INO ARTISTS VILLAGE - studio artists news

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久保ガエタン 「破壊始建設/Research & Destroy」

NTT インターコミュニケーション・センター [ICC] エマージェンシーズ! 028
久保ガエタン「破壊始建設/Research & Destroy」
2016年5月28日 - 2016年8月6日

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5th Anniversary Festival !!

5th_Anniversary_Festival.jpg5th Anniversary Festival !!

出品予定作家
井上花/小田志保/柿沼瑞輝/上出惠悟/興梠優護/笹川治子/佐藤未希/寺林武洋/山本志帆
2015年8月10日(月)?30日(日)
11:00-19:00 会期中無休
会場|Yoshimi Arts

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小諸×夏×展(ひら)く 2015 ~ハクリビヨリ#07

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小諸×夏×展(ひら)く 2015 ~ハクリビヨリ#07
アートと出会う浅間山ろくの森

飯野哲心/木村恒介/柴辻健吾/下平千夏/代 佑介/
田中一平/田村洋介/野田沙織/藤林悠/伯耆田卓助

会期:2015年8月8日(土)~ 10月3日(土)
主催・運営・制作:ハクリビヨリ実行委員会(田中一平/田原唯之/永山 藍)
?協力:Salon de Vert(サロン・ド・ヴェール)、奈良英俊
会場:Salon de Vert(サロン・ド・ヴェール)及び、奈良邸
住所:〒384-0051 長野県小諸市八満2214-32
?開廊時間:11:00 - 18:00?
定休日:火・水・木
入場料:無料(各イベント参加費別)
ウェブサイト:www.nagano-exhibition.com
毎年夏に長野県小諸市の森で開催される展覧会「ハクリビヨリ」は、2009年より東京藝術大学在学生の有志5名によって始まり、今年で7年目の開催となり ました。
参加作家はみな、通常の美術館では不可能な表現を積極的に求め、「ハクリビヨリ」が当初より持つ実験的・挑戦的な意味合いは年々強烈さを増してい ます。
展覧会そのものが生き物のように呼吸をし、ひと皮ずつ剥けていく。そんな作家の成長の苗床となる展示とすべく「ハクリビヨリ」に努めていきます。

どうぞ、小諸の森へお越し下さい。

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わくわく混浴デパートメント

project-photo-4.jpegわくわく混浴デパートメント
「混浴温泉世界」別府現代芸術フェスティバル内プログラム
2015年7月18日(土)〜9月27日(日)
開催日時= 8月26日(水)、9月9日(水)を除く毎日/10:00〜19:00
会場= トキハ別府店(別府市北浜2-9-1)

http://mixedbathingworld.com/project#d

「千住・縁レジデンス」オープンコンペティション

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日程:平成27年8月8日(土) 14:30開始(14:00開場 / 18:00頃終了予定)
会場:安養院(足立区千住5-17-9)
料金:入場無料
定員:先着50名(事前申込可)
 ※事前予約が定員に達しない場合のみ、当日受付を実施[実施の場合は当ページにて告知]
 ※お席に若干の余裕がございますので、当日受付を実施させていただきます。
  予約なしでも、ご来場ください
アクセス:北千住駅(西口)から徒歩約10分
 ※駐車場のご用意はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
主催:東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京藝術大学音楽学部、特定非営利活動法人音まち計画、足立区
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団 協力:安養院


【参加アーティスト】 ※五十音順
久保ガエタン(アーティスト) / 推薦者:難波祐子(キュレーター)
下司尚実(ダンサー・振付家・演出家) / 推薦者:近藤良平(振付家・ダンサー)
友政麻理子(美術家) / 推薦者:白坂ゆり(アートライター)
中川裕貴(音楽家・演奏家) / 推薦者:アサダワタル(文筆家・ミュージシャン)
橋本知久(音楽家) / 推薦者:野村 誠(音楽家)

【審査員】
ゲスト審査員:
畠中 実(NTT インターコミュニケーション・センター[ICC] 主任学芸員)
日沼禎子(女子美術大学准教授)  

地域審査員:
櫟原文夫(NPO法人千住文化普及会 理事長)
松本康一(タカラ湯 代表)

主催審査員:
熊倉純子(東京藝術大学音楽環境創造科教授)
嘉原 妙(アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー)
舟橋左斗子(足立区シティプロモーション課 シティセールス・ディレクター)

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《写真》見えるもの/見えないもの #02

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《写真》見えるもの/見えないもの #02
会期: 2015年7月13日(月)- 8月1日(土)
午前10時 - 午後6時
※8月1日(土)最終日は午後5時まで
会期中無休
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館1階、2階
観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学、《写真》展実行委員会
助成: 芸術文化振興基金助成事業、藝大フレンズ賛助金助成事業、公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人花王芸術・科学財団、公益財団法人野村財団、宮田学長学術研究基金
認定: 公益社団法人 企業メセナ協議会
協賛: 株式会社資生堂、株式会社ニコン、株式会社ニコンイメージングジャパン
協力: アワガミファクトリー、エプソン販売株式会社、株式会社東京スタデオ、コエドブルワリー、全日本鏡連合会
URL: http://www.mierumienai02.com
Facebook: https://www.facebook.com/mierumienai02
お問い合わせ: 《写真》展実行委員会
E-Mail: info(a)mierumienai02.com


Area Park  Osamu James Nakagawa
今 義典  佐藤 時啓
佐野 陽一  下村 千成
鈴木 理策  塚田 史子
永井 文仁  野村 浩
村上 友重  安田 暁
榮榮&映里


