INO ARTISTS VILLAGE - IAV news

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INO ARTISTS VILLAGE OPEN STUDIO 2016

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井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ 2016

会期:2016年7月16日(土) 11:00-19:00
入場料:無料
主催:井野アーティストヴィレッジ
協力:取手市、独立行政法人都市再生機構、取手アートプロジェクト
助成:平成28年度 取手の芸術活動連携サポート事業


■日頃の制作を公開、作品展示しています。作家も在中していますのでお気軽にお立ち寄り下さい。

STUDIO 101
東京藝術大学先端芸術表現 佐藤時啓研究室

STUDIO 102
磯野迪子 荻原貴裕 栗山斉 つちやあゆみ

STUDIO 103
佐藤時啓 下西進 正木基

STUDIO 104
笹川治子 佐藤美奈子 原田かほり 藤田クレア

STUDIO 105
藤木光明 藤林悠 渡瀬愼也

STUDIO 106
丘幸寅 久保ガエタン 塩出麻美 中村浩司

STUDIO 107
大塩博子 菅原智子 杉本憲相 山田淳吉 吉崎ひかり

(50音順)


■2016年井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオに際して
団地の中にショッピングセンターがあった。しかしいつのまにかシャッター街になってしまった。そこが取手市とURと東京藝大の三者による共同事業としてリノベーションされ、井野アーティストヴィレッジが誕生したのは、すでに8年前になる。2011年の震災と原発事故の直後は退去するアーティストも多くいたが、その後状況も安定し、最近は再び賑わってきている。近所には、工場跡を使ったさらに広大なスペースを使ったアトリエも登場したが、IAVのアドバンテージは駅から歩ける距離と小ぎれいなところ。もちろん、団地の中にあるという人との距離の近さが特筆されるだろう。一方、井野団地の人々にとってアトリエはどのように思われているのかは分からない。がしかし、子供達の絶好の興味の対象になっているのは確かだ。残念ながら毎日は開いていないが、週末にはアトリエに若いアーティストが集い、101のウインドウギャラリーではときおり展示が行われ、深夜の広場にも明かりを灯している。芸術と団地、この一見違和を感ずる組み合わせこそが、井野アーティストヴィレッジ最大の特質であり、また可能性でもある。今回のオープンスタジオでもアーティストには気軽にお声がけいただきたい。交流を深めることが我々の望みであり、アートは日常の生活の中からこそ始まると思うのだ。そんなことを一歩ずつたゆまず進めていきたい。

IAV代表 東京藝術大学教授 佐藤時啓


■ワークショップとイベント

・14:00-
トークイベント「なぜおじいちゃん(の絵)なのか」
概要:ときどき気になる<あの>戦争について。おじいちゃん、おばあちゃんその他の当事者の方々の「伝えられない」というジレンマ、非当事者の「よく分からない」という気持ちを超えて、時間は淡々と流れていきます。トレンドは、すべての非当事者が当事者になるらしい世界。風化していく記憶と、子、孫、さらにその後の世代が、まずは、あの戦争にどう向き合うのか。辻耕と笹川治子が、自身の祖父が見た風景、それぞれの表現から見えてくるものを手掛かりに、個人史としての満州文化・シベリア抑留・炭坑、江田島・特攻など、祖父祖母の体験を受容し、その触発からの思索を持続する表現の模索を行います。
会場:スタジオ103,スタジオ104[順に2つの会場を使用]
「父のことー満州、シベリア抑留、炭坑ー」辻和子(1930年生れ)(辻和子:池辺貞喜長女、辻耕母)[スタジオ103で実施]
「なぜおじいちゃん、おばあちゃんなのかー記憶と向き合う表現」辻和子×笹川治子×辻耕[スタジオ104で実施]
参加費:無料
企画:辻耕・笹川治子・正木基

・15:30-17:00
ワークショップ「泡場」
アーティスト:東京藝術大学先端芸術表現 佐藤研究室
概要:砂場のような泡の遊び場。いつもお風呂で泡立てる石けんを、青空の下に置いてみます。いろんな泡をつくって遊びませんか?
会場:スタジオ101前
対象:全年齢(未就学児は保護者付き添いが必要です)
参加費:無料
その他:濡れたり汚れたりしても大丈夫な服装で参加してください

・13:00-
ワークショップ「ホットボンドで昆虫を作ろう2016」
アーティスト:藤木光明
概要:昨年度好評だったホットボンドを使っての昆虫作りをバージョンアップして行います。
会場:スタジオ105
対象:全年齢(未就学児は保護者付き添いが必要です)
参加費:100円
その他:制作時間は10分から30分程度

・11:00-19:00
「アーティスト青空市」
概要:井野アーティストヴィレッジのアーティストが、まだ使える素材の青空市を開催。どんな素材から作品が生まれているのか、という発見あり、この人の素材はなるほど、こういう感じなのね!といった驚きもあり。掘り出し物もあるかも!
会場:井野アーティストヴィレッジ各スタジオ前 ※雨天の場合には各アトリエ内

・佐藤時啓研究室2016は、こだわりのかき氷をご用意いたします。
滅多に食べられない味も登場するかも!?乞うご期待。


■同時開催
会場と同じ広場に面した《いこいーの+Tappino》でも、未就学児とその家族で参加できるワークショップが開催されます!(13?16時)入場:おとな100円・小学生以下無料


■入居アーティスト募集中
新規入居アーティストを募集しています。詳細は別紙案内チラシをご参照ください。


井野アーティストヴィレッジ
〒302-0012 茨城県取手市井野団地3-16
アクセス:JR常磐線取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車
お問い合わせ:inoav101@gmail.com
Webサイト:http://inoav.org

入居アーティスト募集!!!2016年7月

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取手に集まる若手アーティストの創作拠点
井野アーティストヴィレッジ
入居アーティスト募集!!!


井野アーティストヴィレッジは、東京藝術大学と取手市が独立行政法人都市再生機構の協力により取手市井野団地内「井野ショッピングセンター」の一棟を改装して設立した共同アトリエです。意欲ある若手アーティストに制作場所を廉価に提供することにより創作活動を支援するとともに作家相互の交流を促進し、また地域の文化活性化をはかりたいと願っています。
アーティストのみなさん、奮ってご応募ください。


【利用条件】
2人以上の作家グループの共同アトリエとして24時間利用できます。
既に契約を行っているアトリエへの途中参入の場合、利用期間はスタジオによって異なります。
スタジオごとに取手市と2年間の契約を行っています(更新可)。

●物件情報
住所:〒302-0012茨城県取手市井野団地3-16
アクセス:JR常磐線取手駅東口より徒歩15分/取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
鉄筋コンクリート2階建て旧集合店舗用建物(1階店舗、2階住居)1棟7戸
1戸あたりの占有面積:132.92平米
内訳:1階 74.9平米 コンクリート床 間口6.3メートル
2階 58.02平米 3DK(6畳2間、4畳半1間、9畳DK、水洗トイレ、風呂)バルコニー付き
*共有自転車置場・共有駐車場 あり

【賃貸料】
月額1戸あたり 67,708円(共益費込み) 敷金・礼金なし ガス・電気・水道代は1戸ごとの自己負担 *1戸内のメンバー数によって負担額が異なります。


●共用施設
各スタジオとは別に、井野アーティストヴィレッジのメンバーであれば利用可能な共用施設(工作室、ウィンドウ・ギャラリー)がスタジオ101の1階にあります。

【工作室】
以下の工作機械のを用いて木材や金属などの基本的な加工が行えます。

・木工用パネルソー
・木工用バンドソー
・金工用バンドソー
・木工用電動糸ノコ盤
・ボール盤
・卓上スライド丸ノコ
・高速切断機
・電動自動送りカンナ
・30tプレスブレーキ
・エアーコンプレッサー
・エアータッカー
・バッテリー溶接機
・卓上ベルトサンダー
・卓上グラインダー
・電動丸ノコ
・電動ルーター
・インパクトドライバー
・レーザー墨出し器
・振動ドリル
・高圧洗浄機
・集塵機
・その他、手持ち工具など

※利用には安全講習を受講する必要があります。

【ウィンドウ・ギャラリー】
24時間展示可能なウィンドウ・ギャラリーがあります。
入居アーティストによる作品展示などを行っています。


●井野アーティストヴィレッジ 利用規程
以下の利用規程は、いずれもより多くの若い芸術家に制作場所を提供し、円滑に共同アトリエが運営できるよう考慮したものです。

○入居条件
・アトリエとしての利用に限ります。住居は別にあることが条件です。
・入居時に火災保険への加入を義務づけます。
・共同アトリエを活発かつ円滑に利用できるものに限ります。
・1戸あたり2名以上のメンバーによるグループの共同アトリエとして利用していただきます。
・メンバー数は問いませんが、アトリエとしての利用に鑑みて1戸あたり6名程度までが適切と考えられます。
・グループとしての活動歴は問いません。作家の任意な集合体で結構です。
・スタジオごとに代表者を決めて全メンバー名を添えて申し込んでください。
・井野団地自治会にスタジオごとに入会してください。
・契約期間中のメンバーの追加、脱退は自由ですが、必ず事前に申し出て下さい。
・契約期間の途中で契約解除する場合は、2ヶ月前までに申し出てください。
・管理・運営業務などに積極的参加をしていただける方を優遇します。

○入居対象者
・表現のジャンル、性別、国籍は問いません。
・大学卒業後(作家活動開始後)10年程度までの若い芸術家を優先的な対象とします。
・多様なメンバー構成であることを歓迎します。
・より制作場所が必要と思われる活動を行っている方を優先します。
・在学生より卒業生を優先しますが、メンバーに学生が含まれていても構いません。
・東京藝術大学出身者が含まれているグループを優先しますが、東京藝術大学出身者に限るわけではありません。

○利用条件
・井野アーティストヴィレッジ全体の運営費を別途支払っていただきます(2016年度は年間1,000円/人)。
・アトリエとして24時間、制作に利用できますが、生活してはいけません。
・年に1度、グループの活動を広く地域に紹介する「オープンスタジオ」を行っていただきます。
・様々なジャンルの創作活動に利用できますが、団地内という立地上、著しい騒音や悪臭を伴う制作はできません。
・作業音を伴う制作は、8:00〜20:00までに限ります。
・アトリエ利用時は1階のシャッターをあげて、アトリエ内の制作の様子が外からわかるように努めてください。
・アトリエ内の清掃、整理整頓を心がけてください。
・取手市の規定に従って、ゴミは適切に分別して所定の場所に出してください。
・廃液などは、法規に従って適切な処理をおこなってください。
・近隣住民に迷惑にならないよう、また地域との交流、親睦に努めてください。
・毎年度末、各グループの利用状況を評価します。不活発な利用、近隣への迷惑行為などが認められた場合、立ち退きを求めることがあります。
・共同アトリエ運営に著しく混乱を生じさせる行為があった場合、契約期間途中であっても、メンバーあるいはグループの立ち退きを求めることがあります。

●申し込み方法
申請書(webサイトからPDFファイルをダウンロードしてください)に必要事項を記入し、作品や活動内容がわかるような資料ファイル(A4サイズ)を添えて送ってください。資料ファイルは原則として返却いたしません(返却希望の方は必ず宛名を記入した切手付き返信用封筒を同封してください)。

申請期間:2016年7月10日?7月31日(期間外の申請も随時受け付けます)
申請書の送付先:〒302-0012 茨城県取手市井野団地3-16 井野アーティストヴィレッジ スタジオ101  「井野アーティストヴィレッジ」受付係 宛

*封筒などの表面に「入居アーティスト応募書類在中」と朱書きで明記してください。
*申し込みいただきましたら、担当者よりメールにてお連絡いたします。メールアドレスは必ずご記入ください。
*E-mailでの応募も可能です。申請書(または相当の必要事項)と資料のデータを次のメールアドレスまでご送付ください。ただし、添付ファイルデータの上限サイズは2MBまでとします(オンラインストレージなどをご利用ください)。


井野アーティストヴィレッジ
〒302-0012 茨城県取手市井野団地3-16
アクセス:JR常磐線取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車
お問い合わせ:inoav101@gmail.com
Webサイト:http://inoav.org

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another lens|新たな視点 2016

「井野アーティストヴィレッジ」の作家による展示をJR上野駅正面玄関口「ガレリア」2FにあるBreakステーションギャラリーにて開催します。
今回は荻原貴裕と塩出麻美による2人展です。

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■■展覧会名■■
「another lens|新たな視点」

■■会期■■
2016年6月25日[土]〜2016年8月4日[木]7:00〜23:00

■■会場■■
JR上野駅正面玄関口「ガレリア」2F
Breakステーションギャラリー

■■入場料■■
無料

■■作家情報■■

荻原 貴裕 Takahiro Ogihara?

1978年 茨城県生まれ
2005年 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻 卒業

2015年 「中之条ビエンナーレ」, 群馬
2015年 「水と土の芸術祭 市民プロジェクト 小須戸ARTプロジェクト」, 新潟
2015年 「滞在・IZU」, 伊豆にてレジデンス, ギャラリー澄光, 東京
2015年 「新鋭作家・二次審査展」, 川口アトリア, 埼玉
2015年 「拝借景×黄金町」, 神奈川
2015年 「Memento」, 銀座モダンアート, 東京

茶の湯=民藝=ARTの=を考え、行動し、制作し、発表する。そのテーマを元にここ数年、地域ARTに着目しアーティストランスペース「関井記念館」の運営やレジデンス等を行っていました。次の段階としてテーマに通底する禅的な要素と現代ARTの親和性、日本の状況を自身で模索し解釈した絵画、立体、インスタレーションを制作したいと考えています。

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塩出 麻美 Asami Shiode
1985年   愛媛県生まれ
現在    東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程 在籍

2016年  「相転移ー存在の点滅 Asami Shiode」, Zainul Gallery-1, ダッカ(バングラデシュ)
2015年  「花とみどり・いのちと心 展」, 昭和記念公園, 東京
2014年  「匣人物ーシオデノミ2 展」, ギャラリーあづま, 東京
2013年  「シオデノミ 展」, 広島
2012年  「部屋の抽出 展 Asami Shiode」, 光明寺會舘, 広島
2011年 「pool 展 Asami Shiode」, 旧勝谷小学校, 鳥取

私の制作は「存在感が点滅する表現と、それによる空間の拡がりの表現」を追求するものである。
個であるものは、その存在を点滅させることで他の個と繋がり大きな膜を形成出来る。
虚像の世界である平面でこそ、感覚としてリアルな「本当の存在」が実現出来ると信じている。
表現媒体は平面絵画が中心であるが、展示場の壁に直接描く作品や、インスタレーション、本人が作品に食い込まれたパフォーマンスなども行っている。

■■主催■■
東日本旅客鉄道株式会社

■■企画■■
井野アーティストヴィレッジ

■■協力■■
取手市/独立行政法人都市再生機構

■■展示概要■■
JR上野駅Breakステーションギャラリーの今回の展示では、取手を拠点として活動する若手アーティストの作品を紹介します。東京藝術大学取手校地があり、JR常磐線の主要駅の一つとしても知られる取手では、多くのアーティストがアトリエを構えて創作活動をおこなっています。取手市と東京藝術大学の連携事業として2007年に設立した井野アーティストヴィレッジ(IAV)には、現在23名のアーティストがいます。本展覧会では、そこで活動する2人のアーティスト作品を紹介します。彼らの作品から、「another lens|新たな視点」を得て、いつもとは異なる世界観を見出していただければ幸いです。

