングセンター
    井野アーティストヴィレッジ スタジオ101
【アクセス】JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
     取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ

<中西研大郎プロフィール>
2003 東京農業大学卒
2003 株式会社四緑園入社
2004 パトリック・ブラン『緑の橋』(金沢21世紀美術館永久展示)製作管理
2006 G-WING'Sギャラリーに緑の壁製作
2007 金澤アートイベントカレンダーイコール創刊
2007 アートスペースpARa:siTeをはじめる
2008 F.I.L.表参道(ファッション)に緑の壁製作
その他ギャラリストとして展覧会企画も多数(主に現代アート)

INO ARTISTS VILLAGE OPEN LECTURE #001

  • Posted by: studio101
  • 2009年3月 5日 23:45
  • news

2009年3月14日 17:00〜
井野アーティストヴィレッジ スタジオ101にてスズキアキオ(bibariki代表)のオープンレクチャーを開催します。
また、同日13:00〜17:00は毎月定例のオープンスタジオを行なっております。
こちらも合わせて是非是非ご参加ください!!!


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毎月第2土曜日はスタジオオープンデー

  • Posted by: studio101
  • 2009年2月10日 00:45
  • news
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この度、井野アーティストヴィレッジでは毎月第二土曜日をスタジオを公開する日と定めました。
地域の人々との交流をより一層深めていくことにより、地域の文化的活性化をはかりたいと願っています。
また、ご来場いただいた方にも何か発見できる場となることを期待しております。
入場は無料ですので、どうぞお気軽にご来場ください。

日時:毎月第二土曜日 13:00〜17:00
会場:井野アーティストヴィレッジ101〜107
〒302-0012
茨城県取手市井野団地3-16
アクセス:JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車

グループ展「柏の葉 交叉展」のお知らせ

  • Posted by: studio101
  • 2009年2月 9日 01:47
  • news

東京芸術大学先端芸術表現科 渡辺研究室メンバーによる「柏の葉 交叉展」のお知らせです。
スタジオ101の渡辺好明先生が監修、スタジオ102のイ・ミンハさんが参加しているグループ展です。
ぜひお立ち寄りください。
以下、案内メールから抜粋。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このたび、千葉県柏市にあるUDCKにて、
渡辺研のメンバーによるグループ展を開くことになりました。
展示場所のある'柏の葉'はtxの開通と共に生まれつつある街であり、
現在、市民・大学・民間企業・関係機関等による、
都市デザインや街づくり事業などが活発に行われています。
このような過去と現在、現在と未来が積極的に交叉する街において、
私達は自主プロジェクト、ドローイング、映像、インスーレションなどを用いて、
アートを交叉させる試みを図ります。

ぜひとも足をお運びいただきご覧いただけましたら幸いです。
*オープニング&アーティストトーク: 2月6日(金)1700~1830

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・展示期間 2月7日~3月7日
      *会期中、各メンバーの活動は交代で行われます。
      *オープニング: 2月6日(金)1700~1830
・展示場所 UDCK (柏の葉アーバンデザインセンター)
      http://www.udck.jp/
・アクセス 柏の葉キャンパス駅前徒歩1分
      つくばエクスプレスで秋葉原駅から約30分
http://www.udck.jp/web/udck/access/index.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

渡部華子展 "Touch on your memory"のお知らせ

  • Posted by: studio101
  • 2009年2月 9日 01:08
  • news

スタジオ106の渡部華子さんの個展のお知らせです。

■渡部華子展 "Touch on your memory"

■art space kimura ASK?

■2009年2月16日(月)~ 2009年2月21日(土) 11:30~19:00(最終日17:00まで) 日祝休

■オープニングパーティ 16日 17:00~

■ [ タッチ オン ユア メモリ ]は、コミュニケーションをテーマとした
鑑賞者が関与することによって皮膚の映像が変化するインスタレーションです。

いつの間にか、外界の影響を受ける皮膚と言う自分の表面。
それをモチーフに、
個人と環境との関係を模索していきます。
/ video installation / computer, video projector, speaker, camera / WATABE Hanako 2008

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

≪プレス資料・会場問い合わせ先≫
art space kimura ASK?
〒104-0031
中央区京橋3-6-5 木邑ビル2F
TEL 03-5524-0771
FAX 03-5524-0772

URL:http://www.kb-net.com/ask

栗山斉よりグループ展"UNLIMITED"のお知らせ

  • Posted by: studio101
  • 2009年2月 8日 01:14
  • news

スタジオ101の栗山です。
南千住の巨大な室内空間でのグループ展の案内を差し上げます。
おもしろそうな展示になると思うので是非足を運んでみてください。
よろしくお願いします。