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写真は19世紀の発明以来、社会にとって様々な影響を与えてきました。現在は圧倒的なデジタル時代を迎え、携帯電話にもカメラが仕込まれたことによって、誰しもが日常的に写真イメージを手にするようになったといえるでしょう。しかし、あまりにも 日常化したために、デジタル以前のように「写真」そのものについて思考することが少なくなり、むしろシャッターを押しさえすれば、考えずにイメージが得られる時代になったのかもしれません。本展覧会は、そのような時代にあって、再度「写真」とは? と問いかける意図を持って企画されました。
2007年に開催された「《写真》見えるもの/見えないもの」展は、写真表現に本質的に備わる重要な両義性、つまり写真の機械的に写ってしまうイメージの超具象性と、写そうとする思念の抽象性という表裏の関係性について基本的なテーマとしました。即物的なイメージ の強さとともに、写っていない部分をいかに読み解くかは現在にも通底する重要な要素です。7年が過ぎ、今回はさらなるデジタル時代の進行を受け、新たに生まれた様々な可能性とともに、現在における「写真」を再考したいと考えます。 銀塩写真とデジタル写真には技術的な違いがありますが、その表現に差異はあるのでしょうか? 現在は、材料が100%満足できるとは言えないまでも成熟した銀塩写真の技術があり、しかも円熟期を迎えつつあるデジタル技術のその両方が混在する時代といえます。このような時代にあって技術的な側面の検討から、さらには新たな融合の可能性をも探ってみたいと考えます。 また、現代に生き制作発表するということは、社会に対する何がしかのアクチュアルな思考が下敷きになっています。今回はそれぞれ海外にベースをおきながら、日本をテーマにした作品を制作してきたアーティストの参加によって、現在の日本を鏡のように映し出し俎 上に乗せる意図もあります。世界と日本、日本の中の世界、「写真」を中心に写真表現を通じて社会との関係を思考することは最も重要な意味合いととらえます。そして「《写真》見えるもの/見えないもの #02」展を開催し、幅広く深い「写真」についての思考を深める機会になることを期待します。

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下西 進 another lens|新たな視点

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展覧会名:「another lens|新たな視点」

会期:2015年6月27日(土)から8月6日(木)7:00?23:00

会場:JR上野駅正面玄関口「ガレリア」2F Breakステーションギャラリー

入場料:無料

主催:東日本旅客鉄道株式会社

企画運営:井野アーティストヴィレッジ

協力:取手市/独立行政法人都市再生機構

概要:
JR上野駅Breakステーションギャラリーの今回の展示では、取手を拠点として活動する若手アーティストの作品を紹介します。東京藝術大学取手校地があり、JR常磐線の主要駅の一つとしても知られる取手では、多くのアーティストがアトリエを構えて創作活動をおこなっています。取手市と東京藝術大学の連携事業として2007年に設立した井野アーティストヴィレッジ(IAV)には、現在約30名のアーティストがいます。本展覧会では、そこで活動するアーティストの作品を紹介します。下西進の作品を通じ、「アナザー・レンズ―新たな視点」を得て、通常とは異なる世界観を見出していただければ幸いです。


お問い合わせ:
井野アーティストヴィレッジ
〒302-0012 茨城県取手市井野団地3-16-101
E-mail:inoav101@gmail.com
web:http://inoav.org

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GIRLS BRAVO !!!!! NORA Journey × 拝借景

securedownload.jpegGIRLS BRAVO !!!!!
NORA Journey × 拝借景

茨城県取手市のアーティスト・ラン・スペース拝借景は、表参道のヘアサロンNORA Journeyとの共同企画として、
初めて女性の表現にフィーチャーした展覧会を開催します。
NORA Journeyでは2015年4月27日(月)?2016年5月8日(日)の1年間を5つの会期に分け、それぞれの会期ごとに異なるアーティストの作品を展示。
拝借景では、参加アーティスト13名が一堂に介する展覧会を2015年9月26日(土)?11月3日(火・祝)の土日祝日に開催、
女性アーティストにちなんだイベントも多数開催予定です。

アーティスト:
石倉未那美、原薆、藤林悠、奥村昂子、出和絵理、妹尾和加子、崔允美、東條明子、幸田千依、立原真理子、原美湖、有馬寛子、松浦春菜

オーガナイザー:大塩博子、藤林悠、松下徹
協力:山塙菜未、金知瑩、谷崎景子、桐生眞輔
特別協力:キャサリン、田中衛氏

女は常に、男の社会の中で、妻や母といった役割をこなしながら自由を求めて前に進んできた。
しかし、女が男と同等に生きていく事が昔に比べて随分容易になった今、ふと立ち止まって考えてみる。
前進することが全てではない。
我々は時に子どもっぽく甘えたり、嫉妬したり、 泣いたりわめいたりしながら生きている。
時々立ち止まり、後ろを振り返る自由。その場で立ち尽くす自由。違う道を見つけて歩き出す自由。
十人十色の生き方と姿勢をありのままにさらけ出す、13人の展覧会。

NORA Journey Concept:
『Journey to my beauty』
学生から社会人になり結婚し子供が生まれ・・・
進化し続ける女性はいつも、いまが一番綺麗でいたい。
自由な精神で今を生きる自然体で都会的な自立した女性像。
そんな今の自分にフィットする着心地の良いヘアスタイル。
人生の旅路(Journey)にいつでも、いつまでも行けるヘアサロン。
『Urban relaxed style』
都会的で着心地の良いヘアを自分らしく。

拝借景とは:
美術家数人が居を構えていた文化住宅借家。初めは気軽な集まりの場であったが、ひとりの住人の留学をきっかけに展覧会「拝借景」を開催。
その後、多様な展覧会やディスカッション、アーティストインレジデンスなどを行い、周辺に居とアトリエを構える美術家のコミュニティハブとして機能し始める。
大家であり理解者であるキャサリン氏の厚意により、彫刻家でもある建築家の久保茂太による計画のもと、幾度もリノベーションを重ね、通常の借家とは異なる様相を持つ。

拝(感謝の心を以て)借(仮初めの場所に)景(新しい景色を見る)
ある場所がそこに属する人間にとって仮の場所、もしくは借りた場所であっても、その場所に何らかの価値を見つけ、付加価値を作り出す事。


【NORA Journey 会場】
東京都渋谷区神宮前4-3-21 NODERA BLDG 2F
東京メトロ表参道駅A2出口徒より歩3分
www.nora-style.com/journey

会期:2015年4月27日(月)?2016年5月8日(日)
open:月-金・12:00-22:00 土・11:00-20:00 日祝・11:00-19:00
※定休日等はNORA Journeyのサイトにてご確認下さい。

2015年4月27日(月)-7月19日(日)
石倉未那美 原薆 藤林悠

2015年7月20日(月・祝)-9月20日(日)
奥村昂子 出和絵理

2015年9月21日(月・祝)-12月13日(日)
妹尾和加子 崔允美 東條明子

2015年12月14日(月)-2016年3月6日(日)
幸田千依 立原真理子 原美湖

2016年3月7日(月)-5月8日(日)
有馬寛子 松浦春菜


【拝借景 会場】
〒302-0011 茨城県取手市井野1丁目8-1
JR常磐線取手駅より、徒歩10分
JR常磐線上野駅より、約1時間圏内のアクセス
http://haisyaku.jugem.jp/

会期:9月26日(土)?11月3日(火・祝)の土日祝日open
時間:12:00-18:00

お問い合わせ:haisyakkeino@gmail.com


Haishakkei, an artist-run space in Toride Ibaraki, is now presenting a new exhibition featuring women's expression as a joint project with NORA Journey, a hair salon in Omotesando Tokyo.
From 27 April 2015 to 8 May 2016, five different exhibitions by 13 female artists will be held at NORA Journey.
Meanwhile in Haishakkei, you can see all the 13 artists' works on Saturdays, Sundays and National holidays during 26 September to 3 November 2015. Also, the related events are being planned.