■■井野アーティストヴィレッジ概要■■
井野アーティストヴィレッジは、東京藝術大学と取手市が独立行政法人都市再生機構の協力により取手市井野団地内「井野ショッピングセンター」の一棟を改装して設立した共同アトリエです。意欲ある若手アーティストに制作場所を廉価に提供することにより創作活動を支援するとともに作家相互の交流を促進し、また地域の文化活性化をはかりたいと願っています。

■■お問い合わせ■■
〒302-0012 茨城県取手市井野団地3-16-101
E-mail:inoav101@gmail.com
web:http://inoav.org

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INO ARTISTS VILLAGE OPEN STUDIO 2015

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INO ARTISTS VILLAGE OPEN STUDIO 2015
日時:2015年7月18日(土)、19日(日) 11:00-18:00
場所:井野アーティストヴィレッジ
入場無料
お問い合わせ:inoav101@gmail.com
主催:井野アーティストヴィレッジ
協力:取手市、UR都市機構、取手アートプロジェクト

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2015年井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオに際して

団地の中にショッピングセンターがあった。しかしいつのまにかシャッター街になってしまった。そこが取手市とURと東京藝大の三者による共同事業としてリノベーションされ、井野アーティストヴィレッジが誕生したのは、すでに8年前になる。2011年の震災と原発事故の直後は退去するアーティストも多くいたが、その後状況も安定し、最近は再び賑わってきている。近所には、工場跡を使ったさらに広大なスペースを使ったアトリエも登場したが、IAVのアドバンテージは駅から歩ける距離と小ぎれいなところ。もちろん、団地の中にあるという人との距離の近さが特筆されるだろう。一方、井野団地の人々にとってアトリエはどのように思われているのかは分からない。がしかし、子供達の絶好の興味の対象になっているのは確かだ。残念ながら毎日は開いていないが、週末にはアトリエに若いアーティストが集い、101のウインドウギャラリーではときおり展示が行われ、深夜の広場にも明かりを灯している。芸術と団地、この一見違和を感ずる組み合わせこそが、井野アーティストヴィレッジ最大の特質であり、また可能性でもある。今回のオープンスタジオでもアーティストには気軽にお声がけいただきたい。交流を深めることが我々の望みであり、アートは日常の生活の中からこそ始まると思うのだ。そんなことを一歩ずつたゆまず進めていきたい。

IAV代表 東京藝術大学教授 佐藤時啓

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WORKSHOP AND EVENT

7/18(土)11:00〜(受付 12:00まで) スタジオ102
つちやあゆみ ワークショップ
「くるくる回る歯車バッジ/マグネット」

色んな種類の木で出来た歯車の中から、お気に入りを組み合わせてオリジナルの歯車アイテムを作ろう!
対象:全年齢(未就学のお子様には保護者の付き添いをお願い致します)
定員:随時5組
参加費:500円
その他:作業時間目安20〜60分

7/18(土)13:00〜15:00(開場 12:30) スタジオ104
飯田高誉・椹木野衣 対談
「終わらない戦争 2.0」

『対談「終わらない戦争」椹木野衣&飯田高誉』は、2009年10月に飯田高誉氏企画の展示「戦争と芸術?」で行われました。椹木野衣氏の会田誠氏との共著「戦争画とニッポン」の出版、そして飯田氏の企画監修「被曝70周年記念事業 TODAY IS THE DAY:未来への提案」展を受けて、この度「終わらない戦争2.0」として、戦争と美術、戦後日本美術、そして現在の問題について対談を行います。
参加費:無料
企画:SUNSHINE NETWORK Japan
共催:actica

7/19(日)13:00〜 スタジオ105
藤木光明・渡瀬愼也 ワークショップ
「ホットボンドで昆虫を作ろう」

ホットボンドを使って、昆虫を作ります。バッチにもなるよ。
対象:小学生以上大人まで
定員:30名
参加費:100円


7/19(日)14:00〜17:00 スタジオ103
知念ありさワークショップ
「点々で体に絵を描こう!」

ボディーペイント用の絵の具を使い、手や足に点々で絵を描きます。呼吸を整え、普段、凝視しない自分の体を観察してみましょう。出来上がった作品は写真を撮り、ご希望があればプリントします。対象:小学生以上(未就学児は保護者同伴であればOK)
注意:絵の具がつく場合がありますので、汚れても良い服装でお越し下さい。
その他:定員 一度に5名まで

7/18(土),19(日)11:00〜18:00 各スタジオ前
「アーティスト青空市」 ※雨天の場合には各アトリエ内
井野アーティストヴィレッジのアーティストが、まだ使える素材の青空市を開催。どんな素材から作品が生まれているのか、という発見あり、この人の素材はなるほど、こういう感じなのね!といった驚きもあり。掘り出し物もあるかも!

下西 進 another lens|新たな視点

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展覧会名:「another lens|新たな視点」

会期:2015年6月27日(土)から8月6日(木)7:00?23:00

会場:JR上野駅正面玄関口「ガレリア」2F Breakステーションギャラリー

入場料:無料

主催:東日本旅客鉄道株式会社

企画運営:井野アーティストヴィレッジ

協力:取手市/独立行政法人都市再生機構

概要:
JR上野駅Breakステーションギャラリーの今回の展示では、取手を拠点として活動する若手アーティストの作品を紹介します。東京藝術大学取手校地があり、JR常磐線の主要駅の一つとしても知られる取手では、多くのアーティストがアトリエを構えて創作活動をおこなっています。取手市と東京藝術大学の連携事業として2007年に設立した井野アーティストヴィレッジ(IAV)には、現在約30名のアーティストがいます。本展覧会では、そこで活動するアーティストの作品を紹介します。下西進の作品を通じ、「アナザー・レンズ―新たな視点」を得て、通常とは異なる世界観を見出していただければ幸いです。


お問い合わせ:
井野アーティストヴィレッジ
〒302-0012 茨城県取手市井野団地3-16-101
E-mail:inoav101@gmail.com
web:http://inoav.org

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オープンスタジオ2014開催

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another lens|新たな視点

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第1期  知念 ありさ
2014年6月21日(土)~7月10日(木)7:00〜23:00
第2期  磯野 迪子
2014年7月12日(土)~7月31日(木)7:00〜23:00

会場:JR上野駅正面玄関口「ガレリア」2FBreakステーションギャラリー
入場料:無料
主催:東日本旅客鉄道株式会社
企画運営:井野アーティストヴィレッジ
協力:独立行政法人都市再生機構、取手市

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IAV Selection vol.16 藤堂安規/TODO Yasunori 

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オープンスタジオ/30時間連続リレー『井野30H』

今年のオープンスタジオは、「スタジオ航大」「拝借景」と共同で開催します。
7月20日(土)、21日(日)の2日間に30時間連続して様々なイベントが楽しめる内容になっています。是非是非、ご参加ください!

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井野団地芸術愛好家成果報告会 サロン・ド・イノ

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■■展覧会名■■
井野団地芸術愛好家成果報告会 サロン・ド・イノ

■■展示概要■■
「サロン・ド・イノ」では、取手を拠点として活動する若手アーティストの作品を紹介します。東京藝術大学取手校地があり、JR常磐線の始発駅としても知られる取手では、多くの作家がアトリエを構えて創作活動をおこなっています。取手市と東京藝術大学の連携事業として2007年にオープンした井野アーティストヴィレッジには、現在多数のアーティストが所属しています。今回展示するのは、その一室にあたる、106号室に所属する3名のアーティストです。彼ら若き「芸術愛好家」の「成果報告」をご覧ください。

■■会期■■
2013年7月13日(土)−7月28日(日) 10:00−19:00

■■会場■■
とりでアートギャラリーきらり

■■入場料■■
無料

■■参加作家■■
久保ガエタン Gaetan Kubo
1988年東京生まれ。「文明」と「狂気」の要素の対峙関係の間にあってすり減らされた「個人」である久保自身が「Hysterical Complex」を発症し、治癒するために試された診断、理学療法的装置を展開。(児玉画廊プレスリリースより抜粋)個展『Madness, Civilisation and I』児玉画廊京都(2012)、『Hysterical Complex』児玉画廊京都(2013)

藤堂安規 Yasunori Todo
1986年香川県生まれ。東京藝術大学大学院在籍。人を恣意的に作用させる力の根源(戦争、金、信仰)をテーマに作品を発表している。 吉野石膏美術振興財団在外研修員としてドイツ遊学。『Guimarães noc noc』Plataforma das Artes museum、『Open Studio展』BankART Studio NYK、『第14回岡本太郎現代芸術賞展』

中村浩司 Koji Nakamura
1984年長野県生まれ。デザイン職を経て、現在東京藝術大学大学院在籍。映像やテクノロジーにある「不可思議さ」に着目し、それらのメディアを通して「私たちのいる世界を捉え直すこと」を目指し、インスタレーション作品を制作している。『杜舞台 拝宮』若宮神社、徳島県那賀町(2012)

■■イベント■■
トークイベント:
7月13日(土) 17:00-
佐藤時啓氏(美術家)×出展作家
オープニングパーティー:
7月13日(土)トーク終了後

■■主催■■
取手市

■■企画運営■■
井野アーティストビレッジ

■■お問い合わせ先■■
0297-74-2141(取手市文化芸術課)

Phase Transition|フェイズ・トランジション

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井野アーティストヴィレッジのOBOGによる展覧会が6月15日(土)より、JR上野駅中央改札口近くの「Breakステーションギャラリー」にて開催されております。

ウィンドウギャラリーですので、こじんまりとした展示会場ですが、質の高いグループ展になっております。
比較的アクセスし易い場所と時間になっていますので、近くにお立ち寄りの際は是非ご高覧ください。
どうぞよろしくお願い致します。

以下、展示概要になります。
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■■展覧会名■■
Phase Transition|フェイズ・トランジション
井野アーティストヴィレッジ出身アーティストたちの現在

■■会期■■
2013年6月15日(土)から7月26日(金)7:00〜23:00

■■会場■■
JR上野駅正面玄関口「ガレリア」2F
Breakステーションギャラリー

■■入場料■■
無料

■■参加作家■■
川越健太 KAWAGOE Kenta
木村泰平 KIMURA Taihei
近藤美智子 KONDO Michiko
佐々木勇貴 SASAKI Yuki
二村有香 NIMURA Yuka
松下徹 MATSUSHITA Tohru
(順不同)

■■主催■■
東日本旅客鉄道株式会社

■■企画運営■■
井野アーティストヴィレッジ

■■協力■■
独立行政法人都市再生機構、取手市

■■展示概要■■
取手市と東京藝術大学の連携事業として2007年に設立した井野アーティストヴィレッジ(IAV)は、これまで数多くのアーティストたちを輩出してきました。かつてIAVを活動拠点としていたアーティストたちの多くは、現在も多方面において活躍の場を広げています。
この度、JR上野駅Breakステーションギャラリーでは、そうしたIAV出身アーティストたちの活動を紹介します。
IAVにおいて培われた才能が現在いかなる発展を遂げたのか、その一端が垣間みられることでしょう。
また、本展覧会によって、出展アーティスト、現在のIAV関係者、来場者のみなさまの間に様々な交流の機会が生まれるとともに、このような才能を輩出したIAVと取手のまちの魅力を改めて感じていただけたら幸いです。

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IAV Selection vol.16 藤林 悠/FUJIBAYASHI Haruka 

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6月14日より井野アーティストヴィレッジ(IAV)101ウインドウ・ギャラリーにて105スタジオ所属、藤林悠さんの展示を開催しております。
以下、展示の詳細になります。
是非、ご高覧ください。

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IAV Selection vol.16
藤林 悠/FUJIBAYASHI Haruka 

〈memory〉
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■井野アーティストヴィレッジ gallery 101
?日時|2013年 6月14日(金)〜 7月14日(日)?
時間|24時間(ウィンドウギャラリー)?
入場|無料?
オープニングパーティー|6月15日(日)19:00〜?
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)?
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分?取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
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IAV Selection vol.15

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IAV Selection vol.15
荻原 貴裕/OGIHARA Takahiro 

〈井野団地とIAV のみなさんこんにちは。〉
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■井野アーティストヴィレッジ gallery 101
日時|2013年 5月10日(月)〜6 月9 日(日)
時間|24時間(ウィンドウギャラリー)
入場|無料
オープニングパーティー|5月19日(日)18:30〜
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分?取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
URL|http://inoav.org
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【ご案内】渡辺好明遺作展|光ではかられた時《zeit/LICHTE -a retrospective exhibition of Yoshiaki Watanabe-》

故・渡辺好明先生の遺作展が東京藝術大学(上野校地)内の陳列館で開催されます。
渡辺好明遺作展実行委員会より展示に関する情報を頂いたので、以下にお知らせ致します。
日に日に寒くなってきましたが、風邪など引かぬよう、お体ご自愛ください。
よろしくお願いします。
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「渡辺好明遺作展 | 光ではかられた時」
会  期:2012年12月7日(金)〜12月24日(月・祝)
開館時間:10:00〜17:00
休館日 :月曜日、24日(月)は開館
会  場:東京藝術大学大学美術館陳列館1F、2F
入場料 :無料
ホームページ:http://www.yoshiakiwatanabe.com
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この度、美術家であり、また東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授であった渡辺好明氏の遺作展を本年12 月7日より東京藝術大学大学美術館陳列館にて開催します。
渡辺好明氏は2009 年11 月に突然の死によってその美術家としての余りに早い生涯を閉じました。

氏の代表作である、蝋燭の火や水を素材としたインスタレーション「光ではかられた時」は、静謐とダイナミズムを同時に併せ持ち、私達の生を鮮やかに照らしだす(映しだす)表現として今もなお深く記憶されております。

しかし、氏が私達に残したものは、それら美術作品だけではなく、長く東京藝術大学の教員として後進の指導にあたりながら、先端芸術表現科の体制整備に尽力し、ドイツの美術大学(デュッセルドルフ美術大学、バウハウス美術大学)との交流、取手校地を中心に様々なアートプロジェクトを起ち上げるなど、地域の文化育成にも多大な貢献をいたしました。

日本の現代美術に於いて重要な存在であるアーティストでありまた同時に優れた教育者でもあった氏が全身全霊で取り組み情熱を注いだ数々の作品と業績は現在も脈々と息づき、氏の作品の蝋燭の灯火のごとく私達を照らしております。

本展では、氏の生涯に於いて広範に渡る活動の一端を紹介し、あらためて渡辺好明という稀有なアーティストの姿をご紹介したいと思います。
どうぞ宜しくご高覧の程お願い申し上げます。
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渡辺好明遺作展実行委員会
担当:岩間賢
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I would like to inform you that a retrospective exhibition of Prof. Watanabe will be held at Chinretsukan Gallery in Geidai, December 7th - 24th.
I enclose the data of the exhibition.
So please check the following announcements.

Anyway, I'm looking forward to seeing you.
Take care.