UNLIMITED

浅井裕介、泉太郎、遠藤一郎、齋藤祐平、鈴木彩花、栗原森元、
栗山斉、ダビ、藤原彩人、村田峰紀、柳原絵夢

March 1st - 15th , 2009 @アプリュス(A+)

Opening Reception & Performance: Sun, March 1st ,19:00-
Work Shop by 鈴木彩花: Sun, March 1st, 15:00-
Performance Show by 村田峰紀: March 7th, 8th, 14th & 15th, 15:00-

1.企画趣旨
 このたび、アプリュス(A+)では、遠藤一郎企画による『UNLIMITED』を開催いたします。

 本展では、計11名の作家の作品を展示する事になりますが、表現に制限は設けません。作家が必要だと思う内容と形式を選ぶ事ができるわけです。閉塞感を感じる世の中に対して、勇気を与える事こそしたいというのが、今回の展示の趣旨です。それこそが未来へのメッセージなのです。ですので、展示のタイトルは、「UNLIMITED」すなわち「無制限」というものをつけることとしました。

 大きさが、普通のスペースでできないような大きさのものがでる場合もありますし、パフォーマンスのような、時間が短くて普段なかなか展示に結びつきづらい表現も、すなわち空間的にも時間的にも無制限な表現を紹介できたらと考えています。

 アプリュス(A+)は、「アートと人との関係がもっと身近になるために」、荒川区を基盤として芸術の創造活動を行うとともに、地域の皆様と芸術を通した交流を行ってきました。本展においても、パフォーマンスや展示だけでなく、地域の皆様とのワークショップも開催することを予定しております。

 ぜひ多くの荒川区の皆様、老若男女、様々な立場の方に参加していただき、アートの可能性を感じていただけたら幸いです。

2.企画概要
企画名:UNLIMITED
会期:2009年3月1日(日)~3月15日(日)
会場:アプリュス(A+)
荒川区南千住6-67-8 荒川区リサイクルセンター南側棟(TEL.03-5811-4447)
開場時間:13:00~19:00

出展者:浅井裕介、泉太郎、遠藤一郎、齋藤祐平、鈴木彩花、栗原森元、栗山斉、ダビ、藤原彩人、村田峰紀、柳原絵夢

主催+プロデュース:アプリュス(A+)

企画:遠藤一郎+伊藤悠

企画協力+お問い合わせ:magical, ARTROOM

special thanks: 荒川区、ARATANIURANO、hiromiyoshii、岡田聡

黒瀬陽平企画イベント『レヴューハウス☆ドリームナイト〜アートのあたまにあらしをおこせ』のお知らせ

  • Posted by: studio101
  • 2009年2月 7日 01:21
  • news

スタジオ104の黒瀬陽平くんが企画を行なっているイベントのお知らせです。
以下、DMより抜粋。

日時:2009年2月15日 18:30開場 19:00開始
場所:渋谷UPLINK FACTORY
入場料:¥1,500(1ドリンク付)
問い合わせ:dream@reviewhousemag.com

プレゼン+ディスカッション+オークションの3つのステージ=3つの価値基準から公募作品を徹底分析。批評誌Review Houseが始動させる、ブレーン・ストーミング・オブ・アートのためのイベント!!!
お題:100円ショップで商品を5つ購入し、それらをすべて用いて作品を制作してください。

グループ展"FRESH"のお知らせ

  • Posted by: studio101
  • 2009年2月 6日 01:36
  • news

スタジオ103のメンバーの多くが関わっている自主企画のグループ展のお知らせです。
以下、webサイトより抜粋。
詳細については下記URLをご参照ください。
http://ubsl.web.fc2.com/f-info.html

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「背骨を擦る」 二村有香展 のお知らせ

  • Posted by: studio105
  • 2009年1月25日 22:45
  • news


studio105の二村有香です。

只今下記展覧会を開催しております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「背骨を擦る」 二村有香展

日程:1/10(土)~2/7(土)

12:00-19:00(最終日、祝日は18:00まで)日・月曜日定休日

場所:工房親(広尾駅から徒歩6分、恵比寿駅から徒歩17分)

詳しくは下記のHPをご覧ください。
http://www.kobochika.com/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回は、実際に「背骨を擦る」ようにして描いている作品を主体に展示しています。
背骨、あるいは会場の空気感を実際に感じに、
お立ち寄り頂けますと幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