Artist:ISHIKURA Minami, HARA Ai, FUJIBAYASHI Haruka, OKUMURA Takako, DEWA Eri, SENOO Wakako, CHOI Yoonmi, TOJO Akiko, KODA Chie, TACHIHARA Mariko, HARA Miko, ARIMA Hiroko, MATSUURA Haruna

Organizer:OSHIO Hiroko, FUJIBAYASHI Haruka, MATSUSHITA Tohru
Thanks:YAMABANA Nami, KIM Jiyoung, TANIZAKI Keiko, KIRYU Shinsuke
Special Thanks: Katherine, Mr. TANAKA Mamoru

Women have being stepping forward to seek freedom in the men's society playing roles as wives and mothers.
Nowadays however, women are considered to have the equal living rights to men comparing to the past . Let's now stop and think for a while.
Stepping forward is not everything.
Sometimes we act like child, we get jealous, we even cry and shout here and there in life.
Freedom to stop and look back. Freedom to stand numb. Freedom to find another way to begin again.
This is the exhibition of 13 women with 13 minds and lifestyles.

【NORA Journey】
www.nora-style.com/journey

2015.4.27 mon. -7.19 sun.
ISHIKURA Minami, HARA Ai, FUJIBAYASHI Haruka

2015.7.20 mon. -9.20 sun.
OKUMURA Takako, DEWA Eri

2015.9.21 mon. -12.13 sun.
SENOO Wakako, CHOI Yoonmi, TOJO Akiko

2015.12.14 mon. -2016.3.6 sun.
KODA Chie, TACHIHARA Mariko, HARA Miko

2016.3.7 mon. -5.8 sun.
ARIMA Hiroko, MATSUURA Haruna


【Haishakkei】
http://haisyaku.jugem.jp/
2015. 9.26 sat. - 11.3 tue. on Saturdays, Sundays and National holidays open
12:00-18:00

Contact:haisyakkeino@gmail.com

Haruko Sasakawa solo exhibition ROBOTS

10947200_355040454702241_5117649940032075934_n.jpgHaruko Sasakawa solo exhibition
ROBOTS

2015年5月8日(金)?24日(日) →会期延長 | 31日(日)まで(27、28日は休廊)
11:00-19:00 会期中無休
会場|Yoshimi Arts 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-8-24若狭ビル3F

笹川治子は、この社会で起こる出来事に対し批評的な視点を持ち、それらを物でトレースすることによって可視化します。現象を様々な局面に置き直し、脱力させたように表現することでリアリティーを表出する試みをしています。

今年の3月、アートフェア東京の弊廊ブースでの個展「AD」で笹川は、平面と立体による参加型インスタレーションを発表しました。近年、戦争画をテーマに掲げている笹川は、過去の戦争画について研究する中で、独自の視点から未来の戦争画を想像しました。例えば戦争画はアドバタイズメントとしてよりポップなものへ近づいていくと仮定しました。平面作品にはモデルの人物が一見楽しくピクニックをしているように見える画が描かれ、一方ではその画に描かれている状況を現実の物体に置き換えたセットが組まれています。展示ブースはアミューズメントパークの撮影スタジオ風に仕立てられ、そこで多くの鑑賞者が楽しいピクニックを演じ記念撮影を行いました。しかし楽しいピクニックという空想の世界は、ややもすれば気づかぬうちに現実の戦争へ導かれるきっかけになるかもしれないことを作品は示唆しています。

空想と現実の境界は笹川が制作活動の初期から持ち続けているテーマです。2009年に初めて発表した、「うつろ戦士」。通常頑強で勇ましく表現されるロボットを透明のビニールという柔らかい素材に変換したこの作品は、その後、2011年のグループ展「floating view "郊外"からうまれるアート」(トーキョーワンダーサイト本郷)で再び登場しています。薄い膜で象られたロボットは空想と現実を曖昧にし、虚構に対する認識の有様を意識させます。また、コンピューターグラフィックスで作成したロボットをビニールの立体物に置き換えて、川に流した様子を写真に撮った作品「ポリゴン氏」(2009)も、空想の世界のロボットを現実に引き出す試みです。

今回の個展では、「うつろ戦士」を中心に作品を再構成した展示を行います。アニメやゲームなどで頻繁に登場してきたロボット達は、科学技術の進歩により実際に現実世界でも誕生し、私たちの身近なものになりつつあります。空想が現実になるような今だからこそ、笹川治子によるロボット達は新たな何かを物語ってくれるかもしれません。

アートフェア東京 2015 Haruko Sasakawa solo exhibition 「AD」展

Haruko_Sasakawa-AFT2015.jpgアートフェア東京 2015
Haruko Sasakawa solo exhibition
「AD」展

一般公開:
3月20日(金)11:00-21:00
3月21日(土)11:00-20:00
3月22日(日)10:30-17:00
会場|アートフェア東京2015 No.S24 Yoshimi Arts
東京国際フォーラム B2階 展示ホール
東京都千代田区丸の内3-5-1
TEL 03-5808-1451  (アートフェア東京実行委員会 事務局)
入場料 | 1-DAY パスポート 当日2,000円(税込)
http://artfairtokyo.com/

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第7回恵比寿映像祭地域連携プログラム「I'm on Earth」 下西 進

下西.jpg第7回恵比寿映像祭地域連携プログラム
「I'm on Earth」 下西 進

[会期]
2015年2月20日(金) 〜 3月8日(日)
12:00-19:00 ※月曜、火曜休廊

[会場]
Gallery 工房 親
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-21-3 tel/fax 03-3449-9271
http://www.kobochika.com
美術家の下西進が、世界各地で撮影した映像作品「I'm On Earth」を発表する。
彼はこのシリーズの写真作品の制作を2005年に開始しており、現在は映像作品として展開している。
彼は5メートルあまりの長い一脚を持ち歩き、それを世界各地の道の真ん中に立てて自身の姿と彼を取り巻く人々の姿を俯瞰撮影している。
いわば都市を歩く人々によって成立するセルフポートレート作品、と言えるだろう。
世界の都市に無言で1時間も佇む下西は、自分自身が石ころのようにその場に溶け込む瞬間とよそ者や侵入者としての気配を漂わせている瞬間があるという。
その気配の差は、同じ都市であっても、地域差や撮影する時間帯によっても異なるそうだがここに写る映像作品を見たとき、この違いは鑑賞者の目にどのように映るのだろうか。