Kind regards

Hitoshi Kuriyama

Following is the announcement that I received from Mr. Iwama.
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《zeit/LICHTE -a retrospective exhibition of Yoshiaki Watanabe-》

Date: December 7th - December 24th 2012
Time: 10:00 am - 5:00 pm Close on Mondays (Open on 24th)
Place: Chinretsukan Gallery, Tokyo University of the Arts
Entrance fee: No charge
Website:http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2012/watanabe/watanabe_ja.htm
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Executive Committee of a Retrospective Exhibition of Yoshiaki Watanabe
contact personnel: Satoshi Iwama

文責:栗山
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IAV Selection vol.14

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IAV Selection vol.14
大塩 博子/OSHIO Hiroko 
〈Hair Cut Models〉
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■井野アーティストヴィレッジ gallery 101
日時|2012年 10月1日(月)〜10月28日(日)
時間|24時間(ウィンドウギャラリー)
入場|無料
オープニングパーティー|10月13日(土)18:00〜
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分?取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ?URL|http://inoav.org
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IAV Selection vol.13

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IAV Selection vol.13
藤原 僚平/Fujihara Ryohei
〈空論 / empty theory〉
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■井野アーティストヴィレッジ gallery 101
日時|2012年 8月27日(月)〜9月23日(日)
時間|24時間(ウィンドウギャラリー)
入場|無料
オープニングパーティー|9月23日(日)18:00〜
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
URL|http://inoav.org

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IAV Selection vol.12

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IAV Selection vol.12
藤木 光明/Fujiki Mitsuaki
〈Surface water〉
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■井野アーティストヴィレッジ gallery 101
日時|2012年 7月23日(月)〜8月19日(日)
時間|24時間(ウィンドウギャラリー)
入場|無料
オープニングパーティー|8月19日(日)18:00〜
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
URL|http://inoav.org

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IAV Selection vol.11

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IAV Selection vol.11
知念 ありさ/Arisa Chinen
〈Tonegawa Dive:傘がないvers. (2012)〉
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■井野アーティストヴィレッジ gallery 101
日時|2012年 6月18日(月)〜7月15日(日)
時間|24時間(ウィンドウギャラリー)
入場|無料
オープニングパーティー|6月23日(土)19:00〜
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
URL|http://inoav.org

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IAV Selection vol.10

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IAV Selection vol.10
栗山 斉/Hitoshi Kuriyama
〈impermanent preservation [sunflower project]〉
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ヒマワリは土壌に含まれる放射性物質をその体内に吸収しやすい高吸収植物とされていたため、震災後、放射線量の高い地域においてその栽培がさかんに行われました。一見するとただ美しい花を咲かせたそれらのヒマワリには、目に見えない、人々の複雑な想いや願いが込められています。また、そうしたヒマワリを、メディアからの情報に翻弄され、未確定要素の可能性にすがるしかなかった2011年の象徴としても捉えることができます。今回の展示では2011年4月より始動した [sunflower project] の一端を紹介します。

協力:アーカスプロジェクト、いわき市立江名小学校、いわき市立江名幼稚園、須賀川市役所岩瀬支所地域づくり課
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■井野アーティストヴィレッジ gallery 101
日時|2012年 5月14日(月)〜6月10日(日)
時間|24時間(ウィンドウギャラリー)
入場|無料
オープニングパーティー|5月19日(土)18:00〜
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
URL|http://inoav.org

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2012年度始動

IAVも4月からメンバー新たに2012年度をスタートしました。
101ギャラリーも4月から、月代わりにメンバーの展示をおこないます。
4/14から104号室の石塚つばささんの作品展示をしていますので、どうぞよろしくお願い致します!

facebook、始めました。

IAV Selection vol.9

IAV selection_tsubasa.jpgのサムネール画像
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IAV Selection vol.9
石塚 つばさ/Tsubasa Ishitsuka
〈plants 1/50,000 日本国 関東地方〉
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外縁から集中する無数の線が中央に向かって破れた網の目を投げかけています。
普段気にかけることもない線ですが、これが機能不全に陥るたびに、
改めて私たちはそれを「ライフライン」と呼び直してきたのです。

これは何でしょうか?
これらは何を欲望し、我々の生活はどこへ向かうのでしょうか?

線の正体がわかったら、今度は余白――描かれた線の外側を想像して下さい。
そこにあるのが地理であり、歴史であり、政治であり、経済であり――、
私であり、あなたなのです。

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■井野アーティストヴィレッジ gallery 101
日時|2012年 4月9日(月)〜5月6日(日)
時間|24時間(ウィンドウギャラリー)
入場|無料
オープニングパーティー|4月14日(土)18:00〜
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ

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スタジオ入居希望者 見学会

今月、25日の15時から、入居希望者、検討者の方のために、studio101、studio106の見学会を行いたいと思います。

■■井野アーティストヴィレッジ スタジオ見学会■■

日時:2月25日(土)15:00〜
場所:井野アーティストヴィレッジ101(302-0012茨城県取手市井野団地3-16 )
map:http://inoav.org/iav/access

※見学希望者は前日までに、inoav101@gmail.com(担当:桐生・田中)まで、見学希望の旨をお送り下さい。
※取手在住の方、芸大卒業生を優先しますが、それに限る訳ではありません。



スタジオは規約で2名以上でしか借りることはできないのですが、個人で入居したい場合、他のスタジオでも人を迎えるのに余裕のある所がありますので、ぜひ今回の見学会に参加して相談してみてください。
また、今回の見学会に参加できなくても、随時入居者は希望しておりますので、是非ご相談ください。

1戸にあたり、賃料が63485円/月です。それに共益費2480円が加算された金額が必要で、それに併せて月々の電気、水道などの光熱費は各スタジオもちです。


募集要項のページ

共鳴するヴィジョン2011'

break_omote_2011.jpgのサムネール画像

Toride Art Project 2011取手アートプロジェクト2011関連企画
共鳴するヴィジョン2011 -井野アーティストヴィレッジの若いアーティストたち-

JR上野駅Breakステーションギャラリーでは、取手を拠点として活動する若手アーティストの作品を紹介します。東京芸術大学取手校地があり、JR常磐線の始発駅としても知られる取手では、多くの作家がアトリエを構えて創作活動をおこなっています。取手市と東京藝術大学の連携事業として2007年12月にオープンした井野アーティストヴィレッジには、現在20名のアーティストがいます。今回展示するのは、それぞれ経歴も作風も異なる6名の若いアーティストです。彼らのヴィジョンが共鳴しあう空間をどうぞお楽しみください。


第1期 11月12日(土)ー12月7日(水)
イノウエみ(イノウエミ)
栗山斉(クリヤマ ヒトシ)
知念ありさ(チネン アリサ)

第2期 12月9日(金)ー1月26日(木)
坂本千弦(サカモト チヅル)
神農知世(シンノウ トモヨ)
田中一平(タナカ イッペイ)

会期:2011年11月12日(土)ー2012年1月26日(木)
OPEN:7:00〜23:00
*12月8日(木)は展示入れ替え日です。

会場:JR上野駅正面玄関口「ガレリア」2F Breakステーションギャラリー
※JR上野駅中央改札口 「ハードロックカフェ」手前エスカレーターで2階へ上がりすぐ


主催 東日本旅客鉄道株式会社
企画運営 井野アーティストヴィレッジ、取手アートプロジェクト
協力 独立行政法人都市再生機構、取手市

オープンスタジオ2011' -団地を掘り下げる-


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IAVが出来て4年が経ちます。しかし、未だにアーティストのアトリエが団地の中にある、ということを他で聞いたことがありません。また団地という日常生活の集合体の中にアトリエがある、ということはアーティストにとってとても非日常なことです。そんな、異物といっても良い関係が触れあう時、化学変化である「活性化」が起こるのでは?という期待感が生じます。今回の展覧会は、そんな団地とアートの関係性をそれぞれテーマにして制作することを基本としたオープンスタジオです。そして井野団地が完成した1969年という、60年代最後の重要な年の土に触れるということが、重要な裏テーマとなっています。我々の現在は、戦後の高度経済成長を経て様々な問題を孕みながら迎えています。今、問われているエネルギー問題の根源も戦後の時代から始まっていると言えるでしょう。時代に触れ、そして現在を再考し今後の未来につなげよう、と指向する展覧会です。
 佐藤時啓(IAV運営責任者代表・東京芸術大学美術学部教授)

会期:10月1日(土)〜10月23日(日)※土日祝のみ開催(全9日間)
時間:11:00〜18:00
入場:無料
会場:井野アーティストヴィレッジ、井野団地 他

<メンバー>
 101:東京芸術大学先端芸術表現科 佐藤時啓研究室
 102:栗山斉、磯野迪子、島本智重子
 103:佐藤時啓、下西進、知念ありさ、八谷和彦
 104:加藤久美子、石塚つばさ、イノウエみ、笹川治子
 105 渡瀬慎也、神農知世、藤林悠、藤木光明
 106:坂本千弦、近藤美智子、渡部華子
 107:椎葉聡子、大塩博子、峯靖晃

主催:取手市、取手アートプロジェクト実行委員会、井野アーティストヴィレッジ
協力:UR都市機構
提携:ARE(Art Round EAST)
助成:芸術文化振興基金 平成23年取手の芸術活動連携サポート支援事業

IAV Selection vol.8 磯野 迪子 Michiko ISONO

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■井野アーティストヴィレッジ gallery 101
日時|2011年8月22日(月)〜9月19日(月)
時間|10時〜17時
入場|無料
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
URL|http://inoav.org

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■IAV Selection vol.8 磯野 迪子 "衆回"

風景や情報が常に移り変わり、捉えどころのない現代の都市と、
一方で普遍的に繰り返される日常を編集し提示する事を試みた。
昔の絵巻物語における、人々の生活情報や風景を時間軸に沿ってジオラマ敵に表現する方法に、
インスピレーションを受けて現代における絵巻物を作ろうと考えた。
トイレットペーパーは、現代の生活において必須の日用品であり、もっともポピュラーな巻紙である。
都市で絶えず大量の人が行き来いている風景や、ショップや看板の模様替えが頻繁に行われる風景は、大量に生産され消費されるトイレットペーパーの存在にどこか類似している。
都市の何気ない日常をスナップショットで取り、トイレットペーパーの包み紙に印刷した。
日常品の中に現代社会を見つめる形でインスタレーションをした。

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■作家プロフィール:
磯野迪子/Michiko ISONO 
1981年 東京生まれ
2010年 多摩美術大学工芸学科ガラス専攻 卒業
2010年 東京芸術大学先端芸術表現学科修士課程 入学

「8月、Tappinoがまるごとカメラになる!」

「8月、Tappinoがまるごとカメラになる!」
 Camera Tappino!?カメラ・タッピーノ8月、Tappinoが建物まるごとカメラになります!
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取手井野団地のショッピングセンターの中にある取手アートプロジェクトの拠点Tappino(たっぴーの)がこのたび、団地の中で引っ越しすることになりました。その記念に現Tappinoがまるごとカメラになっちゃいます!外の風景が真っ暗な部屋の中に映り込む不思議な世界を、夏休み、井野団地・ Tappinoで体験してみませんか?ご家族と、ご友人と、どうぞお誘いあわせの上お越しください。

|日時:2011年8月19日(金)・20日(土)・21日(日)・26日(金)・27日(土)・28日(日)の6日間 13:00?17:00 
|入場無料・出入自由
|場所:取手アートプロジェクト拠点Tappino(取手市井野団地3-21)
※28日(日)14時?16時はワークショップ参加者のみご入場可となりますので、カメラ・タッピーノをご覧になる場合は来場日時にご注意ください。


web:TAP


■■Camera Tappino! 会期中のイベント情報■■

徳久ウィリアム ミニライブ+ワークショップ「呼吸と声と健康シリーズ《クラヤミのボイトレ》」
取手アートプロジェクト《アートのある団地》パートナー・アーティストのひとり、ボイスパフォーマー・徳久ウィリアムによる呼吸法をベースにしたワークショップを開催!
カメラになった真っ暗なTappinoの中でボイストレーニング。
さまざまな声を出しあいます。暗闇の中でどんな声が出せるでしょうか?

|日時:2011年8月28日(日)14:00?16:00 参加無料・完全予約制(中学生以上)
|場所:取手アートプロジェクト拠点Tappino(取手市井野団地3-21)


IAV Selection vol.7 佐々木 勇貴 Yuki SASAKI

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■井野アーティストヴィレッジ gallery 101
日時|2011年7月16日(土)〜7月30日(土)
時間|10時〜17時
入場|無料
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
URL|http://inoav.org

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■IAV Selection vol.7 佐々木 勇貴 "not choas but anarchy "

今回の展示のタイトル "not choas but anarchy " は、
ふたつの音楽ネタからインスパイアされた(パクったとも言う)。
ひとつは、山本精一が率いたポップスバンド"羅針盤"の歌詞にある、
「カオスなんか殺せ」という一節。
もうひとつは、白石美雪さんが書いたジョン・ケージの本の副題、
「混沌ではなくアナーキ」。
カオスとアナーキー。
似ているようで非なるふたつの事柄。
展示にあたって考えたのは、なぜかこのふたつの違いについてだった。


例えば、中国の故事に「混沌、七穴に死す」というお話がある(荘子だったか)。
目、耳、口、鼻がない皇帝--混沌のために、
南海の皇帝と北海の皇帝が七つの穴を開けてやったら死んでしまった、というお話だ。
この話は「混沌に無理に秩序を与えてはならない」という教訓が含まれている。
興味深いのは、混沌に与えられた秩序というのが、感覚器官であったこと。
そして、混沌を混沌としてアイデンティファイ可能とするための表情=キャラクター、であったことだ。
混沌は現象であって(ちなみに、混沌を語源とする言葉に"うどん"がある)、
それを所有しようとしたり、まして特許のごとく独占しようとすると(キャラ付けすると)、混沌らしさを失い死んでしまうことが語られている。
だから、言葉にされた"混沌"には気をつけた方が良いのかもしれない。
それはもう、本来の姿を失った死に体の混沌の可能性が高い。
そう考えれば、「カオスなんか殺せ」というのは存外難しいことではないかも。
混沌は秩序を与えられたら、勝手に自滅してしまうぐらいナイーブなものなのかもしれない。


では、アナーキーはどうか。
アナーキーの語源は、ギリシャ語のánarchosである。
統治者を意味するarchêの打ちし消しanによってánarchosとなる。
確かに、人の世に秩序を与えるのは往々にして統治者=政府であり、
国家権力は営みとしての時間さえ秩序付ける。
ゆえに、アナーキーはまず秩序を前提としている、と言えるだろう。
すでに、どうしようもないほどに秩序付けられた状況からどのように逃れるか。
バイアスを強制する指導者からどうのように逃げ出すかがアナーキーの戦術である。
アナーキーと混沌との違いは、秩序との関係性にあると言えるだろう。
アナーキーは形式を拒否しない。
使えるものはなんでも使う。
アナーキーの最大の敵は、自分の中に住み着くドグマである。
一切のこだわり、自らを律する統治者を持たないのが、
アナーキーのアナーキーたる所以なのだ。
そういえば、先の混沌は皇帝=統治者であった。
混沌の故事は、権力に対する警告でもあったのかもしれない。