二村有香

2008年度井野アーティストヴィレッジオープンスタジオ終了しました

  • Posted by: studio104
  • 2008年12月20日 19:02
  • news

たくさんのご来場、ありがとうございました。

INO ARTISTS VILLAGE OPEN STUDIO 2008

  • Posted by: miyashita takayuki
  • 2008年10月15日 15:02
  • news

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井野アーティストヴィレッジは、東京藝術大学と取手市との連携事業として、2007年12月にオープンしました。UR都市機構の協力により、取手井野団地内の旧ショッピングセンター1棟を改修し、若いアーティストたちの共同アトリエとして割安で提供されています。現在、7つのスタジオに合計34名のアーティストが日夜制作に励んでいます。
若いアーティストにとって大学卒業後に抱える最大の問題は、いかに作家としての活動を継続していくかであり、そのためには制作活動の拠点(制作場所、作品の保管場所)が必要不可欠です。私たちは、大学キャンバスのある取手市内に彼らの制作拠点、そしてアーティストたちが集える魅力的な場所を確保することで、学生・卒業生の定住化を促したいと思います。市内中心部に位置する団地内というロケーションに、様々なジャンルの年代も異なるアーティストが多数集まることで、住民にとっても魅力的な交流と発見の場所となるべく、ここを拠点とした様々な活動を展開していきます。
取手アートプロジェクト2008が取手井野団地を会場として開催されるのに合わせて、井野アーティストヴィレッジでもスタジオを公開し、メンバーによる作品展示を行います。井野アーティストヴィレッジは、若い才能の育成と新しいアーティストのデビューの場となるに違いありません。

井野アーティストヴィレッジ代表
渡辺好明[東京藝術大学・教授]

review: Kate ROHDE Artist Talk @ IAV

  • Posted by: studio101
  • 2008年8月11日 00:42
  • news

ケイトさんのアーティストトークは終了致しました。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

都心の公園を訪れると決まって奇妙な「違和感」を感じる。
非常に精巧に作られた自然は人間本意に制御され、コンクリートで囲まれた容器の中に納められている。人々はそこで自然と戯れることによって癒しや快楽を得るのである。
このような「違和感」は公園のみならず、動物園、博物館など実に様々な場所で感じられるわけだが、もはや多くの人はそれらに慣れ親しみ、何の疑問も抱かなくなっている。

ケイトさんの作品群はそういったある種の「違和感」を有している。
彼女の作品はいずれも自然物をモチーフとしているが、それらを形づくるマテリアルは樹脂やフェイクファーなど、人工的なものに限定されている。また、博物館の陳列に用いられるようなケースや贅沢な装飾が施された調度品を人工物の象徴として作品の要素として取り入れている。
人工的な容器の中に納められた自然物(人工的なマテリアルで制作されているが)は、人間が自然を所有しようとすることをシニカルに表現しているように感じられた。

入れ子状に空間を形成する独特なインスタレーションを一同に見ることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。

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Kate Rohde(ケイト・ロード)Artist Talk @ IAV

  • Posted by: studio101
  • 2008年7月29日 00:38
  • news

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この度、井野アーティストヴィレッジスタジオ101にてケイト・ロードさんのアーティストトークを行ないます。
ケイトさんはオーストラリア出身のアーティストで、現在、トーキョーワンダーサイト青山でのレジデンスのため来日しています。彼女の経歴を見ても分かるとおり、今オーストラリアで最も注目を集めている若手作家の1人と言えるでしょう。彼女は主にフェイクファー、シリコン、樹脂など様々なマテリアルを用いて様々な動物、博物館の展示に用いられるようなジオラマやディスプレイ・ケースを制作しています。バロック様式やロココ様式を彷彿とさせる独特な形態をもつ造形物によって、人間によって支配された自然環境についての彼女の考察が提示されています。アーティスト・トークでは彼女のこれまでの活動や作品の根底にある考えなどについてお話していただきます。ケイトさんは8月にオーストラリアへ帰国のため、今回の井野アーティストヴィレッジでのトークは大変貴重な機会となるはずです。どうぞお見逃しなく!!!

 日時:2008年8月10日 18:00〜
 会場:井野アーティストヴィレッジ スタジオ101
    〒302-0012
    茨城県取手市井野団地3-16
    http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/ino/
 通訳:武田明子
 アクセス:JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
      取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ

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IAV Artist Talk with Kate Rohde.

An Autralian artist Kate Rohde will give an artist talk at Ino Artist
Village Studio 101, Aug 10th.

Kate Rohde is from Australia, who is now participating in residence
program at Tokyo Wonder Site Aoyama. As you can see from her career, she
is one of the emerging and remarkable artists in Australia. She creates
various animals and display cases like in musemu using various
materials, including fake fur, silicone and polyester resin. She shows
her inspections of our nature and our environment through her Baroque
and Rococo style, unique works.