ART ROUND EAST ROUND ー 地域×アトリエ×アーティスト 首都圏・郊外都市で活動する7名の平面作家による展覧会

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「ART ROUND EAST ROUND」
地域×アトリエ×アーティスト 首都圏・郊外都市で活動する7名の平面作家による展覧会

会期:2015年2月11日(水・祝)ー3月19日(木) 入場無料
会場:Breakステーションギャラリー(上野駅正面玄関口「ガレリア」2階)
時間:7:00-23:00
主催:東日本旅客鉃道株式会社
企画:ART ROUND EAST
   平成26年度 取手の芸術活動連携サポート事業

【出展】
石黒昭 [アプリュス]  杉本克哉 [町屋コンセント]
郷治竜之介 [GOJI STUDIO]  藤林悠 [拝借景]
福本健一郎 [スタジオ航大]  高倉吉規 [ARCUS Project]
渡瀬愼也 [井野アーティストヴィレッジ]
※[ ]内は所属アトリエ

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「春韻 2015」

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「春韻 2015」
会期:2015年1月10日(土)ー1月31日(土) 
時間:12:00 - 19:00 (日曜・祝日・最終日 18:00終了)月、火曜定休
場所:工房 親 
http://www.kobochika.com
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 2-21-3
TEL 03-3449-9271
info@kobochika.com
・地下鉄日比谷線「広尾駅」2番出口徒歩6分(近道=広尾商店街を通る)
・渋谷より都バス06 新橋行・赤羽橋行
「広尾5丁目」下車 明治通り渡り一本道を路地を右へ

オープニングレセプション 1月10日 18時ー20時

[作家]
小林翼、さとう陽子、椎葉聡子、庄島歩音、二村有音、堀部由佳子

NORA×拝借景ーKeep changing, Still dreaming.

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NORA×拝借景ーKeep changing, Still dreaming.

〈開催期間〉
2014年10月11日(土)?2015年2月28日(土)
平日:12:00-22:00
土曜日:11:00-20:00
日・祝日:11:00-19:00
〈会場〉
ヘアサロンNORA 〒107-0062 東京都港区南青山5丁目3−10 ?FROM1st B1
〈参加作家〉
阿部 乳坊 Abe Nyubo、市川 ヂュン Ichikawa Zyun、大塩 博子 Oshio Hiroko、海谷 慶 Kaiya Kei、桐生 眞輔 Kiryu Shinsuke、葛谷 允宏 Kuzuya Nobuhiro、郷治 竜之介 Goji Ryunosuke、杉本 克哉 Sugimoto Katsuya、高倉 吉規 Takakura Yoshinori、藤林 悠 Fujibayashi Haruka、松浦 春菜 Matsuura Haruna、松下 徹 Matsushita Tohru、三浦 高宏 Miura Takahiro、計13名
〈オープニングレセプション〉
※NORA移転のオープニングと同時開催
10月11日(土)20時半?

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SW Presents Halloween 2014 "Hello, You Monster!"

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SW Presents Halloween 2014 "Hello, You Monster!"
会場: Space Wunderkammer
会期: 2014/10/29(水) - 2014/10/31(金)
開館時間: 19:00-22:00(水木)、19:00-23:00(金)
入場料無料(31日のみ一品持ち寄り or 500 円)

住所: 176-0001 東京都練馬区練馬 4-25-17
最寄り駅からのアクセス: 都営大江戸線豊島園駅A2出口より徒歩1分
西武豊島線豊島園駅より徒歩2分 都営大江戸線・西武線練馬駅より徒歩10分

WEB: spacewunderkammer.com
TEL: 080 3074 3140
EMAIL: mail@spacewunderkammer.com
Twitter: @S_Wunderkammer
Facebook: www.facebook.com/spacewunderkammer

展示作家:有賀慎吾、鈴木秀尚、毒山凡太郎、冨安由真、林千歩、BIG JOHN、
藤林悠、BOMBRAI、Martijn Kluit、村山悟郎

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"Material and Form" in a digital age

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"Material and Form" in a digital age
レイチェル・アダムス/上出惠悟/笹川治子
2014年9月26日(金)?10月19日(日) 10月23日(木)まで会期延長
11:00-19:00 会期中無休
オープニングレセプション | 9月26日(金)18:00-
作家在廊 | 9月26日(金)
会場 | Yoshimi Arts
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-8-24
若狭ビル3F
TEL/FAX 06-6443-0080
E-MAIL info@yoshimiarts.com
URL http://www.yoshimiarts.com
協力ギャラリー | domobaal (London)

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ARCUS サポーターズAIRウェルカムパーティ!

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ARCUS サポーターズAIRウェルカムパーティ!
サポーターたちによる招聘アーティストを迎える会

9月6日(土)18:00 - 21:00 - 宿泊可
受付9月6日(土)17:30〜
アーカススタジオ&運動広場
〒302-0101 茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内

【パフォーマンスアーティスト】
桐生 眞輔
久保 ガエタン
ハロー注意報
【2014年度レジデントアーティスト】
Seyit Battal Kurt[オランダ]
Florencia Rodríguez Giles[アルゼンチン]
Constantinos Taliotis [キプロス]

予約制 お名前・人数・ご連絡先・宿泊の有無をお電話(0297-46-2600)かメール(arcus@arcus-project.com)にてアーカススタジオまでご連絡ください。
締切:8月23日17:00
募集定員20名
参加費お一人様 ?1,000 宿泊ご希望の方寝袋もしくは寝具を持参ください。
お問い合わせTEL 0297-46-2600(アーカススタジオ)