どういうわけか芸術というのはずいぶんと整理されてきた(不思議なことに)。
だから、芸術にルールがあるのも、マナーがあるのも認める。
けれど、それは、"今"のルールであり、マナーである。
もし、時間錯誤のアナーキーが有効だと考えるなら、
今の自分を理解できては決してならない。
作品は、常にずっと先に仕掛けられた時限爆弾である
(そういえば、anarchosはanachro"アナクロ"とも類似している)。
アーティストが、社会に対して貢献できることは、
ヘゲモニーから外れた時間を内在してみせることぐらいだろう。
そう考えると、自らをアーティストと標榜する人で、
ほんとのアーティストに出会ったことがほとんどないのにもうなづける(難儀な話だ)。


名付けること=表象することは、
作品をつくるうえで/発表するうえで、常に付いてまわる問題である
(生きていれば死ぬように)。
けれど、必ず、表象できないものがある。
そして「表象のできなさ」を声高に叫ぶのも嘘くさい。
選択肢は無限ではないが、さりとて一つだけでもないだろう。
今あるものと付き合い、けれど今には頼らない。
今は/を、そんな風に考えている。

文責 / 佐々木勇貴


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■作家プロフィール:
佐々木勇貴/Yuki SASAKI 
1984年 東京生まれ
2008年 武蔵野美術大学芸術文化学科卒業

井野アーティストヴィレッジ 知念ありさ展示のご案内

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■井野アーティストヴィレッジ gallery 101
日時|2011年6月22日(水)〜7月2日(日)
時間|10時〜17時
入場|無料
オープニングパーティー|6月25日(土)17:00〜
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ?
URL|http://inoav.org

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■"splitting me and my daydream"

知念ありさ:

絵を描くことは「私」と「私の空想」を引き離すということ。
私の空想は私の記憶を切り貼りしたもの。
私の描く点は夜空の星のようにつながりを求め、意味を探す。
けれどそこには何の意味はないのだろう。
あなたに見えた意味はあなたの記憶と空想が作り出した絵空事。
忘れていたことさえ忘れていた記憶を思い出すこと。
それにこそ意味があると私は信じたい。
私とあなたはその繊細で美しい行為を共有できると信じたい。

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■作家プロフィール:
知念ありさ/Arisa Chinen  
1987年 東京生まれ
2009年 ロンドン芸術大学チェルシーカレッジファインアート(BA)学部卒業
2010年 東京藝術大学先端表現科修士課程入学

井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ/2月 & IAV Selection vol.5 坂本 千弦 Chzuru Sakamoto

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■井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ
日時|2011年2月26日(日)13時〜17時
入場|無料
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分 取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
URL|http://inoav.org

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■IAV Selection vol.5 坂本 千弦 Chizuru Sakamoto
井野アーティストヴィレッジ(IAV)の入居作家の活動を、オープンスタジオとは異なる展覧会を通じて発信する「IAV Selection」。第5回目は、スタジオ106の入居作家である坂本千弦が「The search for happiness」というタイトルで作品を展開する。  
     
坂本は京都造形芸術大学と東京芸術大学大学院で小谷元彦氏の指導を受け、シリコンや木工ボンドといった従順で繊細な素材を用いて制作している。彼女がかつて手がけた作品の中に、シリコン素材で数メートルのコスチュームを制作したものがあるが、身体の数倍もあるかというそのドレスは、平らな場所で糸を紡ぐようにシリコンで描かれ、それを乾かして天井からつり下げられた作品である。その素材の繊細さから、展示する度にフォームは変形し、やがて繊維はちぎれ、幾度もの修復を経てもやがては再生不能の状態になるという。衣服はしばしば人間にとって第二の皮膚として捉えられるが、彼女の作品は我々の皮膚同様に交換可能な何かではないことを物語り、その皮膚感覚にも近い痛みや不安を含んだ作品を体験する行為こそが、生の確認の連続だということに気付かされる。今回の個展で、果たして坂本はどういった新たな気付きを我々に与えてくれるのだろうか。

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■開催概要 IAV Selection vol.5 坂本 千弦 Chizuru Sakamoto        
開催日|2010年2月26日(土)?3月27日(日)
時間|11時〜18時
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)
入場|無料

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■アーティストトーク IAV Selection vol.5 坂本 千弦 Chizuru Sakamoto        
開催日|2011年2月26日(土)14時00分?16時00分      
第1部:アーティストトーク 
第2部:ゲストによるトーク
時間|11時〜18時
場所|Tappino(茨城県取手市井野団地3-21)
入場|無料
時間|11時〜18時
司会|下西 進(美術作家、IAV入居作家)
ゲスト|手塚 愛子(美術作家、ロンドン在住)

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作家プロフィール
■坂本 千弦/Chizuru SAKAMOTO?1979年 大阪生まれ、京都造形芸術大学卒業、2009年 東京芸術大学大学院修了、2010年京都造形芸術大学非常勤講師、主な展示として2009年「MEMENTO VIVERE/MEMENTO PHANTASMA」旧フランス大使館(東京)、2007年 生々しき空像 ギャラリーなつか(東京)、2006年個展 "The Search for Happiness" NOUVO CIB-Galleria Formentini (ミラノ)、2003年個展 gallery coco(京都)等に出品

ゲスト作家プロフィール
■手塚 愛子/Aiko Tezuka
1976年 東京生まれ、武蔵野美術大学卒業、武蔵野美術大学大学院修了、'05年京都市立芸術大学大学院博士後期課程修了、'10年五島文化記念財団新人賞により渡英、'11年文化庁新進芸術家海外研修制度により2年間派遣研修員として渡独予定、主な展示として'10年「祝祭と祈りのテキスタイル」(熊本市現代美術館)、'09年「city net Asia」(ソウル市美術館)、'09年「Stitch by Stitch」(東京都庭園美術館)、'08年「たねとしかけ」(群馬県立近代美術館)、'08年「解きほぐすとき」(東京都現代美術館)、'07年「サイクルとリサイクル」(愛知県美術館)、'07年「府中市美術館公開制作」等に出品、主な収蔵先として東京都現代美術館、豊田市美術館、岡崎市美術博物館等にパブリックコレクション

井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ/12月 & IAV Selection vol.4 島本 智重子 Chieko SHIMAMOTO

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■井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ
日時|2010年12月12日(日)13時〜17時
入場|無料
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より
関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
URL|http://inoav.org

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■IAV Selection vol.4 島本 智重子 Chieko Shimamoto

井野アーティストヴィレッジ(IAV)の入居作家の活動を、オープンスタジオとは異なる展覧会を通じて発信する「IAV Selection」。第4回目は、スタジオ102の入居作家である
島本智重子さんが「書くことについて語るとき」をテーマに作品を展開します。        

島本智重子さんは書家として活動し、IAV創設のころより取手を拠点に制作しています。かつて島本さんが制作した作品に千字文を扱ったものがありますが、その千字文の中に「始制文字 乃服衣装」という一節があります。黄帝の時代に始めて文字が制定され、その頃から衣裳を身につけるようになったということですが、それは文字も持たず裸同然の原初的な生活をしていた我々人間に「文化」をもたらしてくれたのかもしれません。
文字を「書く」のではなく、「打つ」という行為でその用途と役割を瞬時に終わらせてしまえる現代で、島本さんの「書く」行為は人々の五感にどう反応し、現代の文化に何を語りかけてくれるのでしょうか。
きっとこの展覧会を通じて、人間が手で文字を書く行為が、我々の思考や想像に深く関わっていることを再認識するはずです。

■開催概要
IAV Selection vol.4 島本 智重子 Chieko Shimamoto             
開催日|2010年12月11日(土)・12月12日(日)
時間|11時-18時
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)
入場|無料

■アーティストトーク
作家本人がその制作の過程やコンセプトについて語る一時間。現在の作品についての考
察を交え、自身の表現の今後の展開をお話します。     
日時|2010年12月12日(日)13時00分-14時00分
場所|Tappino(茨城県取手市井野団地3-21)
対談|椎葉 聡子(美術作家、IAV入居作家)
司会|下西 進(美術作家、IAV入居作家)

■作家プロフィール
島本 智重子/ Chieko Shimamoto
1978年 埼玉県出身
2008年 個展「書展 + Open the Door」みなとみらいギャラリー
2008年 取手アートプロジェクト オープンスタジオ
2008年 グループ展 「共鳴するヴィジョン2008」上野ステーションギャラリーBreak
2009年 取手アートプロジェクト ワークショップ
2009年 グループ展 企画展示「本陣展」茨城県重要文化財 取手宿本陣

IAV Selection vol.3 李 旻河 Minha LEE アーティストトーク レポート


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11月14日16時より井野アーティストビレッジ入居作家である李旻河さんによるアーティストトークが行われました。
赤池氏の進行の下、李さんが日本に来るまでの道のりや来てからの苦労、そしてこれまでに手がけた作品や、これからの制作について解説して頂きました。

李さんの作品は国家的、宗教的、時代的バックグランドを持って制作されており、それらを解説して頂くことで、鑑賞者にとってそれらがより深く、新たな興味を持ってを感じることができました。


次回のIAV Selectionも是非ご期待ください!

井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ/11月 & IAV Selection vol.3 李 旻河 Minha LEE


■井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ
日時|2010年11月14日(日)13時〜17時
入場|無料
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より
関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
URL|http://inoav.org

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【 IAV Selection vol.3 李 旻河 Minha LEE 】

井野アーティストヴィレッジ(IAV)の入居作家の活動を、オープンスタジオとは
異なる展覧会を通じて発信する「IAV Selection」。第3回目は、IAVスタジオ103
入居作家である李旻河が「無限に響いていく言葉」をテーマに作品を展開します。        

李は、「宗教性」をテーマに人間の根底にある何かと現実世界の様々な現象を探求し
ており、これらをつなげることを制作過程にしていく作家です。「リサーチ」と「制作」
は、李自身の内面と外の世界をつなげていく上で大切な道具として機能しています。
彼女は、芸術制度や社会でのアーティストの立場、アーティストとしての自分の「召
命」を常に制作と共に考えています。
今回のトークでは、あいちトリエンナーレ2010、「長者町デキタテ工房」で実験した
ことを軸に、制作時の体験やアート世界の様々な出来事まで、みなさんにお話しして
頂く予定です。


■開催概要
IAV Selection vol.3 李 旻河 Minha LEE             
開催日|2010年11月13日(土)・11月14日(日)
時間|11時?18時
場所|井野アーティストヴィレッジ101(茨城県取手市井野団地3-16)
入場|無料

■アーティストトーク
作家本人がその制作の過程やコンセプトについて語る一時間。現在の作品についての
考察を交え、自身の表現の今後の展開をお話します。     
日時|2010年11月14日(日)16時00分〜17時00分
場所|Tappino(茨城県取手市井野団地3-21)
司会|赤池 孝彦(美術作家、IAV入居作家)

■作家プロフィール
李 旻河 Minha LEE
1979年 韓国、ソウル出身                    
2007年 ソウル大学大学院東洋画専攻修了
現在 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程先端芸術表現領域在籍

[Selected Works] 
2007 個展「The Metaphor of the Black Wing」、Gallery TOPOHAUS、ソウル
2007 「公園に集まった愉快な仲間たちの家」、企画、取手アートプロジェクト、千葉
2008 「60+1共同制作プロジェクト:鷲の翼」、献堂60年記念共同制作ディレクター、
   カトリック世田谷教会、東京
2009 「桐生再演15」、青木住宅、群馬
2010 個展「Sacrifice」、Café & Gallery OMANMA Tent、茨城
2010 「アップカーミング!!! : 長者町デキタテ工房」、あいちトリエンナーレ2010
   現代美術展企画コンペ、名古屋

IAV Selection vol.2 Yasuaki Mine アーティストトーク レポート

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10月10日13時より井野アーティストビレッジ入居作家である峯靖晃氏によるアーティストトークが行われました。
下西氏の進行のもと、峯氏の紹介の後にstudio101にて展開している作品を前に、作品解説が行われました。

峯氏の過去作品紹介や現在の制作スタイルに至までのエピソードと、下西氏による「顔」というキーワードのもと峯氏の作品に対する考察を交えて講演は展開され、101で行われている展示がより一層興味深く、新たな視点で作品を感じることができました。


次回のIAV Selectionも是非ご期待ください!

井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ/10月 & IAV Selection vol.2 峯 靖晃 Yasuaki Mine

井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ/10月


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■井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ/10月
日時|2010年10月10日(日)13時〜17時
入場|無料
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より?関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ

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■IAV Selection vol.2 峯 靖晃 Yasuaki Mine
井野アーティストヴィレッジ(IAV)の入居作家の活動を、オープンスタジオとは異なる展覧会を通じて発信する「IAV Selection」。第2回目は、IAVスタジオ107入居作家である峯靖晃が「変化する身体、進化する彫刻」をテーマに作品を展開します。        
峯さんは金沢美術工芸大学、同大学大学院で彫刻を専攻し、人物や動物を中心に石膏を用いて塑像作品を制作している彫刻家です。大学院修了後、取手市に住居を移し、現在は大手電気機器メーカーで働く傍ら、IAVに制作場所を設けて日々制作を行っています。峯さんがこれまでに作り上げてきた石膏による彫刻は、決して鉄や石のように素材の重さだけでそこに存在感を感じさせるものではなく、脆く繊細で暴力的なまでに従順な存在でありながらも、緩やかに我々の内面に迫る情緒的世界を与えてくれているのかも知れません。その詩的に羅列された彼の彫刻から、我々の身体すらも日々変化と変容を繰り返し、雨風に晒された石膏のように日々少しずつ変化するものだと気付かされます。そしてその気付きを通して、峯さんの詩的世界を自然と正面から受け止めようとする我々の態度を顧みることができるでしょう。


■開催概要 IAV Selection vol.2 峯靖晃 Yasuaki Mine   

開催日|2010年10月9日(土)・10月10日(日)
時間|11時〜18時
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)
入場|無料


■アーティストトーク?作家本人がその制作の過程やコンセプトについて語る一時間。現在の作品についての考察を交え、自身の表現の今後の展開をお話します。 

日時|2010年10月10日(日)13時30分〜14時30分
場所|Tappino(茨城県取手市井野団地3-21)
司会|下西 進(美術作家、IAV入居作家)


■作家プロフィール?峯 靖晃/ Yasuaki Mine
1983年 広島県出身                    
2004年 金沢美術工芸大学彫刻科卒業
2006年 金沢美術工芸大学大学院美術科彫刻専攻修了

IAV Selection vol.1 Hiroyuki Agetsuma アーティストトーク レポート

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12日(日)14時から揚妻博之氏によるアーティストトークが行われました。
羽川幸一氏の進行で、101にて出品作品前で新作についての説明が行われ、後半はtappinoにて過去作品のプレゼン。時間軸順に制作の成り立ちを説明されました。作品だけでは知ることができない制作のエピソードや作品を作り始めるターニングポイントの話など、より深く作家本人を知る興味深いトークでした。

今後も引き続き企画をしていきますので、どうぞよろしくお願いします!