At this artist talk, Kate Rohde will talk about her past activities, her
idea on her works and upcoming project. It's too good to miss! She is
leaving for Australia the end of August.

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Date:August 10(Sun.),2008
Time: from 6 p.m.-
Place: Ino Aritst Village(IAV) Studio 101
Address:
3-16, Inodanchi, Toride-shi, Ibaraki-ken
302-0012
http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/ino/
Translator: Akiko Takeda
Access: Take JR Joban Line to Toride stn.
From East exit of Toride stn. 15 minutes walk or take Kanto Tetsudo Bus
to Inodanchi Stn.


ケイト・ロード Kate Rohde

略歴:
オーストラリア、メルボルン生まれ
1998 - 2001 ヴィクトリア・カレッジ・オブ・アーツ(VCA)優等課程

主な個展:
2007 - flourish (TarraWarra Museum of Art, ヒールズビル)
2007 - In my nature (Kaliman Gallery, シドニー)
2006 - Some kind of empire (Gertrude Contemporary Art Space, メルボルン)
Vicious Precious (Latrobe Regional Gallery, モーウェル)
2005 - Chateau Fatale (Westspace Inc., メルボルン)
2004 - The Big Chill (Canberra Contemporary Art Space, キャンベラ)
Perfect Specimen (Kaliman Gallery, シドニー)
2003 - Taxidermy (Kaliman Gallery, シドニー)
2002 - Cabin Fever (TCB art inc. メルボルン)

主なグループ展:
2008 - Handle with care, The Adelaide Biennial of Australian Art (The Art Gallery of South Australia)
Neo Goth (The University of Queensland Art Museum, ブリズベン)
The contemporary collage (John Buckley Gallery, メルボルン)
New Millennium (Lismore Regional Art Gallery, ニューサウスウェールズ)
Look! New Perspectives on the Contemporary Collection (National Gallery of Victoria,メルボルン)
2007 - Voiceless: I feel therefore I am (Sherman Galleries, シドニー)
Culture Trackers (24HR Art, ダーウィン)
Art & about (AMP Forecourt, シドニー)
Decadence, decay and the demimonde (Home House, ロンドン)
4αXY (Gallery 4A, Asia-Australia Art Centre, シドニー)
2006 - Strange Cargo (Newcastle Region Art Gallery, ニューサウスウェールズ)
Flaming Youth (Orange Regional Art Gallery, ニューサウスウェールズ)
Home Goal: Diversity in contemporary Australian art from the collection of Dr Dick
Quan (Bathurst Regional Art Gallery, ニューサウスウェールズ)
Beckon (Perth Institute for Contemporary Arts, パース)
Shelf life (MOP Projects, シドニー)
Fantastic Voyage (Kaliman Gallery, シドニー)
The Helen Lempriere National Sculpture Award (Werribee Park, ヴィクトリア)
2004 - She's Crafty (Firstdraft Gallery, シドニー)
Material Fiction (Blindside Gallery, メルボルン)
Supernatural (a collaboration with Kate Just)( Horti Hall Gallery, メルボルン)
2003 - Home Sweet Home, Works from the Peter Fay Collection (National Gallery of
Australia, キャンベラ)
Animality (The Blue Oyster Project Space, ダニディン, ニュージーランド)
2002 - New Art (Kaliman Gallery, シドニー)
Creatures (George Paton Gallery, メルボルン)
Only the Lonely (Block Gallery, シドニー)
2001 - Something for the Ladies (Penthouse&Pavement, メルボルン)
Line-Up (Mansour Gallery, メルボルン)
Kate (with Kate Just and Kate Stones) (Linden Gallery, メルボルン)
White-Wash (curated by Sharon Thorne) (69 Smith Street, メルボルン)
2000 - Even Better Than the Real Thing (George Paton Gallery, メルボルン)
Work From the Stables (69 Smith Street, メルボルン)

受賞歴:
2006 - Finalist, Helen Lempriere National Sculpture Award
Finalist, Ripe: ANZ private bank / Art and Australia Emerging Artists Prize
2005 - Participant, ABN Amro Emerging Artists Prize
2004 - Postcard Prize Winner, Linden Postcard Show
2000 - National Gallery of Victoria Women's Association Encouragement Award, VCA
Graduate Exhibition, Victorian College of the Arts