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アラフドアートアニュアル2014  福島の小さな町から広がる芸術祭

arafudo2014a4-1.jpgアラフドアートアニュアル2014
福島の小さな町から広がる芸術祭
会  期: 2014年9月5日~10月13日
開館時間:9時~17時。施設により異なる場合も有り
会  場: 福島市西部地域
土湯温泉町/高湯地区/土湯峠/四季の里/アンナガーデン/民家園、他
休館日: 各会場に依る
料 金: 無料/会場により入場料が必要な場合も有り
交通案内:東北新幹線福島駅下車
福島駅東口バスターミナル(のりば7 )より福島交通『土
湯温泉行き』バスに乗り約45分、終点土湯温泉で下車。
福島駅西口よりタクシーで25分
お問合せ:contact@arafudo.net
電話;050-5857-8454
福島県福島市土湯温泉町字下ノ町17
土湯温泉観光協会分室内「つちゆ芸術万華郷実行委員
会・アラフドアートアニュアル2014実行委員会」
企 画: アラフドアートアニュアル2014実行委員会
主  催: つちゆ芸術万華郷実行委員会
共  催: 福島市
助 成: 公益信託うつくしま基金
公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
アラフド: 新踏土「新雪を踏み固め新たな道すじを作る」という方言


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栗山 斉 個展 ON THIS PLANET 

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ON THIS PLANET 
栗山斉 / Hitoshi Kuriyama
2014.8.23 sat. - 9.14 sun.
Open 12:00-19:00 / Closed on Monday and Tuesday
island MEDUIM(3331 Arts Chiyoda 2階)
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 211
TEL:03-5812-4945
入場料:無料

Opening Reception: August 23 sat. 18:00-
Webサイト:http://www.islandjapan.com/gallery/index.php?itemid=124

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Unknown Nature シリーズNo.5

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Unknown Nature シリーズNo.5
2014年8月22日[金]--9月3日[水]
アユミギャラリー / Underground / 早稲田スコットホールギャラリー

アユミギャラリー
「Recombination 組み換え」
8月22日[金]のみ17:00-
8月23日[土]--9月3日[水] 11:00-19:00
小山穂太郎、鷹野隆大、大西伸明、
進藤環、岡田和枝、西原尚

Underground
「Creature イキモノ」
8月22日[金]のみ17:00-
8月23日[土]--9月3日[水] 11:00-19:00
松本力、秦雅則、町野三佐紀、栗山斉
渡辺望、青木真莉子、渡邊ひろ子

早稲田スコットホールギャラリー
「Myth 神話」
8月22日[金]のみ17:00-
8月23日[土]--9月3日[水] 12:00-19:00([日]のみ18:00まで)
豊嶋康子、船木美佳、原游、
小島章義、小泉圭理

Unknown Nature 3会場共通チケット 500円
*チケットは各会場にてご購入いただけます。
*一度購入すれば、期間中3会場に何回でも入場可能です。
*トーク・セッションなどのイベントに参加される方もチケットが必要になります。
*この展覧会においては、作品の売り上げのうち10%が被災地に寄付されます。
※8月22日(金)の18:30から合同オープニングレセプションがあります。お越しいただけると幸いです。

以下、3つの展示概要を記させていただきます。
※詳細については添付資料をご参照ください。

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ハクリビヨリ#06 -小諸×夏×展く2014 -

top-image.jpg会期:2014年8月2日(土)~9月28日(日)
開廊時間:11:00?18:00
定休日:火・水・木
会場:Salon de Vert(サロン・ド・ヴェール)&奈良邸
住所:〒384-0051 長野県小諸市八満2214-32
問合先:info.salon.de.vert@gmail.com / 050-5806-8926
主催:ハクリビヨリ実行委員会(田中一平/田原唯之/永山 藍)
協力:奈良英俊、Salon de Vert
Web:nagano-exhibition.com
FB:www.facebook.com/hakuribiyori?fref=ts

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栗山斉 個展 現象と保存

sunday_dm.jpg栗山斉 個展 
現象と保存
会場:SUNDAY
〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-7-12 TEL:03-6413-8055
会期:8月8日(金)- 9月7日 (夏期休業8.12-15)  定休日 第2水曜日
11:30-23:00(ラストオーダー 22:30)
Opening Reception: Aug 8th 19:00-22:30(会費制1ドリンク2,000円)

※9月末まで延期されました。
Webサイト:http://sunday-cafe.jp

FM拝借景

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「FM拝借景」88にあわせようっ!!
7月12日(土)19:30-
入場料は夕食&酒代程度
拝借景に集う、いつものメンバーのアート談義をラジオ配信。
ラジオパーソナリティー:佐藤 悠(さとう ゆう)
ゲスト:羽原 康恵(はばら やすえ)飯島 悠介(いいじま ゆうすけ)
(協力:茨城県守谷市・ARCUS Project)
会場:拝借景

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拝借景/比の無い処に煙を立てる。"The Sculpture"

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拝借景/比の無い処に煙を立てる。"The Sculpture"

会期:2014年7月5日(土)6日(日)12日(土)13日(日)19日(土)20日(日)21日(月・祝)計7日間
開場時間:12:00-19:00

会場:拝借景(はいしゃっけい)
〒302-0011 茨城県取手市井野1丁目8-1
JR常磐線取手駅より、徒歩10分
JR常磐線上野駅より、約1時間圏内のアクセス
http://haisyaku.jugem.jp/
お問い合わせ:haisyakkeino@gmail.com

出展:
伊佐治 雄悟(いさじ ゆうご)
阿部 乳坊(あべ にゅうぼう)
オーガナイザー:藤林 悠(ふじばやし はるか)

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開館20周年記念 MOTコレクション特別企画 クロニクル1995-

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開館20周年記念 MOTコレクション特別企画
クロニクル1995-
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/chronicle1995.html

会期:
2014年6月7日(土)?8月31日(日)
休館日:
月曜日(7/21は開館)、7/22
開館時間:
10:00-18:00(7月18日、25日、8月1日、8日、15日、22日、29日は21:00まで)
*入場は閉館の30分前まで
会場:
東京都現代美術館 常設展示室 1階、3階
観覧料:
一般500円/大学生400円/65歳以上・高校生250円/中学生以下無料
*企画展のチケットでご覧頂けます。
*身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)は無料です。
*毎月第3水曜日は65歳以上の方は年齢を証明できるものを提示していただくと無料になります。

アクセス
東京メトロ半蔵門線・清澄白河駅B2番出口より徒歩9分
都営地下鉄大江戸線・清澄白河駅A3番出口より徒歩13分

美術館お問い合わせ
03-5245-4111(代表)
03-5777-8600(ハローダイヤル)

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佐藤時啓 光―呼吸  そこにいる、そこにいない

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佐藤時啓 シリーズ「光?呼吸」より #347 Hattachi 1998年 東京都写真美術館蔵