IAV オープンスタジオ & Selection vol.1 Hiroyuki Agetsuma

9月のオープンスタジオは日曜日(12日)に開催されます。
この日は《 取手アートプロジェクト2010 ー IAV Selection vol.1 Hiroyuki Agetsuma 》
も同時開催されます。(9月10日?12日開催!詳細以下)

ぜひ私たちの創作の現場に遊びにいらしてください。
たくさんの方のお越しを心よりお待ちしています。

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井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ/9月

  日時:2010年9月12日(日)13時?17時
  入場:無料
アクセス:JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
     取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
 
問合わせ:inoav101@gmail.com 
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ーーーー【 IAV Selection vol.1 Hiroyuki Agetsuma 】ーーーー
井野アーティストヴィレッジ(IAV)の入居作家の活動を、オープンスタジオとは異なる展覧会を通じて発信する「IAV Selection」。第一回目は、IAVスタジオ104入居作家の揚妻博之が「開かれたスタジオ、閉じられたスタジオ」をテーマに作品を展開します。

揚妻は振動と音を考察する作家です。
運動としての「振動と音」について考察し、それらの経験・事象が、場所を伴いながら時間、形、イメージへ変化する過程を、非領域化した振動として詩的に空間に落とし込んで行きます。

シャッターが開いて一日が始まり、シャッターが閉じて一日が終わる。
一方、シャッターそのものに固有の構造、機能、時間があります。
場所における物の動きが記号的に示すことと、物そのものの動きが持つものとを切り離し、ふたたびつなぎあわせることを試みます。


<開催概要>
IAV Selection vol.1 Hiroyuki Agetsuma

開催日:2010年9月10日(金)?9月12日(日)
時間:10日は17時?20時、11日・12日は11時?18時

場所:井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)
入場無料


□アーティストトーク
作家本人が今回発表作やその制作コンセプトについて語る一時間。
これまでの作品考察を交え、自身の表現の今後を展望します。

日時:2010年9月12日(日)14時?15時
場所:Tappino(茨城県取手市井野団地3-21)
司会:羽川幸一(映像作家・IAV入居作家)


□ 作家プロフィール
揚妻 博之 / AGETSUMA Hiroyuki
1978年 山形県生まれ
東京芸術大学大学院美術研究科 先端芸術表現専攻修士2年在籍

[Selected Works]
2007年 ストライク! 東京土建中野支部
2008年 桐生再演14 桐生市
2008年 Project the Projectors 2009 ZAIM
2009年 柏の葉 交叉展 柏の葉アーバンデザインセンター
2009年 開国博Y150 灯台アートワーク 横浜市
2009年 取手アートプロジェクト2009 取手市
2009年 アトラス展 東京芸術大学取手校舎

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井野アーティストヴィレッジ オープンスタジオ 「竹を割って流しそうめんをやろう!」&「竹を割って竹とんぼを作ろう!」

毎月第2日曜日は、アトリエを開放し、地域住民の方々との交流を通して地域の文
化的活性化をはかりたいと願っています。

8月8日は、「竹を割って流しそうめんをやろう!」が催されます。
また、8月10日(火)には「竹を割って竹とんぼを作ろう!」という企画も行われますので、こちらも合わせてご参加下さい。

私たちの創作現場に是非遊びにいらしてください。
たくさんの方のお越しを心よりお待ちしております。

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「竹を割って流しそうめんをやろう!」
井野アーティストヴィレッジオープンスタジオ
日時:2010年8月8日(日)14:00?18:00
会場:井野アーティストヴィレッジ101?107前
参加費:200円又はそうめん持参 申し込み不要
詳細情報
アーティストと一緒に流しそうめん!?夏ならではのアートな風流、
井野アーティストヴィレッジのアーティストと一緒に竹を使って
本格的な流しそうめんを作ろう!食べよう!
※申し込み不要

「竹を割って竹とんぼを作ろう!」
ゲスト講師:阿部乳坊(拝借景)
日時:2010年8月10日(火)10:00?12:00
会場:井野アーティストヴィレッジ101
参加費:200円
定員:20名 (おすすめ対象年齢小学4年生以上)
詳細情報
小刀を使って、竹とんぼをつくります!できたら広場で飛ばしてみよう!

※申し込みは取手市文化芸術課、8月2日申し込み開始です。
電話:取手市役所代表 0297-74-2141 文化芸術課(内線1292)まで

《新色開展!! 井野アーティストヴィレッジ リニューアルオープン》レポート

7月11日(日)に開催された《新色開展!! 井野アーティストヴィレッジ リニューアルオープン》の一部をレポートさせて頂きます。

佐藤時啓研究室特製石釜ピザ屋台「Pizza Camera Ardente」
「Pizza Camera Ardente」とはイタリア語で「燃える部屋」という意味だそうです。「Càmera ardènte」/ Camera ardente / カメラ・アルデンテ = 燃える部屋

トマトベースとバジルベースのピザ2種類と、オーブンで焼いた塩焼き豚を販売していました。薪はウィスキーの古樽、ホワイトオークを使用しています。ほんのりお酒の匂いがします。
チョークの絵でデコレーションされた窯。絵はアーティストのニコラ・ブュフさんによるもので、窯は佐藤研究のゼミ生が一から制作をしています。
一枚一枚手作りで焼くので、予約待ちの列が出来ていました。


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『新色開展!! 井野アーティストヴィレッジ リニューアルオープン』開催!!!(取手アートプロジェクト2010オープニングイベントと同時開催)

《新色開展!! 井野アーティストヴィレッジ リニューアルオープン》は7月11日(日)に開催されます。第二期参加アーティストを迎え、リニューアルされた井野アーティストヴィレッジによる展示をご高覧ください。
また、この日は《 取手アートプロジェクト2010 オープニングイベント 》と同時開催となり、盛りだくさんのイベントが企画されております。
井野アーティストヴィレッジでは、作品展示を開催すると同時に、先端芸術表現科・佐藤研究室がピザを焼きます!

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『新色開展!! 井野アーティストヴィレッジ リニューアルオープン』

日時:2010年7月11日(日)10時?19時
会場:井野アーティストヴィレッジスタジオ全戸
入場:無料
アクセス:JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
     取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
WEB:http://inoav.org/iav/
問合わせ:inoav101@gmail.com 
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ぜひ遊びにいらしてください。
たくさんの方のお越しを心よりお待ちしております。


↓↓↓ 以下、TAPより当日のオープニングイベントについてのお知らせです。


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  取手アートプロジェクト2010 オープニングイベント開催!***
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■ 日時:2010年7月11日[日]15:00?19:00
■ 会場:取手井野団地3街区ショッピングセンターエリア
    http://www.toride-ap.gr.jp/09access/
■ 入場無料/小雨決行(荒天時一部中止)

100本ノックの一本目から、フルパワーでお届けするファーストノック!
盛り沢山の内容でお迎えします。


ー【3カラプロジェクト!完成披露セレモニー / 15:00? 】ーーーーーーーーーーーーー
井野団地の「3」街区ショッピングセンターエリアを「カラ」ーリングするプロジェクト「3カラ」。取手アートプロジェクト監修のもと、このエリアが新しいアート拠点として生まれ変わりました。アーティストによるコンペ形式で提案されたデザインから、住民投票と審査を経て決定した新拠点の完成披露セレモニー。


ー【大巻 伸嗣「Memorial Rebirth」/ 1回目15:00?、2回目18:30? 】ーーーーーーーー
「横浜トリエンナーレ2008」に出品以降、全国各地で展開されているシャボン玉を利用したアートパフォーマンス。生まれては消える大量のシャボン玉によって、場所とそこに暮らす人びとの記憶を呼び起こし、一瞬と一生が交差する空間をつくり出します。


ー【 3カラ!アートバザール / 15:00 ?19:00 】ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アーティストの作品が買えるフリーマーケットに、多種多様なパフォーマンスや展示、カレーや石窯3カラピザ、変わりたい焼きも登場!取手にゆかりあるアーティスト、グループ、お店が大集合します。

参加作家:
浅野純人、井野団地合唱団(毛原大樹×中島佑太×山下祐加・13:00?)、伊福紗代、岩本室佳、上松真菜美、梅澤ヒラリオ愛良、江渕未帆、来栖義明、鍵盤ハーモニカ楽団「はもけん」(14:30?、15:30?)、荒神明香、傍嶋賢、拝借景、ハト商店、曳地聡美、水川千春、望月俊孝、森岡慎也、吉永ジェンダー(16:30?)、OMONMATent、Wah

出店:
駄菓子屋よいこ、インド料理シャンティー、佐藤時啓研究室特製石釜ピザ屋台「Pizza Camera Ardente」、たいやき 月光や


ー【 かえっこバザール / 15:00 ? 17:00 】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こどもが主体のおもちゃ交換システム「かえっこ」が井野団地にやってきます。いらないおもちゃを持って集まろう!オリジナルワークショップでも「かえるポイント」をゲット。


ー【 TAP2010 オープニング・トーク / 17:00 ? 18:30 】ーーーーーーーーーーーーーーー
第1部 3カラプロジェクト!を手がけたアーティストによる活動レポート
佐藤時啓(取手アートプロジェクト実施副本部長/東京芸術大学美術学部先端芸術表現科教授)
東京芸術大学佐藤時啓研究室(3カラアーティスト)
大塩博子(3カラアーティスト)
第2部 「地域とアート」に携わる専門家たちによるトークセッション!
大巻伸嗣(アーティスト)
熊倉純子(取手アートプロジェクト実施本部長/東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科教授)
佐藤時啓(同実施副本部長/東京芸術大学美術学部先端芸術表現科教授)
森司(同実施副本部長/東京アートポイント計画ディレクター)


ー【 Tappinoラウンジ / 10:00 ? 15:00、17:00?19:00 】ーーーーーーーーーーーーーーーー
ちょっと一息休憩したい!そんなときはラウンジとして開放中のTappinoへどうぞ。生ビールやソフトドリンクの販売もあり。

ー【 井野アーティストヴィレッジの『新色開展!! 井野アーティストヴィレッジ リニューアルオープン』を同時開催! / 10:00 ? 19:00 】ーーー

■お問い合わせ
取手アートプロジェクト実施本部
〒302-0012 茨城県取手市井野団地3-21 Tappino
TEL/FAX 0297-72-0177 tap-info@toride-ap.gr.jp


「北京芸術区ドキュメンタリー滞在制作報告会」レポート

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2010年6月13日(日)に 「取手アートプロジェクト実行委員会主催の「北京芸術区ドキュメンタリー滞在制作報告会」が行なわれました。

羽川幸一氏によって制作されたドキュメンタリー映像が上映され、芸術区の強制立ち退き騒動の一連の動向、その周辺に住むアーティストや農民工の様子などが報告されました。コーディネーターである岩間賢氏を迎え、岩本室佳氏と羽川幸一氏の対談が行われ、芸術区の様子や中国におけるアートが社会に与える影響、社会とアートの関係について興味深い話を聞く事ができました。

「オープンスタジオ」&TAP主催「北京芸術区ドキュメンタリー滞在制作報告会」


毎月第2日曜日は、アトリエを開放し、地域住民の方々との交流を通して地域の文
化的活性化をはかりたいと願っています。
次回のオープンスタジオは、今度の日曜日、6月13日(日)に行われます。

当日は、取手アートプロジェクト実行委員会主催の「北京芸術区ドキュメンタリー滞在制作報告会」も開催されます。

是非私たちの創作現場に遊びにいらしてください。
たくさんの方のお越しを心よりお待ちしております。

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『 井野アーティストヴィレッジ 』オープンスタジオ

   日時:2010年6月13日(日)13時?17時
   入場:無料
 アクセス:JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
      取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
   WEB:http://inoav.org/iav/
 問合わせ:inoav101@gmail.com 

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北京芸術区ドキュメンタリー滞在制作報告会

日時:2010年6月13日(日)14:00 - 16:00
会場:井野アーティストヴィレッジ101(茨城県取手市井野団地3-16-101)

主催:取手アートプロジェクト実行委員会
協力:井野アーティストヴィレッジ

派遣アーティスト:羽川幸一
司会:岩本室佳
コーディネーター:岩間賢
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羽川幸一は、中国北京市にある芸術区に滞在し、ドキュメンタリー映像を制作。また制
作に重ね、日本のアーティストが滞在制作できるよう、北京に多数存在する芸術区でレ
ジデンスのリサーチを行った。羽川が出発する1ケ月前から受け入れ先の芸術区で立ち
退きをめぐるトラブルが起こり、約50人のアーティストがスタジオを構える正陽芸術区
では、芸術区のオーナーからアーティストに対し突然立ち退きの通達があった。2009年
12月1日には取り壊しが始まり、電気や水道が停止。刻一刻と変貌する現地の芸術区、
そしてそこに住まうアーティストや農民工の姿を映像に収めた。

羽川幸一
1967年東京生まれ。東京芸術大学大学院後期博士課程満期退学。映画美学校、プラハ工
芸大学、ニューヨーク大学で映像を学び、人物・風景のドローイング作品や、16mm・8mフィルムで映像作品を制作している。

岩本室佳
1984年広島生まれ。東京芸術大学大学院修了。取手アートプロジェクト事務局。美術家
。羽川の滞在制作期間に合わせ、現地の複数の芸術区と北京のアートシーンを調査報告
した。

お問い合わせ
取手アートプロジェクト実施本部
〒302-0012茨城県取手市井野団地3-21
TEL/FAX:0297-72-0177(電話は火・金の午後1時?5時のみ)
E-mail:tap-info@toride-ap.gr.jp
http://www.toride-ap.gr.jp/

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「国際交流プログラムアーティスト海外派遣 滞在制作報告会」レポート

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2010年5月9日(日)に 「国際交流プログラムアーティスト海外派遣 滞在制作報告会」が行なわれました。

熊倉純子教授の進行のもと、下西進氏のフィリピンでの滞在制作のプレゼンを受け、現地制作の難しさ、コミュニケーションの壁など下西氏ならずとも、誰しもが抱えうる問題を共有しようとする興味深い内容でした。

報告会後はフィリピン料理、「バロット」などめずらしい料理がふるまわれ、味覚からフィリピンを感じました。

「オープンスタジオ」& TAP主催「国際交流プログラムアーティ スト海外派遣 滞在制作報告会」

毎月第2日曜日は、アトリエを開放し、地域住民の方々との交流を通して地域の文
化的活性化をはかりたいと願っています。
次回のオープンスタジオは、今度の日曜日、5月9日(日)に行われます。

当日は、取手アートプロジェクト実行委員会主催の「国際交流プログラムアーティ
スト海外派遣 ?滞在制作報告会」も開催されます。

ぜひ私たちの創作現場に遊びにいらしてください。
たくさんの方のお越しを心よりお待ちしております。

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『 井野アーティストヴィレッジ 』オープンスタジオ

   日時:2010年5月9日(日)13時?17時
   入場:無料
 アクセス:JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
      取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
   WEB:http://inoav.org/iav/
 問合わせ:inoav101@gmail.com 

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取手アートプロジェクト2010 
国際交流プログラムアーティスト海外派遣
滞在制作報告会

派遣アーティスト;下西進
派遣国/滞在場所:フィリピン/サンティアゴシティー/Balay na santiago

司会:熊倉純子(東京藝術大学教授)

日時:2010年5月9日(日)14:00?16:00
会場:井野アーティストビレッジ101(茨城県取手市井野団地3-16-101)
主催:取手アートプロジェクト実行委員会
協力:井野アーティストヴィレッジ
コーディネート協力:岩井成昭