奨学金/レジデンス:
2008 - Arts Victoria creation grant
Asialink Visual Arts Residency (トーキョーワンダーサイト, 東京)
2007 - Australia Council for the Arts Studio Residency, (シテ・デザール, パリ)
2006 - Culture Trackers Program, 24hr Art residency, (オーエンペリ, ノーザンテリトリー州)
2004 - Australia Council for the Arts New Work Grant
2003 - City of Melbourne Arts Grant 2004 Recipient

所蔵:
Artbank
National Gallery of Victoria
Newcastle Region Art Gallery
Art Gallery of South Australia
The University of Queensland Art Museum

山中カメラ(特殊写真家)・金沢寿美、アーティストトーク[TAP主催]のお知らせ

  • Posted by: studio101
  • 2008年6月22日 00:36
  • news

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この度、スタジオ101にて取手アートプロジェクト(TAP)主催のアーティストトークを開催致します。

今年のTAPは韓国の安養(アニャン)市にあるオルタナティブスペース「sotne&walter」と連携し日本と韓国のアーティストが相互にレジデンスを行う交流事業を行うそうで、
まず8月には、TAPから3名のアーティストが韓国へ、そしてTAPの公募展とも重なる10月には、韓国から3名のアーティストが取手にやって来ることになっています。

TAPから派遣する3名のうち、山中カメラ(特殊写真家)・金沢寿美のアーティストトークが行われます。これまでの活動や今年の韓国、取手で行う企画についてお話し頂くことになっています。是非お運びください。

日時:6月29日(日)15:00〜
会場:井野アーティストビレッジ101
http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/~yoshiaki/ino_web/

金沢寿美 http://www.toride-ap.gr.jp/2002-j/trap/sin05.html
金沢寿美:1978兵庫生まれ。'01アクリルアワード福田美欄賞受賞。西脇サムホール大賞入賞。TAPには2002、2003に参加

山中カメラhttp://blog.livedoor.jp/y_camera/
1978年山口県生まれ。特殊写真家・パフォーマー。村上隆のGEISAI6にて「銀賞」受賞(2004)。とう魔とうじ主宰「フロント」所属。
自作の写真、映像、歌が融合した独特の「カメラショー」をライブ形式で展開。撮影行為自体をパフォーマンス作品とした「一人合唱」でNHKデジタルスタジアム、デジタルアートフェスティバル東京(2007)出演。またカメラを使って握る「カメラ寿司」などのパフォーマンス。自作の写真装置「オッパイカメラシステム〜恥部写」を使った撮影パフォーマンス。取手アートプロジェクト(2006)では、オンド・マルトノを使った「マルトノ音頭」作曲、振り付け。横浜 BankARTでは7日間に渡り行なわれた「Wあつしの大運動会」(2007)をプロデュースするなど、活動の範囲は多岐に渡る。

Anke von der Heide(アンケ フォン デア ハイデ)Artist Talk @ IAV

  • Posted by: studio101
  • 2008年6月14日 00:31
  • news

アンケさんのアーティストトークは終了しました。
学生主体で中古バスを改造して始められたカフェが、バウハウス大学前の建物を使った本格的なカフェとして定着するまでのプロセスが語られました。
日本とドイツの学生の意識の違いなども興味深いものでしたが、TAP2008でも、井野アーティストヴィレッジ前の3-21(元常陽銀行井野団地支店)を改装してコミュニティカフェを立ち上げる計画があり、大変参考になりました。

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この度、井野アーティストヴィレッジスタジオ101にて第3回目になるアーティストトークを行ないます。
話し手はドイツ人作家のアンケ フォン デア ハイデさんです。
今回のアーティストトークでは、アンケさんがドイツのバウハウス大学で行なった「カフェ」プロジェクトについてお話していただきます。プロジェクトの着想から、それが常設のインスタレーションとして実現されるまでのプロセスについて、そしてプロジェクト組織やカフェを実際に運営することの楽しさをお話ししていただきます。
カフェに興味のある方もそうでない方も、是非、お越しください!!!

 日時:2008年6月20日 17:00〜
 会場:井野アーティストヴィレッジ スタジオ101
    〒302-0012
    茨城県取手市井野団地3-16
    http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/ino/
 通訳:阿部美由起
 アクセス:JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
      取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ

アンケ フォン デア ハイデ(Anke von der Heide)
ドイツ ドルトムント生まれ

●学歴:
1997年 バウハウス大学ワイマール芸術造形学部ヴィジュアルコミュニケーション科入学
2003年 バウハウス大学ワイマール芸術造形学部ヴィジュアルコミュニケーション科卒業修士号取得
2007年以降 文部科学省奨学生として東京藝術大学大学院先端芸術表現科在籍