佐藤時啓 光―呼吸
そこにいる、そこにいない
会 期: 2014年5月13日 ( 火 ) ? 7月13日 ( 日 )
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
料 金:一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円
( )は20名以上団体および東京都写真美術館友の会、当館の映画鑑賞券ご提示者、上記カード会員割引(トワイライトカードは除く)/ 小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料
http://syabi.com/contents/exhibition/index-2238.html
□主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館/読売新聞社/美術館連絡協議会 
□助成:芸術文化振興基金
□協賛:株式会社ニコン/株式会社ニコンイメージングジャパン/エプソン販売株式会社/株式会社安井建築設計事務所/ライオン株式会社/清水建設株式会社/大日本印刷株式会社/損保ジャパン・日本興亜損保/日本テレビ放送網/東京都写真美術館支援会員
□協力:株式会社カシマ/有限会社ワーカーズ

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another lens|新たな視点

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第1期  知念 ありさ
2014年6月21日(土)~7月10日(木)7:00〜23:00
第2期  磯野 迪子
2014年7月12日(土)~7月31日(木)7:00〜23:00

会場:JR上野駅正面玄関口「ガレリア」2FBreakステーションギャラリー
入場料:無料
主催:東日本旅客鉄道株式会社
企画運営:井野アーティストヴィレッジ
協力:独立行政法人都市再生機構、取手市

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オープンスタジオ/30時間連続リレー『井野30H』

今年のオープンスタジオは、「スタジオ航大」「拝借景」と共同で開催します。
7月20日(土)、21日(日)の2日間に30時間連続して様々なイベントが楽しめる内容になっています。是非是非、ご参加ください!

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井野団地芸術愛好家成果報告会 サロン・ド・イノ

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■■展覧会名■■
井野団地芸術愛好家成果報告会 サロン・ド・イノ

■■展示概要■■
「サロン・ド・イノ」では、取手を拠点として活動する若手アーティストの作品を紹介します。東京藝術大学取手校地があり、JR常磐線の始発駅としても知られる取手では、多くの作家がアトリエを構えて創作活動をおこなっています。取手市と東京藝術大学の連携事業として2007年にオープンした井野アーティストヴィレッジには、現在多数のアーティストが所属しています。今回展示するのは、その一室にあたる、106号室に所属する3名のアーティストです。彼ら若き「芸術愛好家」の「成果報告」をご覧ください。

■■会期■■
2013年7月13日(土)−7月28日(日) 10:00−19:00

■■会場■■
とりでアートギャラリーきらり

■■入場料■■
無料

■■参加作家■■
久保ガエタン Gaetan Kubo
1988年東京生まれ。「文明」と「狂気」の要素の対峙関係の間にあってすり減らされた「個人」である久保自身が「Hysterical Complex」を発症し、治癒するために試された診断、理学療法的装置を展開。(児玉画廊プレスリリースより抜粋)個展『Madness, Civilisation and I』児玉画廊京都(2012)、『Hysterical Complex』児玉画廊京都(2013)

藤堂安規 Yasunori Todo
1986年香川県生まれ。東京藝術大学大学院在籍。人を恣意的に作用させる力の根源(戦争、金、信仰)をテーマに作品を発表している。 吉野石膏美術振興財団在外研修員としてドイツ遊学。『Guimarães noc noc』Plataforma das Artes museum、『Open Studio展』BankART Studio NYK、『第14回岡本太郎現代芸術賞展』

中村浩司 Koji Nakamura
1984年長野県生まれ。デザイン職を経て、現在東京藝術大学大学院在籍。映像やテクノロジーにある「不可思議さ」に着目し、それらのメディアを通して「私たちのいる世界を捉え直すこと」を目指し、インスタレーション作品を制作している。『杜舞台 拝宮』若宮神社、徳島県那賀町(2012)

■■イベント■■
トークイベント:
7月13日(土) 17:00-
佐藤時啓氏(美術家)×出展作家
オープニングパーティー:
7月13日(土)トーク終了後

■■主催■■
取手市

■■企画運営■■
井野アーティストビレッジ

■■お問い合わせ先■■
0297-74-2141(取手市文化芸術課)

IAV Selection vol.16 藤林 悠/FUJIBAYASHI Haruka 

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6月14日より井野アーティストヴィレッジ(IAV)101ウインドウ・ギャラリーにて105スタジオ所属、藤林悠さんの展示を開催しております。
以下、展示の詳細になります。
是非、ご高覧ください。

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IAV Selection vol.16
藤林 悠/FUJIBAYASHI Haruka 

〈memory〉
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■井野アーティストヴィレッジ gallery 101
?日時|2013年 6月14日(金)〜 7月14日(日)?
時間|24時間(ウィンドウギャラリー)?
入場|無料?
オープニングパーティー|6月15日(日)19:00〜?
場所|井野アーティストヴィレッジ(茨城県取手市井野団地3-16)?
アクセス|JR常磐線取手駅東口より徒歩15分?取手駅東口より関東鉄道バス「井野団地」下車すぐ
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東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展のご案内

スタジオ102の栗山斉です。
12月12日から東京藝術大学にて開催される博士審査展の案内を差し上げます。
今年は美術館以外の場所でも展示が行われます。(私は絵画棟1Fの石膏室アートスペース内で作品展示します)
お近くにお立ち寄りの際には是非ご高覧ください。
よろしくお願い致します。

東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展
会期:2010年12月12日(日)〜24日(金)
   10:00〜17:00(入場は16:30まで/月曜休館/入場無料)
会場:東京藝術大学 大学美術館他 上野キャンパス(東京都台東区上野公園12-8)
主催:東京藝術大学

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東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業・修了制作展『藝大先端2011』

藝 大 先 端 2 0 1 1
東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科 卒業制作展
東京藝術大学大学院美術研究科 先端芸術表現専攻 修了制作展

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●●●

■藝大先端2011

東京藝術大学先端芸術表現科は学部課程・修士課程それぞれの卒業・修了制作展「藝大先端2011 」をBankART Studio NYKにて合同開催致します。本展では現代美術、写真や映像、身体表現、音、文章などのあらゆる芸術表現が52人の若いアーティスト達によって発表されます。先端芸術表現科における表現の方法は様々ですが、出展作家全員が本展に向けて互いに協力し、本展を企画から立ち上げ、より良い展覧会をつくり上げようと議論を重ねてきました。