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下西進はフィリピンの首都マニラからバスで10時間あまりの場所にあるサンティアゴという小さな都市に3月2日?4月3日まで1ヶ月間滞在した。日本での生活とはかけ離れた日々であったが、フィリピンの地域社会に入り込むことで、旅行程度では得る事のできない深い経験をすることになる。滞在中に行った作品制作についての色々な出来事を報告し、日本とフィリピンにおける慣習や制度の比較、歴史、芸術の位置づけについて、会場の来場者と一緒に公開で議論を行う。


下西 進
1977年広島市出身。2000年武蔵野美術大学映像学科卒業、2002年同大学院映像コース修了。ヘリウム風船にカメラをつけて都市を俯瞰撮影した映像作品や、都市をテーマにしたセルフポートレートの写真作品などを制作。個展「I am, I am」(INAXギャラリー、2008年)、「あざみ野写真EXPO視覚の冒険」(横浜市民ギャラリーあざみ野、2009年)、「広島アートプロジェクト」(2008年、2009年)などで発表。現在、東京芸術大学大学院博士後期課程 先端芸術表現領域在籍。

熊倉純子
東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科教授。慶応義塾大学修士(美学・ 美術史学)修了。パリ第十大学卒業。92年から10年間 (社)企業メセナ協議会に勤務し、企業の芸術文化支援の促 進に従事。 トヨタ・アートマネジメント講座、ドキュメント2000プロジェク ト実行委員など、芸術インフラ開発のための支援プログラムに携わる。 TAP2004年から3年間おこなわれたアートマネー ジャー育成プログラム 「TAP塾」の塾長を務める。

お問い合わせ
取手アートプロジェクト実施本部
Tel&Fax 0297-72-0177

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スタジオオープンデー曜日変更のお知らせ

毎月一度の定例スタジオ公開日が第2土曜日→第2日曜日に変更になります。
今後は毎月第2日曜日に井野アーティストヴィレッジへお越しください。
次回のスタジオオープンデーは4月11日(日)13:00〜17:00になりますので、お間違えのないよう、よろしくお願いします。

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フォーラム 美の大三角形 参加リポート

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2010年3月20日[土]に取手市福祉交流センターで「茨城県南芸術の門創造会議 フォーラム 美の大三角形 県南地域の芸術環境を考える」が開催されました。

このフォーラムは、茨城県取手市と守谷市でおこなわれている取手アートプロジェクトと、アーカス・プロジェクトによるトークセッションで、第1部はアジアで実施した国際交流プログラムを中心に、今年度の活動をアーティストの生の声とともに報告。第2部では、茨城県南地域を盛り上げようと奮闘しているアート団体を招いて、熱いトークを繰り広げました。

第1部では、IAVメンバーの羽川さん(北京の報告)、下西さん(フィリピンの報告)のビデオレターも上映され、第2部ではIAVも参加し、プロジェクトの解説の他、今後の展望などについて話合いました。

茨城県南のアート団体が一同に集まるこの企画は、トークセッションそのものよりも、これだけの団体が一同に集まる機会が設けられたという意味で大変有意義だったと思います。今後互いに連携をとり合い、新たな展開に繋げていければと思っています。

フォーラム概要は以下のとおりです:

■第1部参加アーティスト(順不同)
柴田祐輔、羽川幸一、ウー・シャン=リン、下西進

■第2部参加団体(順不同)
ARTONE
http://artoneproject.web.fc2.com/

mfp
http://mfpark.exblog.jp/

女化アートフィールド

とりでアートコンシェルジュ
http://www.toride-art-concierge.com/

拝借景
http://haisyaku.jugem.jp/

井野アーティストヴィレッジ
http://www.inoav.org/

小文間工房 studio BOCCI

第0研究室
http://zeroken.org/blog/

TRAP
http://trap.main.jp/index.html

The space WHO

アーカス・プロジェクト
http://www.arcus-project.com/

取手アートプロジェクト
http://www.toride-ap.gr.jp/

■主催:茨城県南芸術の門創造会議
(茨城県、取手市、守谷市、東京藝術大学、取手アートプロジェクト実行委員会、アーカスプロジェクト実行委員会)
■助成:財団法人地域創造
■JOBANアートライン協力

オープンシンクタンク2010 終了しました!!

「井野アーティストヴィレッジ」で、20日・21日に取手市 " 取手宿ひなまつり縁日 "関連企画として、アトリエ全戸にて展覧会「オープン・シンクタンク 2010」を開催されました!!

各スタジオとも、いつものオープンアトリエでは見られない気合いの入った作品や、作品まで到達するプロセスが展示されていました。

さ・ら・に、スタジオ・トークツアーやクリティカル・ワークショップも盛況で、作品についてディスカッションする場面も多々見受けられました。

最後には打ち上げで皆さん盛り上がり幕を閉じました・・・また、次回も乞うご期待!!

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オープン・シンクタンク 2010 /メンバー募集 のご案内

【 井野アーティストヴィレッジ 】参加作家一同よりご案内をさせて頂きます。

取手市井野団地に位置する共同アトリエ「井野アーティストヴィレッジ」では、今週末、20日・21日に取手市 " 取手宿ひなまつり縁日 "関連企画として、アトリエ全戸にて展覧会「オープン・シンクタンク 2010」を開催致します。

また現在、井野アーティストヴィレッジでは新規入居アーティストも募集中ですので、合わせてご案内差し上げます。

ぜひこの機会に足をお運び頂き、私たちの日頃の活動をより身近に感じて頂き、興味をお持ち頂けましたら幸いです。

たくさんの方のご高覧をお待ちしております。


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■ " オープンシンクタンク 2010 " 展覧会のご案内 ■


 アトリエはただモノを作るためだけの場所でしょうか?私たちはそうは考えません。2010年、井野アーティストヴィレッジは昨年までと同様、地域に根ざした運営を行っていこうと考えています。そこで、定期的に行ってきたオープンアトリエを拡大して、ギャラリートークなどを交えた、よりオープンなオープンアトリエを行います。
今回は、アトリエを実験室や研究所のように「考える場所」と捉えて、場所だけでなくアイディアもオープンにしていこうと思います。皆さんと入居作家が互いに刺激となり、アイディアをシェアする機会となることを期待しています。


日時:2010年2月20日(土)、21日(日)10:00 - 16:00
   入場料無料

   ○ スタジオ・トークツアー【 20日(土)14:00 - 15:45 】
井野アーティストヴィレッジ入居アーティストが作品や資料をもとにトークを行います。全スタジオ参加のトークツアーです。ぜひご参加ください。

   ○ クリティカル・ワークショップ 【 21日(日)14:00 - 15:30 】
第1回 講師:黒瀬陽平 氏 テーマ:「アーティストが本当にしたいこと」
批評的な活動を行う人物を講師として呼ぶ「クリティカル・ワークショップ」の第1回です。

第1回の講師は黒瀬陽平さんです。井野アーティストヴィレッジにも入居している黒瀬さんは、美術家/批評家として幅広い活動を行われています。今回、「アーティストが本当にしたいこと」と題してIAVのような地域活性型のプロジェクトからアーティストが個人として活動・発表していくことについてまで、具体例を交えお話しいただきます。アートの萌芽を多岐にわたる分野から見出し、結びつける黒瀬さんのトークは「大学では教えてくれないアートの話」として、様々なアイディアが飛び出すことでしょう。アートをより広く・深く捉える試みとして、ぜひ皆さんご参加ください。

会場:井野アーティストヴィレッジ全戸(スタジオ101?107)
企画:佐々木 勇貴
主催:井野アーティストヴィレッジ
協力:UR都市機構/取手宿ひなまつり実行委員会/取手駅東口商店会/取手市商工会/取手百暖簾会/とりでアートコンシェルジュ/取手アートプロジェクト

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■ ?" 井野アーティストヴィレッジ 入居アーティスト募集 " のお知らせ ■

2007年12月、東京芸術大学と取手市は、UR都市機構の協力を得て、取手市内にある井野団地内、「井野ショッピングセンター」の一棟を改装して、共同アトリエ「井野アーティストヴィレッジ」を設立しました。意欲ある若手アーティストに割安な条件で共同の制作場所を提供することにより、創作活動を支援すると共に、作家相互の交流を促進し、地域の文化的活性化をはかりたいと願っています。

現在、第1期追加メンバー(5名程度)と第2期新規入居グループ(1グループ)のメンバーを募集しています。アーティストのみなさん、奮ってご応募ください。
※詳細は添付ファイル(PDF)にてご確認ください。

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 ○ 現地下見会のお知らせ
井野アーティストヴィレッジの現地下見会を下記の日程で行います。
参加希望の方は、氏名、連絡先、人数、参加希望日を記入したe-mailを下記アドレスまで送信してください。
 
 ・2010年2月20日(土)16:30 - 17:30
 ・2010年2月21日(日)16:30 - 17:30
 
 集合時間 : 16:25
 集合場所 : 井野アーティストヴィレッジ スタジオ101 
 送信先アドレス :?inoav101@gmail.com
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募集要項01.pdf

募集要項02.pdf

申請書.pdf

Open Think Tank 2010開催準備ちゃくちゃくと進んでいます。

2月20日、21日に井野アーティストヴィレッジで開催される展覧会「オープン・シンクタンク2010」の準備が進んでいます。スタジオ内の壁を展示用にキレイにパテ埋め、全塗装しました。20日、21日にはトークイベントも開催され、展示作家によるギャラリートークツアー、美術家/評論家の黒瀬陽平によるトークセッションも行われます。乞うご期待!!!

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取手宿ひなまつり縁日

「取手宿ひなまつり縁日」が開催されています。取手駅東口商店街のお店ではあちこちに吊るし飾りというひな祭りの飾り付けがされていてとてもかわいいです。「とりでアートコンシェルジュ」ではこの吊るし飾りを自分で作れる体験コーナーも設置されています。かわいい飾りを自作してみてはいかがでしょうか?また、取手の有名な漬け物屋さん「新六」さんの漬け物倉内では豪華なひな人形が趣のある空間に飾られています。この倉、大正初期からあるものらしく、取手にこんな空間があったなんて初めて知りました。めったに入れない貴重な空間なので、是非行ってみることをおすすめします。奈良漬けなどもおいしいのでおすすめです。

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床がキレイになりました。

井野アーティストヴィレッジ全戸の床のコンクリート水平ならし工事(以前はボコボコでした)、及び防塵塗料塗装工事を行いました。床から跳ね返る光のせいか、スタジオ内の空間が広くなったように感じます。これで掃除も楽々できるようになりました。
また、井野アーティストヴィレッジ入居メンバーが使用できる貸し出し可能機材も充実させました。
これで増々、多彩な活動が活発に行われることでしょう。

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定例オープンスタジオ(1月/2010)

皆様、あけましておめでとうございます!!

今年、2010年になり1月9日に定例のオープンスタジオが行われました。

今回は、スタジオの作家がより制作に励める環境づくりと、開かれた場所として井野アーティストヴィレッジが機能するように、鍋を囲みながらスタジオの作家、TAPのスタッフも交えながら今後の運営について話し合われました。

運営について、どんどん意見が飛び交いました!!
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今後共、みなさまよろしくお願いします!!

studio101の揚妻でした。

定例オープンスタジオお休みのお知らせ(12月)

取手アートプロジェクトでのオープンスタジオ(2009年10月17日〜11月15日)にお越しいただいたみなさまありがとうございました。今年も大変多数の方々にお越しいただきました。ご来場いただいたみなさまに心よりお礼申し上げます。
今月(12月)の定例オープンスタジオはお休みさせていただきます。
来年1月からはこれまでどおり毎月第2土曜日にスタジオを公開する予定ですので、是非是非お立ち寄りください。
よろしくお願い致します。

渡辺好明教授お別れの会のお知らせ

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大変悲しいお知らせがあります。
11月4日の晩、井野アーティストヴィレッジの代表、渡辺好明教授がご自宅にて心不全のためお亡くなりになりました。

以下、東京芸術大学先端芸術表現科主催のお別れの会のお知らせです。

日時:11月22日(日)13時?15時
場所:東京芸術大学取手校地メディア教育棟
茨城県取手市小文間5000
(取手駅から大利根交通バス乗車15分、東京芸大前下車徒歩5分です。)

どうぞよろしくお願いいたします。

お別れの会のお知らせ.pdf

「若手アーティストの支援とg-local-ization」のご案内

11月1日(日17時から、
TAP2009?IAVの企画として、
「若手アーティストの支援とg-local-ization」をテーマに、
銀座にある、ギャラリーQの上田雄三氏によるトークイベントをおこないます。
長年、アジア美術の交流と若手アーティスト支援について関わってきた上田氏から、
刺激的なお話を聞くことができる、有意義な時間になるとおもいます。
お時間がありましたら、ぜひ足をお運びください。
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「若手アーティストの支援とg-local-ization」 

・場所 IAV101
・日時 2009年11月1日(日)、17時〜18時
・参加 自由参加(予約・参加費不要)
・アクセス
 JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
 取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
 http://inoav.org/iav/access
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講師; 上田雄三 (うえだゆうぞう)

1951年静岡県生まれ。
1976年多摩美術大学卒。横浜市港北区在住。
1976年より韓国と交流。
アジアの展覧会を日本,韓国,中国,台湾において多数の企画に携わる。
現代美術の仕事に30年間関わってきている。
ギャラリーQ、多摩美術大学芸術学科非常勤講師、「Art in Asia」編集委員、
キュレーター、アートプロデューサー
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オープンスタジオ記録 公開制作&展示  高野

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高野です。11月24日のオープンスタジオ、公開制作&展示です。
画用紙をクレパスで塗りつぶしていると、スタジオに来た方々は興味深々に見てくれました。
子ども達は、私のドローイングを「これ、タツノオトシゴみたい!!」などと言って盛り上がっていました。一枚だけ子ども達用の画用紙を用意して、クレパスで塗ったり、絵を描いたりできるスペースを作りました。
みんな楽しそうにやっていたものの、最終的には順番で喧嘩になってました、、、。
二コラさんの作品に関心をひきつけられ、アトラス展に足を運びたいという方々もいました。

オープンスタジオ 公開制作記録 ミンハ

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皆様、こんにちは、ミンハです。

2009年9月19日〜25日まで101を使って制作を行いました。
19日は、撮影のために革をきれいに張っておきましたが、21日からは革を紐状で切る作業を始め、切ったものを編む作業でした。

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見に来てくださった殆どの方が、革を切ることがとても勿体ないとおっしゃいましたが。。。
無事に制作を終えて桐生再演15で発表するようになりました。

11月7〜8日には、101でその作品をお見せします〜。

オープンアトリエ 公開制作記録

DSC09319.PNGstudio 101 渡辺研究室の文谷です。

8月8日のオープンアトリエでドローイングの公開制作をしました。
近所の方々がいらっしゃって、「何を描いているの?」とか「私も趣味で物を作っているよ」といったお話をしました。広場で遊ぶ小学生の声を聞きながら、自分も小学生に戻ったような気になって絵を描いていました。

誕生日

先端芸術表現科の渡辺先生のゼミのニコラ・ビュフです、

渡辺先生のおかげで、井野アーティストビレッジのスタジオ101で制作させて頂き、一周間ぐらい東京から往復しました。8月のオープンスタジオの時に、ちょうど誕生日の日だったので、友達を誘って、お祝いしました。Arcus Projectのレジデントアーティストの? 尚 霖 (Wu, Shang-Lin)も参加してくれました:)彼がフランス語がうまくしゃべるので、良かったですね!