●主な展覧会歴 
1993年 グループ展 ドイツ グナ市アトリエハウス
1994年 グループ展 グナ市カルチャーセンター
1995年 グループ展「裸体」ワルトロップ市のシュパルカッセ銀行
1998年 グループ展「ボディー3」 ワイマール市 E作業所
2003年 グループ展 ワイマール市ガスヴェルク
2004年 グループ展 スーパーデラックス 東京
2005年 パフォーマンス企画 東京ドイツ文化センター東京

●主な活動歴
1998年「インフェクト98」をワイマール文化都市実行委員会と共同企画参加
1999年「赤色同盟 レッド」CDリリースパーティーをフォルクスワーゲン音楽財団とワイマール99会社の為に企画参加
2000年 第18回ワイマール タイポグラフィーシンポジウムを企画参加
2000年−2003年 ヨーロッパの5つのデザイン大学の学生による共同プロジェクトとして毎年行われる人力自動車滑走大会の企画参加
2005年以降 グラフィックデザイナーとしてIIDJ(Institut for Informationsdesign
Japan)で活動 (主なクライアント: OAG 東アジア自然、民族研究所、DAAD東京、東京横浜ドイツ学園、ゲーテインスティテュート東京、Cite´ du Design Saint Etienne France, LIN建築事務所 ベルリン(オリエンテーションシステム)

review: Linda DENNIS Artist Talk @ IAV

  • Posted by: studio101
  • 2008年6月14日 00:27
  • news

リンダさんのアーティストトークは終了致しました。
大勢の方にお越しいただき、ありがとうございました。

現代社会においては、インターネットをはじめとするコミュニケーション・ツールの発達・普及により、コミュニケーションのあり方がかつてのそれに比べ、大きく変容しています。つまり、現代においては、言語と身体を用いた直接的な方法によるコミュニケーションが希薄化しているのではないでしょうか。このような問題意識からか、リンダさんはコミュニケーションにおける"TOUCH"をテーマとした様々な作品制作を手掛けています。トークの中で紹介していただいた作品群は、一貫したテーマの下、映像、樹脂、ハンカチなど、多岐にわたるマテリアルが用いられていました。そのように素材に捕われず表現を行なうリンダさんの姿勢から、より広い視野で自らのテーマと向き合おうとしていることが読み取れました。
映像の作品では"TOUCH"と"HIT"という対照的なコミュニケーションを対峙させ、提示することにより、それらの差異を明確に表現することに成功していました。"TOUCH"というものが単なる「触れる」という行為ではなく、そこにはなにかしろの「愛」が込められたものだということを的確に提示して見せているように感じました。
その他にも"TOUCH"を様々な角度から捉え、提示している作品を見る機会がもて、非常に内容の充実したお話を聞かせて頂きました。
作家活動の紹介のあとには、オーストラリアのブリズベンに関するアート情報の紹介も行なっていただき、貴重な情報を得ることができました。

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Linda DENNIS(リンダ・デニス)Artist Talk @ IAV

  • Posted by: studio101
  • 2008年5月26日 00:24
  • news

この度、井野アーティストヴィレッジスタジオ101にてリンダ・デニスのアーティストトークを行ないます。
リンダさんは様々なマテリアルを用いてインスタレーションを行なう作家です。
今回は、彼女の活動紹介だけでなく、オーストラリアのブリズベンにおけるアートシーンに関するお話もしていただきます。
是非、この機会をお見逃しなく!!!

 日時:2008年6月8日 15:00〜
 会場:井野アーティストヴィレッジ スタジオ101
    〒302-0012
    茨城県取手市井野団地3-16
    http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/ino/
 アクセス:JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
      取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ


リンダ・デニス Linda Dennis

■略歴
オーストラリア、ブリズベン生まれ
2002 州立グリフィス大学芸術学部絵画科 優等課程 卒業
現在 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程 在籍

■主な個展
1998 Letting Through (オーストラリア/Metro Arts Development Space)
2001 Terra Nullius (京橋/ギャラリー山口)
2002 Touch and Go (恵比寿/工房親)
2003 Closed Position (西荻窪/遊工房)
2004 The End (西荻窪/遊工房)
2006 Don't Forget Your Handkerchief (西荻窪/遊工房)
2007 Revolution 1 (銀座/ギャラリー58)

■主なグループ展
2006 第54回東京芸術大学修了作品展 (上野/東京芸術大学)
2006 横浜の森美術展、創造と森の声2006 (横浜)
2006 日豪交流展、インターイメージ1 (オーストラリア/Q.L.D. College of Art)
2006 越後妻有トリエンナーレ (新潟)
2006 広がるメディアアート展−光る・動く・感じる・遊ぶ− (女子美アートミュージアム)
2007 ケレン−主張する色彩− (上野/東京芸術大学美術館 陳列館)
2007 トロールの森2007 (西荻窪/善福寺公園)
2007 日銀ウォーキングミュージアムKINCO (中央区/日本銀行旧本館)