本展ではこの時代の芸術表現の在り方について考え、枠組みとしての展覧会というメディアに焦点をあてたシンポジウムやイベントも同時開催していきます。作品をつくり、展示することから一歩踏み込み「芸術表現の可能性とは何か」「展覧会とは何か」といったテーマに向かって取り組んで行きます。私達の活動の集大成となる「藝大先端2011」を是非、ご高覧下さい。


■開催概要

会期:2011年1月15日〈土〉―1月23日〈日〉11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK(〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9)
アクセス:横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口から徒歩5分
     JR京浜東北線・JR根岸線「関内駅」北口から徒歩10分

●オープニングパーティー:1月15日〈土〉17:00-

●1月15日〈土〉19:00- 21:00 Specula×藝大先端2011
「 都市と芸術をめぐる現実(リアリティ)」

ゲスト:川俣正氏(美術家)
    桂英史氏(メディア論研究者)
    ※スペシャルゲストを予定

●1月22日〈土〉15:00-18:30 公開シンポジウム「メディアとしての展覧会」
ゲスト:東谷隆司氏(インディペンデント・キュレーター)
    小谷元彦氏(美術家、彫刻家)
    辛美沙氏(MISA SHIN GALLERY代表)


※その他多数イベントを予定しています。詳細は公式webサイトをご確認ください。

http://www.sentan2011.com/

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主催:東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業・修了制作展2011実行委員会
協力:BankART1929
お問い合わせ先:090-3960-0801 info@sentan2011.com

東京アートミーティング 「トランスフォーメーション」 / 東京都現代美術館 (studio104 及川潤耶より)

こんにちは、スタジオ104の及川です。

現在、東京都現代美術館で開催されています "トランスフォーメーション展" に、電子音響作品(6.1ch)を出品しています。

本展は、長谷川祐子さんと中沢新一さんの共同企画でして、変身/変容をテーマに、15カ国21組の作家が出品しています。

会期は、2010年10月29日〜2011年の1月30日迄です。

12月18日には、山川冬樹さんと2マンで、美術館の講堂にてサウンドライブを行いますので、展示と合わせて是非お立ち寄り下さい。

また、本展と連携して東京藝大でも「トランスフォーメーション イン 大石膏室」展
が行われています。スタジオ103の下西さんも出品されていますので、そちらもよろしくお願いします。

2010_iav104_oikawa_MOT_.png

出展作家:
AES + F
マシュー・バーニー Matthew Barney
サイモン・バーチ Simon Birch
フランチェスコ・クレメンテ Francesco Clemente
マーカス・コーツ Marcus Coates
ヤン・ファーブル Jan Fabre
ガブリエラ・フリドリクスドッティ Gabríela Fri?riksdóttir
石川直樹 Naoki Ishikawa
バールティ・ケール Bharti Kher
イ・ブル Lee Bul
小谷元彦 Motohiko Odani
及川潤耶 Junya Oikawa
ジャガンナート・パンダ Jagannath Panda
パトリシア・ピッチニーニ Patricia Piccinini
シャジア・シカンダー Shahzia Sikander
スプツニ子! Sputniko!
ヤナ・スターバック Jana Sterbak
サラ・ジー Sarah Sze
高木正勝 Masakatsu Takagi
トゥンガ Tunga
アピチャッポン・ウィーラセタクン Apichatpong Weerasethakul

本展web
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/118

共鳴するビジョン/上野Break ステーションギャラリー

こんにちは、スタジオ106のワタベです。

本日24日から、Break ステーションギャラリー(上野駅正面玄関口近く2F)
にて、「共鳴するビジョン/井野アーティストビレッジの若いアーティストたち」
というグループ展を行います。

Break web site>>>
井野のアーティスト6人が前期、後期にわかれ展示をいたします。

上野駅を利用する際は、是非お立ち寄り下さい。

breakVision2.jpg

***********************************
Toride Art Project 2009
取手アートプロジェクト2009関連企画

共鳴するヴィジョン2009
ー井野アーティストヴィレッジの若いアーティストたちー

JR上野駅Breakステーションギャラリーでは、取手を拠点として活動する若手
アーティストの作品を紹介します。東京芸術大学取手校地があり、JR常磐線の
始発駅としても知られる取手では、多くの作家がアトリエを構えて創作活動を
おこなっています。取手市と東京藝術大学の連携事業として2007年12月に
オープンした井野アーティストヴィレッジには、現在34名のアーティストがい
ます。今回展示するのは、それぞれ経歴も作風も異なる6名の若いアーティス
トです。彼らのヴィジョンが共鳴しあう空間をどうぞお楽しみください。

第1期 10月24日(土)ー11月12日(木)
佐々木勇貴(ササキ ユウキ)
崔允美(チェ ユンミ)
渡部華子(ワタベ ハナコ)

第2期 11月14日(土)ー12月3日(木)
大塩博子(オオシオ ヒロコ)
藤井信子(フジイ ノブコ)
渡瀬愼也(ワタセ シンヤ)


会期:2007年10月24日(土)ー12月3日(木)
*11月13日(金)は展示入れ替え日です。

会場:JR上野駅正面玄関口「ガレリア」2F Breakステーションギャラリー

主催 東日本旅客鉄道株式会社 http://www.jr-break.com/
企画協力 井野アーティストヴィレッジ http://inoav.org/iav/
企画・運営 Breakステーションギャラリー運営事務局

Y150「灯台アートワーク」展示のお知らせ

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studio101の揚妻です。展示のお知らせをさせて下さい。

現在、横浜開港150周年記念イベント Y150のアートプログラム「灯台アートワーク」におきまして、作品の展示をしております。会場は横浜の赤レンガ倉庫の隣、象の鼻パークです。

今回、studio102の李旻河、同じ先端の鄭萬英、田中一平、太田良と共に、studio101studio102を行き来しながらの作業となり、模型作りの後半は、studio101でしっとりと行ないました。
そのかいもあってか!?作品は模型そっくり?に仕上がっています!

会場の灯台は11基。僕たちの灯台は巣箱の灯台で、巣箱には、外国語や日本語で「鳥の鳴き声」が刻印され、文化が交わる地としての港町をあらわしてます。

展示は9月27日のY150のイベント終了まで行なっています。
ラ・マシンを見るもよし、ぶらぶら散策するもよし、もしY150に来る際は灯台を是非見に来て下さい!!!