では!

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studio101 白壁づくり

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studio 101 渡辺研の揚妻です。

今年度からstudio101は渡辺研究室のメンバーで運営していくこととなり、今後、スタジオを使った展示やイベントを見据えて、6月5日〜6月8日の間、一階スタジオ内に白壁をつくりました。
4月のオープンレクチャー#001では、スズキアキオさんが実際にコンクリートに穴を空けて、展示の方法について実演して頂きましたが.....まさか今回コンクリートに数十カ所穴をあけることになるとは思いませんでした。
設計から材料カット、垂木組み、コンパネ・石工ボード打ち付け、パテ埋め、仕上げの塗装まで、慣れない仕事もありましたが、皆協力して立派な壁が建ち、感激!!

早速、その後はOPEN STUDIOや、メンバーの展示、それぞれの制作で白壁が大活躍することとなりましたとさ ^_^

スタジオ101 セバスチャン・ロエベ「写真ワークショップ」展示のご案内

7月11日(土)の井野アーティストヴィレッジ・オープンスタジオの日にあわせまして、スタジオ101において、セバスチャン・ロエベによる「写真ワークショップ」の展示を行ないます。
先日、井野団地の住民を対象に行われた写真のワークショップは、写真に対し「あなたの予想」をポストイットに記し、貼っていくというものでした。そのワークショップを受けて、今回展示をいたします。

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「写真家は、それを良いと思って撮ったのか」
「写真家は、それを良いと思わず撮ったのか」

どちらでしょうか?

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レセプションパーティー
日時:7月11日(土)午後6時より
場所:井野アーティストヴィレッジ スタジオ101


スタジオ101は現在、東京芸術大学先端芸術表現科 渡辺研究室で運営しています。今回は、先月の研究室メンバー紹介に続き、第2弾、研究生セバスチャン・ロエベによる展示です。
皆様、お誘い合わせの上ご来場頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

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INO ARTISTS VILLAGE OPEN LECTURE #002

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このたび、井野アーティストヴィレッジでは中西研大郎による公開レクチャーを行ないます。
中西は?四緑園にて金沢21世紀美術館『緑の橋』(パトリック・ブラン)の製作・管理担当を行うと共に、自身も特殊緑化の技術者として植栽プランニングやデザインも行っています。また、金澤アートイベントカレンダー発行人兼編集人でありアートスペースpARa:siTeを運営するなど、多岐に渡る活動を行なっています。
今回は、中西の活動紹介の他、植栽のワークショップを交えたレクチャーを行ないます。植物に関するみなさんからのご質問も受け付けますのでぜひご参加ください。
また、同日13:00〜17:00は毎月定例のオープンスタジオを行なっております。
こちらも合わせてご参加ください。

【講師】中西研大郎
【開催日時】2009年4月11日(土)15:00〜
【参加費】無料
【会場】取手井野団地内ショッピングセンター
    井野アーティストヴィレッジ スタジオ101
【アクセス】JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
     取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ

<中西研大郎プロフィール>
2003 東京農業大学卒
2003 株式会社四緑園入社
2004 パトリック・ブラン『緑の橋』(金沢21世紀美術館永久展示)製作管理
2006 G-WING'Sギャラリーに緑の壁製作
2007 金澤アートイベントカレンダーイコール創刊
2007 アートスペースpARa:siTeをはじめる
2008 F.I.L.表参道(ファッション)に緑の壁製作
その他ギャラリストとして展覧会企画も多数(主に現代アート)

INO ARTISTS VILLAGE OPEN LECTURE #001

2009年3月14日 17:00〜
井野アーティストヴィレッジ スタジオ101にてスズキアキオ(bibariki代表)のオープンレクチャーを開催します。
また、同日13:00〜17:00は毎月定例のオープンスタジオを行なっております。
こちらも合わせて是非是非ご参加ください!!!


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毎月第2土曜日はスタジオオープンデー

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この度、井野アーティストヴィレッジでは毎月第二土曜日をスタジオを公開する日と定めました。
地域の人々との交流をより一層深めていくことにより、地域の文化的活性化をはかりたいと願っています。
また、ご来場いただいた方にも何か発見できる場となることを期待しております。
入場は無料ですので、どうぞお気軽にご来場ください。

日時:毎月第二土曜日 13:00〜17:00
会場:井野アーティストヴィレッジ101〜107
〒302-0012
茨城県取手市井野団地3-16
アクセス:JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車

2008年度井野アーティストヴィレッジオープンスタジオ終了しました

たくさんのご来場、ありがとうございました。

INO ARTISTS VILLAGE OPEN STUDIO 2008

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井野アーティストヴィレッジは、東京藝術大学と取手市との連携事業として、2007年12月にオープンしました。UR都市機構の協力により、取手井野団地内の旧ショッピングセンター1棟を改修し、若いアーティストたちの共同アトリエとして割安で提供されています。現在、7つのスタジオに合計34名のアーティストが日夜制作に励んでいます。
若いアーティストにとって大学卒業後に抱える最大の問題は、いかに作家としての活動を継続していくかであり、そのためには制作活動の拠点(制作場所、作品の保管場所)が必要不可欠です。私たちは、大学キャンバスのある取手市内に彼らの制作拠点、そしてアーティストたちが集える魅力的な場所を確保することで、学生・卒業生の定住化を促したいと思います。市内中心部に位置する団地内というロケーションに、様々なジャンルの年代も異なるアーティストが多数集まることで、住民にとっても魅力的な交流と発見の場所となるべく、ここを拠点とした様々な活動を展開していきます。
取手アートプロジェクト2008が取手井野団地を会場として開催されるのに合わせて、井野アーティストヴィレッジでもスタジオを公開し、メンバーによる作品展示を行います。井野アーティストヴィレッジは、若い才能の育成と新しいアーティストのデビューの場となるに違いありません。

井野アーティストヴィレッジ代表
渡辺好明[東京藝術大学・教授]

review: Kate ROHDE Artist Talk @ IAV

ケイトさんのアーティストトークは終了致しました。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

都心の公園を訪れると決まって奇妙な「違和感」を感じる。
非常に精巧に作られた自然は人間本意に制御され、コンクリートで囲まれた容器の中に納められている。人々はそこで自然と戯れることによって癒しや快楽を得るのである。
このような「違和感」は公園のみならず、動物園、博物館など実に様々な場所で感じられるわけだが、もはや多くの人はそれらに慣れ親しみ、何の疑問も抱かなくなっている。

ケイトさんの作品群はそういったある種の「違和感」を有している。
彼女の作品はいずれも自然物をモチーフとしているが、それらを形づくるマテリアルは樹脂やフェイクファーなど、人工的なものに限定されている。また、博物館の陳列に用いられるようなケースや贅沢な装飾が施された調度品を人工物の象徴として作品の要素として取り入れている。
人工的な容器の中に納められた自然物(人工的なマテリアルで制作されているが)は、人間が自然を所有しようとすることをシニカルに表現しているように感じられた。

入れ子状に空間を形成する独特なインスタレーションを一同に見ることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。

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Kate Rohde(ケイト・ロード)Artist Talk @ IAV

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この度、井野アーティストヴィレッジスタジオ101にてケイト・ロードさんのアーティストトークを行ないます。
ケイトさんはオーストラリア出身のアーティストで、現在、トーキョーワンダーサイト青山でのレジデンスのため来日しています。彼女の経歴を見ても分かるとおり、今オーストラリアで最も注目を集めている若手作家の1人と言えるでしょう。彼女は主にフェイクファー、シリコン、樹脂など様々なマテリアルを用いて様々な動物、博物館の展示に用いられるようなジオラマやディスプレイ・ケースを制作しています。バロック様式やロココ様式を彷彿とさせる独特な形態をもつ造形物によって、人間によって支配された自然環境についての彼女の考察が提示されています。アーティスト・トークでは彼女のこれまでの活動や作品の根底にある考えなどについてお話していただきます。ケイトさんは8月にオーストラリアへ帰国のため、今回の井野アーティストヴィレッジでのトークは大変貴重な機会となるはずです。どうぞお見逃しなく!!!

 日時:2008年8月10日 18:00〜
 会場:井野アーティストヴィレッジ スタジオ101
    〒302-0012
    茨城県取手市井野団地3-16
    http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/ino/
 通訳:武田明子
 アクセス:JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
      取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ

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IAV Artist Talk with Kate Rohde.

An Autralian artist Kate Rohde will give an artist talk at Ino Artist
Village Studio 101, Aug 10th.

Kate Rohde is from Australia, who is now participating in residence
program at Tokyo Wonder Site Aoyama. As you can see from her career, she
is one of the emerging and remarkable artists in Australia. She creates
various animals and display cases like in musemu using various
materials, including fake fur, silicone and polyester resin. She shows
her inspections of our nature and our environment through her Baroque
and Rococo style, unique works.

At this artist talk, Kate Rohde will talk about her past activities, her
idea on her works and upcoming project. It's too good to miss! She is
leaving for Australia the end of August.

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Date:August 10(Sun.),2008
Time: from 6 p.m.-
Place: Ino Aritst Village(IAV) Studio 101
Address:
3-16, Inodanchi, Toride-shi, Ibaraki-ken
302-0012
http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/ino/
Translator: Akiko Takeda
Access: Take JR Joban Line to Toride stn.
From East exit of Toride stn. 15 minutes walk or take Kanto Tetsudo Bus
to Inodanchi Stn.


ケイト・ロード Kate Rohde

略歴:
オーストラリア、メルボルン生まれ
1998 - 2001 ヴィクトリア・カレッジ・オブ・アーツ(VCA)優等課程

主な個展:
2007 - flourish (TarraWarra Museum of Art, ヒールズビル)
2007 - In my nature (Kaliman Gallery, シドニー)
2006 - Some kind of empire (Gertrude Contemporary Art Space, メルボルン)
Vicious Precious (Latrobe Regional Gallery, モーウェル)
2005 - Chateau Fatale (Westspace Inc., メルボルン)
2004 - The Big Chill (Canberra Contemporary Art Space, キャンベラ)
Perfect Specimen (Kaliman Gallery, シドニー)
2003 - Taxidermy (Kaliman Gallery, シドニー)
2002 - Cabin Fever (TCB art inc. メルボルン)

主なグループ展:
2008 - Handle with care, The Adelaide Biennial of Australian Art (The Art Gallery of South Australia)
Neo Goth (The University of Queensland Art Museum, ブリズベン)
The contemporary collage (John Buckley Gallery, メルボルン)
New Millennium (Lismore Regional Art Gallery, ニューサウスウェールズ)
Look! New Perspectives on the Contemporary Collection (National Gallery of Victoria,メルボルン)
2007 - Voiceless: I feel therefore I am (Sherman Galleries, シドニー)
Culture Trackers (24HR Art, ダーウィン)
Art & about (AMP Forecourt, シドニー)
Decadence, decay and the demimonde (Home House, ロンドン)
4αXY (Gallery 4A, Asia-Australia Art Centre, シドニー)
2006 - Strange Cargo (Newcastle Region Art Gallery, ニューサウスウェールズ)
Flaming Youth (Orange Regional Art Gallery, ニューサウスウェールズ)
Home Goal: Diversity in contemporary Australian art from the collection of Dr Dick
Quan (Bathurst Regional Art Gallery, ニューサウスウェールズ)
Beckon (Perth Institute for Contemporary Arts, パース)
Shelf life (MOP Projects, シドニー)
Fantastic Voyage (Kaliman Gallery, シドニー)
The Helen Lempriere National Sculpture Award (Werribee Park, ヴィクトリア)
2004 - She's Crafty (Firstdraft Gallery, シドニー)
Material Fiction (Blindside Gallery, メルボルン)
Supernatural (a collaboration with Kate Just)( Horti Hall Gallery, メルボルン)
2003 - Home Sweet Home, Works from the Peter Fay Collection (National Gallery of
Australia, キャンベラ)
Animality (The Blue Oyster Project Space, ダニディン, ニュージーランド)
2002 - New Art (Kaliman Gallery, シドニー)
Creatures (George Paton Gallery, メルボルン)
Only the Lonely (Block Gallery, シドニー)
2001 - Something for the Ladies (Penthouse&Pavement, メルボルン)
Line-Up (Mansour Gallery, メルボルン)
Kate (with Kate Just and Kate Stones) (Linden Gallery, メルボルン)
White-Wash (curated by Sharon Thorne) (69 Smith Street, メルボルン)
2000 - Even Better Than the Real Thing (George Paton Gallery, メルボルン)
Work From the Stables (69 Smith Street, メルボルン)

受賞歴:
2006 - Finalist, Helen Lempriere National Sculpture Award
Finalist, Ripe: ANZ private bank / Art and Australia Emerging Artists Prize
2005 - Participant, ABN Amro Emerging Artists Prize
2004 - Postcard Prize Winner, Linden Postcard Show
2000 - National Gallery of Victoria Women's Association Encouragement Award, VCA
Graduate Exhibition, Victorian College of the Arts

奨学金/レジデンス:
2008 - Arts Victoria creation grant
Asialink Visual Arts Residency (トーキョーワンダーサイト, 東京)
2007 - Australia Council for the Arts Studio Residency, (シテ・デザール, パリ)
2006 - Culture Trackers Program, 24hr Art residency, (オーエンペリ, ノーザンテリトリー州)
2004 - Australia Council for the Arts New Work Grant
2003 - City of Melbourne Arts Grant 2004 Recipient

所蔵:
Artbank
National Gallery of Victoria
Newcastle Region Art Gallery
Art Gallery of South Australia
The University of Queensland Art Museum

山中カメラ(特殊写真家)・金沢寿美、アーティストトーク[TAP主催]のお知らせ

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この度、スタジオ101にて取手アートプロジェクト(TAP)主催のアーティストトークを開催致します。

今年のTAPは韓国の安養(アニャン)市にあるオルタナティブスペース「sotne&walter」と連携し日本と韓国のアーティストが相互にレジデンスを行う交流事業を行うそうで、
まず8月には、TAPから3名のアーティストが韓国へ、そしてTAPの公募展とも重なる10月には、韓国から3名のアーティストが取手にやって来ることになっています。

TAPから派遣する3名のうち、山中カメラ(特殊写真家)・金沢寿美のアーティストトークが行われます。これまでの活動や今年の韓国、取手で行う企画についてお話し頂くことになっています。是非お運びください。

日時:6月29日(日)15:00〜
会場:井野アーティストビレッジ101
http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/~yoshiaki/ino_web/

金沢寿美 http://www.toride-ap.gr.jp/2002-j/trap/sin05.html
金沢寿美:1978兵庫生まれ。'01アクリルアワード福田美欄賞受賞。西脇サムホール大賞入賞。TAPには2002、2003に参加

山中カメラhttp://blog.livedoor.jp/y_camera/
1978年山口県生まれ。特殊写真家・パフォーマー。村上隆のGEISAI6にて「銀賞」受賞(2004)。とう魔とうじ主宰「フロント」所属。
自作の写真、映像、歌が融合した独特の「カメラショー」をライブ形式で展開。撮影行為自体をパフォーマンス作品とした「一人合唱」でNHKデジタルスタジアム、デジタルアートフェスティバル東京(2007)出演。またカメラを使って握る「カメラ寿司」などのパフォーマンス。自作の写真装置「オッパイカメラシステム〜恥部写」を使った撮影パフォーマンス。取手アートプロジェクト(2006)では、オンド・マルトノを使った「マルトノ音頭」作曲、振り付け。横浜 BankARTでは7日間に渡り行なわれた「Wあつしの大運動会」(2007)をプロデュースするなど、活動の範囲は多岐に渡る。

Anke von der Heide(アンケ フォン デア ハイデ)Artist Talk @ IAV

アンケさんのアーティストトークは終了しました。
学生主体で中古バスを改造して始められたカフェが、バウハウス大学前の建物を使った本格的なカフェとして定着するまでのプロセスが語られました。
日本とドイツの学生の意識の違いなども興味深いものでしたが、TAP2008でも、井野アーティストヴィレッジ前の3-21(元常陽銀行井野団地支店)を改装してコミュニティカフェを立ち上げる計画があり、大変参考になりました。

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この度、井野アーティストヴィレッジスタジオ101にて第3回目になるアーティストトークを行ないます。
話し手はドイツ人作家のアンケ フォン デア ハイデさんです。
今回のアーティストトークでは、アンケさんがドイツのバウハウス大学で行なった「カフェ」プロジェクトについてお話していただきます。プロジェクトの着想から、それが常設のインスタレーションとして実現されるまでのプロセスについて、そしてプロジェクト組織やカフェを実際に運営することの楽しさをお話ししていただきます。
カフェに興味のある方もそうでない方も、是非、お越しください!!!