■主な受賞
1998 州立クイーンズランド美術館による「州内1998 年度美術大学最優秀卒業生賞 受賞
1999 マーチン基金 彫刻部門研究 留学奨学金 受賞
1999 州立ニューサウスウェールズ美術館(シドニー)ダイソン基金 海外研究の奨学金受賞
2005 北京フィルムアカデミー 優秀賞受賞

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みかんぐみ(曽我部さん)、生意気のトークイベント[TAP企画]

  • Posted by: studio101
  • 2008年5月26日 00:21
  • news

2008年5月24日(土)、井野アーティストヴィレッジスタジオ101にて取手アートプロジェクト主催のトークイベントが開催されました。みかんぐみの曽我部さん、生意気の活動紹介をじっくり聞けるいい機会になりました。スタジオ内は参加者で飽和状態でした。

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CAMP (トークイベント)に参加します

  • Posted by: studio101
  • 2008年2月19日 00:11
  • news

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CAMPというイベントのプレトークに参加します。
そこで井野アーティストヴィレッジの紹介を行う予定です。

【 PRE-TALK: 0228 】
Art Center Ongoing(小川希)
art drops(尾角朋子、金子きよ子、谷山亜紀子、土井慶子)
IAV(栗山斉、黒瀬陽平、森岡由美子)
Survivart(岩井優、長内綾子)
Tokyo Art Beat(坂井香央里)
wah(南川憲二)
αMプロジェクト(荒木真美恵、相曽晴香)
芦立さやか(コーディネーター)
橋本誠(アートプロデューサー)
黄姍姍(キュレーター)
緑川雄太郎(雑芸員)
山口祥平(千葉大学大学院博士課程在籍/プロジェクトコーディネーター)
山本紀子(webデザイナー/森美術館非常勤スタッフ)
吉﨑和彦(キュレーター)

日時:2008年2月28日(木)20:00~23:00
定員:30人(予約制) 参加費:無料

<会場アクセス>
Otto Mainzheim Gallery(東京都中央区八丁堀3-11-9-B1)

● 東京メトロ日比谷線・JR京葉線「八丁堀駅」A1出口より徒歩3分●都営地下鉄浅草線「宝町駅」A5出口より徒歩4分●東京メトロ銀座線「京橋駅」4番出口より徒歩5分●東京メトロ有楽町線「新富町駅」3番出口より徒歩10分●東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町駅」12番出口より徒歩15分

<CAMPについて>
今、私たちがいる東京には多様な人がいる。さまざまな分野の新しい表現や試みも少なくないはずだ。しかし、そのことについて(分野を越えて)議論する場はあまり多くない(もっとあってもいいと思う)。私たちは、話し合い(議論の衝突や話が通じないことも含めて)ながら、考えることをやめないことは重要だと考える。新しい表現や試みについて話し合う場をつくり、私たちがいる東京をもっと面白くしたい。

We can see people with different backgrounds here in Tokyo. Likewise, there must be a number of new representations and attempts in diverse fields. However, despite such circumstance, we have few opportunities for discussions across the genres. We believe it is necessary to keep thinking through discussions, although there might be disagreements and misunderstandings. Our objective is therefore to make Tokyo more interesting by organizing the chance for them.

イベント概要
名称|CAMP
日程|2008年02月28日(木)~03月08日(土)10日間
   2008年03月27日(木)~04月05日(土)10日間
   2008年04月24日(木)~05月03日(土)10日間
   以降、現在未定
時間|12:00~23:00
   ※02/28、03/27、04/24は17:00~23:00
   ※03/08、04/05、05/03は12:00~29:00
会場|Otto Mainzheim Gallery(東京都中央区八丁堀3-11-9-B1)
主催|MUSEUM OF TRAVEL

さらに詳細をご覧になるには、MUSEUM OF TRAVELのサイトをご覧下さい。
http://mot8.exblog.jp/

review:Nicolas BUFFE artist talk @ IAV

  • Posted by: studio101
  • 2008年2月18日 00:06
  • news

2008年2月17日のNicolas BUFFE artist talk @ Ino Artists Villageは大盛況のうちに終了致しました。
興味深いお話をしてくださったニコラさん、ご来場くださった皆様、強い風が吹く中お越しいただき、ありがとうございました。

ニコラさんにはこれまでの活動や制作意図などについてお話していただきました。
スライドで見せていただいた作品群には一貫してモノクロームの装飾が施されており、そこにはグロテスク装飾、アニメ、コンピュータ・ゲームなどのキャラクターといった、一見何の関係も無いモチーフが混在して描かれていました。しかし、それらは単色線、シンメトリックな構図の採用によるためか、妙な一体感(ユニティ)を有していました。彼は「グロテスク装飾とアニメ、コンピュータ・ゲームには共通する要素が少なくない」と話していました。
また、彼は教会などの歴史的建造物でも作品を展開しており、場所性、作品の変容していくプロセスを取り入れた表現を行っていました。過去にあった建築要素を非永続的なマテリアルで再構築することにより、未来をシミュレートするものなど、興味深い試みがなされていました。「雨風に弱い段ボールの建造物も丈夫な石で造られたそれもいずれは同じように崩れゆく運命にある」と彼は話していました。
このように、ニコラさんは一見相反するものに共通項を見出しそれらを提示することにより、見る者に新たな視点・価値観を与えていました。

今後もstudio101では様々な催しを行っていきますので、よろしくお願い致します。

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Nicolas BUFFE [ニコラ・ビュフ]Artist Talk@IAV

  • Posted by: studio101
  • 2008年1月29日 23:56
  • news

 この度、井野アーティストヴィレッジ スタジオ101にて"Nicolas BUFFE [ニコラ・ビュフ]Artist Talk@井野AV"を開催します。
 作家Nicolas BUFFE(ニコラ・ビュフ)はダンボールという身近な素材を用いて大規模なインスタレーションを制作しています。
 今回は彼が最近フランスにて行った展示に関してアーティスト・トークを行っていただきます。
 是非この機会をお見逃しなく!!!

 日時:2007年2月17日 15:00~
 会場:井野アーティストヴィレッジ スタジオ101
    〒302-0012
    茨城県取手市井野団地3-16
    http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/ino/
 アクセス:JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
      取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車


Nicolas BUFFE  ニコラ・ビュフ 1978年パリに生まれる.
個展
2007
Studiolo、Le vestibule, La Maison Rouge, 現代美術財団、 パリ
Crepuscolo della Matina、Chapelle des Calvairiennes, (元教会)国立アート・センター、 マイェンヌ (フランス)
Hypnerotomachies、ギャラリーSchirman & de Beaucé、パリ
グループ展
2007
Nuit Blanche, Mayenne Ville, le Kiosque 、マイェンヌ、フランス
Slick art fair 02, 、ギャラリーSchirman & de Beaucé、パリ
Salon du Dessin Contemporain - 1e édition、パリの現代デッサン展覧会、ギャラリーSchirman & de Beaucé、パリ
Visites dessinées, フランス国立工芸院(CNAM)、パリ
2006
Slick art fair 01, 、ギャラリーSchirman & de Beaucé、パリ
Salon de la jeune création、パリ
Arc de Gaillon, インスタレーション、パリ国立美術学院
Salon d'art contemporain de Montrouge、モンルージュ現代美術展、フランス
salon du dessin、Palais de la Bourse、パリのデッサン展覧会、パリ証券取引所、パリ国立美術学院
colocoloc bi-goût、パリ国立美術学院
2005
Exposition n°2, ギャラリーSchirman & de Beaucé、パリ
Bercy, point de vue d'écoles、ベルシー写真展 (パリのアート系学生による写真展)、パリ国立美術学院
Trrafic (若いアーティスト達の作品をCD-ROMにて紹介 プロジェクト案:東出奈代)
Exposition n°1, ギャラリーSchirman & de Beaucé、パリ
2004
Tournan, トゥルナン写真展 (パリ国立美術学院の学生による写真展)
Art Tension, Bourges、ギャラリーArt-Tension、ブールジュ、フランス
2002
De toute manière, (パリ国立美術学院による展覧会)、パリ、アヤクチョ(ペルー)
Colocoloc show(2002〜2005)、パリ国立美術学院
賞/奨学金
2007〜
文部科学省の奨学金、東京芸術大学
2002
デッサン賞(パリ国立美術学院)
学歴
2007
日本語・日本文化学士 (フランス国立東洋言語文化大学)
2005
国家造形芸術免状取得 (パリ国立美術学院)
2000
環境、建築デザイン免状取得 (フランス国立美術工芸学校)


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井野アーティストヴィレッジオープニング記念展示

  • Posted by: studio101
  • 2008年1月29日 23:35
  • news

井野アーティストヴィレッジが始動しました。
12月22日〜24日に入居者たちによる作品展示会+開所式を行いました。

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