 日時:2008年6月20日 17:00〜
 会場:井野アーティストヴィレッジ スタジオ101
    〒302-0012
    茨城県取手市井野団地3-16
    http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/ino/
 通訳:阿部美由起
 アクセス:JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
      取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ

アンケ フォン デア ハイデ(Anke von der Heide)
ドイツ ドルトムント生まれ

●学歴:
1997年 バウハウス大学ワイマール芸術造形学部ヴィジュアルコミュニケーション科入学
2003年 バウハウス大学ワイマール芸術造形学部ヴィジュアルコミュニケーション科卒業修士号取得
2007年以降 文部科学省奨学生として東京藝術大学大学院先端芸術表現科在籍

●主な展覧会歴 
1993年 グループ展 ドイツ グナ市アトリエハウス
1994年 グループ展 グナ市カルチャーセンター
1995年 グループ展「裸体」ワルトロップ市のシュパルカッセ銀行
1998年 グループ展「ボディー3」 ワイマール市 E作業所
2003年 グループ展 ワイマール市ガスヴェルク
2004年 グループ展 スーパーデラックス 東京
2005年 パフォーマンス企画 東京ドイツ文化センター東京

●主な活動歴
1998年「インフェクト98」をワイマール文化都市実行委員会と共同企画参加
1999年「赤色同盟 レッド」CDリリースパーティーをフォルクスワーゲン音楽財団とワイマール99会社の為に企画参加
2000年 第18回ワイマール タイポグラフィーシンポジウムを企画参加
2000年−2003年 ヨーロッパの5つのデザイン大学の学生による共同プロジェクトとして毎年行われる人力自動車滑走大会の企画参加
2005年以降 グラフィックデザイナーとしてIIDJ(Institut for Informationsdesign
Japan)で活動 (主なクライアント: OAG 東アジア自然、民族研究所、DAAD東京、東京横浜ドイツ学園、ゲーテインスティテュート東京、Cite´ du Design Saint Etienne France, LIN建築事務所 ベルリン(オリエンテーションシステム)

review: Linda DENNIS Artist Talk @ IAV

リンダさんのアーティストトークは終了致しました。
大勢の方にお越しいただき、ありがとうございました。

現代社会においては、インターネットをはじめとするコミュニケーション・ツールの発達・普及により、コミュニケーションのあり方がかつてのそれに比べ、大きく変容しています。つまり、現代においては、言語と身体を用いた直接的な方法によるコミュニケーションが希薄化しているのではないでしょうか。このような問題意識からか、リンダさんはコミュニケーションにおける"TOUCH"をテーマとした様々な作品制作を手掛けています。トークの中で紹介していただいた作品群は、一貫したテーマの下、映像、樹脂、ハンカチなど、多岐にわたるマテリアルが用いられていました。そのように素材に捕われず表現を行なうリンダさんの姿勢から、より広い視野で自らのテーマと向き合おうとしていることが読み取れました。
映像の作品では"TOUCH"と"HIT"という対照的なコミュニケーションを対峙させ、提示することにより、それらの差異を明確に表現することに成功していました。"TOUCH"というものが単なる「触れる」という行為ではなく、そこにはなにかしろの「愛」が込められたものだということを的確に提示して見せているように感じました。
その他にも"TOUCH"を様々な角度から捉え、提示している作品を見る機会がもて、非常に内容の充実したお話を聞かせて頂きました。
作家活動の紹介のあとには、オーストラリアのブリズベンに関するアート情報の紹介も行なっていただき、貴重な情報を得ることができました。

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Linda DENNIS(リンダ・デニス)Artist Talk @ IAV

この度、井野アーティストヴィレッジスタジオ101にてリンダ・デニスのアーティストトークを行ないます。
リンダさんは様々なマテリアルを用いてインスタレーションを行なう作家です。
今回は、彼女の活動紹介だけでなく、オーストラリアのブリズベンにおけるアートシーンに関するお話もしていただきます。
是非、この機会をお見逃しなく!!!

 日時:2008年6月8日 15:00〜
 会場:井野アーティストヴィレッジ スタジオ101
    〒302-0012
    茨城県取手市井野団地3-16
    http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/ino/
 アクセス:JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
      取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ


リンダ・デニス Linda Dennis

■略歴
オーストラリア、ブリズベン生まれ
2002 州立グリフィス大学芸術学部絵画科 優等課程 卒業
現在 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程 在籍

■主な個展
1998 Letting Through (オーストラリア/Metro Arts Development Space)
2001 Terra Nullius (京橋/ギャラリー山口)
2002 Touch and Go (恵比寿/工房親)
2003 Closed Position (西荻窪/遊工房)
2004 The End (西荻窪/遊工房)
2006 Don't Forget Your Handkerchief (西荻窪/遊工房)
2007 Revolution 1 (銀座/ギャラリー58)

■主なグループ展
2006 第54回東京芸術大学修了作品展 (上野/東京芸術大学)
2006 横浜の森美術展、創造と森の声2006 (横浜)
2006 日豪交流展、インターイメージ1 (オーストラリア/Q.L.D. College of Art)
2006 越後妻有トリエンナーレ (新潟)
2006 広がるメディアアート展−光る・動く・感じる・遊ぶ− (女子美アートミュージアム)
2007 ケレン−主張する色彩− (上野/東京芸術大学美術館 陳列館)
2007 トロールの森2007 (西荻窪/善福寺公園)
2007 日銀ウォーキングミュージアムKINCO (中央区/日本銀行旧本館)

■主な受賞
1998 州立クイーンズランド美術館による「州内1998 年度美術大学最優秀卒業生賞 受賞
1999 マーチン基金 彫刻部門研究 留学奨学金 受賞
1999 州立ニューサウスウェールズ美術館(シドニー)ダイソン基金 海外研究の奨学金受賞
2005 北京フィルムアカデミー 優秀賞受賞

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みかんぐみ(曽我部さん)、生意気のトークイベント[TAP企画]

2008年5月24日(土)、井野アーティストヴィレッジスタジオ101にて取手アートプロジェクト主催のトークイベントが開催されました。みかんぐみの曽我部さん、生意気の活動紹介をじっくり聞けるいい機会になりました。スタジオ内は参加者で飽和状態でした。

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CAMP (トークイベント)に参加します

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CAMPというイベントのプレトークに参加します。
そこで井野アーティストヴィレッジの紹介を行う予定です。

【 PRE-TALK: 0228 】
Art Center Ongoing(小川希)
art drops(尾角朋子、金子きよ子、谷山亜紀子、土井慶子)
IAV(栗山斉、黒瀬陽平、森岡由美子)
Survivart(岩井優、長内綾子)
Tokyo Art Beat(坂井香央里)
wah(南川憲二)
αMプロジェクト(荒木真美恵、相曽晴香)
芦立さやか(コーディネーター)
橋本誠(アートプロデューサー)
黄姍姍(キュレーター)
緑川雄太郎(雑芸員)
山口祥平(千葉大学大学院博士課程在籍/プロジェクトコーディネーター)
山本紀子(webデザイナー/森美術館非常勤スタッフ)
吉?和彦(キュレーター)

日時:2008年2月28日(木)20:00?23:00
定員:30人(予約制) 参加費:無料

<会場アクセス>
Otto Mainzheim Gallery(東京都中央区八丁堀3-11-9-B1)

● 東京メトロ日比谷線・JR京葉線「八丁堀駅」A1出口より徒歩3分●都営地下鉄浅草線「宝町駅」A5出口より徒歩4分●東京メトロ銀座線「京橋駅」4番出口より徒歩5分●東京メトロ有楽町線「新富町駅」3番出口より徒歩10分●東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町駅」12番出口より徒歩15分

<CAMPについて>
今、私たちがいる東京には多様な人がいる。さまざまな分野の新しい表現や試みも少なくないはずだ。しかし、そのことについて(分野を越えて)議論する場はあまり多くない(もっとあってもいいと思う)。私たちは、話し合い(議論の衝突や話が通じないことも含めて)ながら、考えることをやめないことは重要だと考える。新しい表現や試みについて話し合う場をつくり、私たちがいる東京をもっと面白くしたい。

We can see people with different backgrounds here in Tokyo. Likewise, there must be a number of new representations and attempts in diverse fields. However, despite such circumstance, we have few opportunities for discussions across the genres. We believe it is necessary to keep thinking through discussions, although there might be disagreements and misunderstandings. Our objective is therefore to make Tokyo more interesting by organizing the chance for them.

イベント概要
名称|CAMP
日程|2008年02月28日(木)?03月08日(土)10日間
   2008年03月27日(木)?04月05日(土)10日間
   2008年04月24日(木)?05月03日(土)10日間
   以降、現在未定
時間|12:00?23:00
   ※02/28、03/27、04/24は17:00?23:00
   ※03/08、04/05、05/03は12:00?29:00
会場|Otto Mainzheim Gallery(東京都中央区八丁堀3-11-9-B1)
主催|MUSEUM OF TRAVEL

さらに詳細をご覧になるには、MUSEUM OF TRAVELのサイトをご覧下さい。
http://mot8.exblog.jp/

review:Nicolas BUFFE artist talk @ IAV

2008年2月17日のNicolas BUFFE artist talk @ Ino Artists Villageは大盛況のうちに終了致しました。
興味深いお話をしてくださったニコラさん、ご来場くださった皆様、強い風が吹く中お越しいただき、ありがとうございました。

ニコラさんにはこれまでの活動や制作意図などについてお話していただきました。
スライドで見せていただいた作品群には一貫してモノクロームの装飾が施されており、そこにはグロテスク装飾、アニメ、コンピュータ・ゲームなどのキャラクターといった、一見何の関係も無いモチーフが混在して描かれていました。しかし、それらは単色線、シンメトリックな構図の採用によるためか、妙な一体感(ユニティ)を有していました。彼は「グロテスク装飾とアニメ、コンピュータ・ゲームには共通する要素が少なくない」と話していました。
また、彼は教会などの歴史的建造物でも作品を展開しており、場所性、作品の変容していくプロセスを取り入れた表現を行っていました。過去にあった建築要素を非永続的なマテリアルで再構築することにより、未来をシミュレートするものなど、興味深い試みがなされていました。「雨風に弱い段ボールの建造物も丈夫な石で造られたそれもいずれは同じように崩れゆく運命にある」と彼は話していました。
このように、ニコラさんは一見相反するものに共通項を見出しそれらを提示することにより、見る者に新たな視点・価値観を与えていました。

今後もstudio101では様々な催しを行っていきますので、よろしくお願い致します。

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Nicolas BUFFE [ニコラ・ビュフ]Artist Talk@IAV

 この度、井野アーティストヴィレッジ スタジオ101にて"Nicolas BUFFE [ニコラ・ビュフ]Artist Talk@井野AV"を開催します。
 作家Nicolas BUFFE(ニコラ・ビュフ)はダンボールという身近な素材を用いて大規模なインスタレーションを制作しています。
 今回は彼が最近フランスにて行った展示に関してアーティスト・トークを行っていただきます。
 是非この機会をお見逃しなく!!!

 日時:2007年2月17日 15:00?
 会場:井野アーティストヴィレッジ スタジオ101
    〒302-0012
    茨城県取手市井野団地3-16
    http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/ino/
 アクセス:JR常磐線取手駅東口より徒歩15分
      取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車


Nicolas BUFFE  ニコラ・ビュフ 1978年パリに生まれる.
個展
2007
Studiolo、Le vestibule, La Maison Rouge, 現代美術財団、 パリ
Crepuscolo della Matina、Chapelle des Calvairiennes, (元教会)国立アート・センター、 マイェンヌ (フランス)
Hypnerotomachies、ギャラリーSchirman & de Beaucé、パリ
グループ展
2007
Nuit Blanche, Mayenne Ville, le Kiosque 、マイェンヌ、フランス
Slick art fair 02, 、ギャラリーSchirman & de Beaucé、パリ
Salon du Dessin Contemporain - 1e édition、パリの現代デッサン展覧会、ギャラリーSchirman & de Beaucé、パリ
Visites dessinées, フランス国立工芸院(CNAM)、パリ
2006
Slick art fair 01, 、ギャラリーSchirman & de Beaucé、パリ
Salon de la jeune création、パリ
Arc de Gaillon, インスタレーション、パリ国立美術学院
Salon d'art contemporain de Montrouge、モンルージュ現代美術展、フランス
salon du dessin、Palais de la Bourse、パリのデッサン展覧会、パリ証券取引所、パリ国立美術学院
colocoloc bi-goût、パリ国立美術学院
2005
Exposition n°2, ギャラリーSchirman & de Beaucé、パリ
Bercy, point de vue d'écoles、ベルシー写真展 (パリのアート系学生による写真展)、パリ国立美術学院
Trrafic (若いアーティスト達の作品をCD-ROMにて紹介 プロジェクト案:東出奈代)
Exposition n°1, ギャラリーSchirman & de Beaucé、パリ
2004
Tournan, トゥルナン写真展 (パリ国立美術学院の学生による写真展)
Art Tension, Bourges、ギャラリーArt-Tension、ブールジュ、フランス
2002
De toute manière, (パリ国立美術学院による展覧会)、パリ、アヤクチョ(ペルー)
Colocoloc show(2002〜2005)、パリ国立美術学院
賞/奨学金
2007〜
文部科学省の奨学金、東京芸術大学
2002
デッサン賞(パリ国立美術学院)
学歴
2007
日本語・日本文化学士 (フランス国立東洋言語文化大学)
2005
国家造形芸術免状取得 (パリ国立美術学院)
2000
環境、建築デザイン免状取得 (フランス国立美術工芸学校)


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井野アーティストヴィレッジオープニング記念展示

井野アーティストヴィレッジが始動しました。
12月22日〜24日に入居者たちによる作品展示会+開所式を行いました。

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