会場:象の鼻パーク   神奈川県横浜市中区海岸通1丁目
会期:2009年 8月11日〜9月27日
交通:みなとみらい日本大通り駅1番出口より徒歩約5分

横浜開港150周年記念イベント Y150 オフィシャルサイト
http://event.yokohama150.org/

梅木隆よりグループ展のご案内

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いつもお世話になります。
102の梅木隆です。
グループ展のご案内をさせていただきます。

この夏、参加予定の2つのグループ展のお知らせです。
それぞれ爽快感のある展覧会となっています。
お忙しいとは思いますが、近くを通る際は
是非お立ち寄りいただけたらと思います。


■真夏の夢■
□期間  2009年8月16日(日)?8月30日(日)
       11:00?20:00(最終日は18時まで)
□場所  椿山荘 
      アクセス 東京メトロ 江戸川橋駅より徒歩10分
□詳細  http://www.geocities.jp/dandans_news/news.html

□割り引き券
会場となる「フォーシーズンズホテル椿山荘 東京」
の割引宿泊券(一泊朝食付き)を数枚いただいています。
宿泊される方、是非お知らせお願いします。
(通常35,063円が15,000円に割り引き)


■中之条ビエンナーレ2009■
□期間  8月22日(土)?9月23日(水・祝)
       9:30?17:00(木曜休み)
□場所  中之条町?四万温泉郷 各所
    アクセス  自動車:関越自動車道「渋川伊香保IC」より30分
               JR:上野駅より特急草津で2時間
□詳細  http://www.bi-ku.com/nakanojo/

□内容
100人以上の作家が集まり、町全体で作品を展開しています。
4つの廃校や酒蔵、重要文化財の家屋、屋外を舞台に
様々なジャンルの作品を見ることができます。、
広大な自然と共に、温泉街での宿泊をおススメします。
土、日、祝日は会場を回るシャトルバスも出る予定です。

アクティブじゃらん 9月号
「旬を楽しもう!今月の注目エリア特集」で
中之条ビエンナーレ2009が紹介されています。
こちらの雑誌、コンビニやスーパーでも見ることができますので、
ぜひ、立ち読みしてみてください。


2つの展覧会、会期が重なっていますが、
土日を中心にどちらかの現場にいることもありますので、
もし、来られる際は連絡いただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。


梅木隆
umetakashi1204@yahoo.co.jp
http://www.umekitakashi.com/

栗山斉より個展のご案内

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8月1日から開催する個展の案内を差し上げます。
是非お越しください!
よろしくお願いします!!!

企画概要
作家名:栗山斉
展覧会名:∴0=1 -prelude
会期:2009年8月1日(土)?9月12日(土)  1 Aug- 12 Sep, 2009
12:00-20:00  Closed on Sun., Mon. and Public Holidays ※8/9-17夏期休廊いたします。
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4-3F 1-18-4-3F, Ebisu, Shibuya-ku, Tokyo, 150-0013
tel +81(0)3-3445-8988 info@magical-artroom.com www.magical-artroom.com

関連イベント:オープニングレセプション
日程:2009年8月1日(土)
時間:19:00〜@magical, ARTROOM
入場料:無料

「リテラル⇔フェノメナル」の触媒
栗山斉の唱える《∴0=1》は、いつ、どこで成立するのだろうか。前者に関しては、それは「∴0⇔1」という図式として開示することが可能であるかもしれない。例えば、ヒューズが切れる際の多彩な発光パターンをとらえた写真群では、ヒューズが熱によって溶けることで「消滅」(「1→0」)する瞬間、「生成」(「0→1」)される光の現われが写し撮られている。ただし注視しなければならないのは、「⇔」によって示される瞬間性が、単に記号として置き換え可能な理念的な世界ではなく、物質的に後戻りすることができないマテリアリティの折り込まれた一回性の現実世界に規定されているという点にあるだろう。よって、必然的に「1」として表示される数値の内実には、世界のあるがままの光景を現前させた、現象としての差異性が潜在化している。「0」に還元される「消滅」が、不在であるがゆえに同一的なフェノメナルな現象としてとらえられる一方で、淡く朧げな色斑の広がりは、同じ現象のまたとないリテラルな差異を浮かび上がらせている。
後者の問いに関してもまた「⇔」という図式として開示することができる。天体観測装置を用い街の灯を撮った新作シリーズでは、まるで夜空に広がる星の動きを反転させたかのような光線が写し出されているが、こうした光線の現われもまた「ある地点」からとらえたリテラルな光景であるにもかかわらず、地球外の「無限遠点」によっても定位され
るという両義性を兼ね備えている。つまり、私たちは「此処」という場にいながら、同時にフェノメナルな「彼方」の光景にも立ち会っている。このように、時間的かつ空間的に「リテラル⇔フェノメナル」といった両義的な可逆反応を活性化させながら、《∴0=1》という仮説を実証していく。栗山の作品は、帰納的な触媒作用としての様相を呈していると言えるだろう。
粟田 大輔

∴0=1 -prelude
Hitoshi KURIYAMA
August1 − September12,2009
Closed on Sun.,Mon. and Public Holidays ※8/9-17summer holidays
Opening Reception: Saturday,August1,7pm-

Catalyst of 'Literal ⇔ Phenomenal'
I wonder when and where '∴0=1,' an equation promulgated by Hitoshi Kuriyama, is formed. Probably you can figure out the the former question by regarding the equation as '∴0⇔1'. When you look into the photographs that captured various emission patterns that were produced when the fuse exploded, you find the moment the fuse annihilated (1→0) because of the heat, and the moment light was generated (0→1). However, you should be aware that the moment that is indicated by '⇔' does not exist only in the theoretical world where you can simply replace the moment as sign, but it is also in the one-off real world that contains materiality. Consequently the differentia as a phenomenan, in which you find the world as it is, is latent in a numerical value indicated as '1'. On one hand, 'annihilation' that is reduced to '0' can be regarded as a phenomenon, which is identical because of its absence, on the other hand, widespred light and dim colored spots illuminate unique literal differentia.
As for the latter, I mean the question of the place the equation is formed, you can also figure it out by regarding the equation as '⇔.' In his new series of work that is consist of the photographs of the lights from the city taken by an astronomical observation equipment, there are rays of light, which is like the reversal of the movement of stars. These rays of lights, too, have ambiguity. In spite of the fact that they are found in the literal view from a 'certain point,' they can be located from the extraterrestrial 'infinite distance,' as well. In other words, we exist 'here,' but at the same time, we observe the phenomenal view 'in the distance.' Thus Kuriyama verifies the hypothesis '∴0=1' by activating ambiguous reversible reaction that is 'literal ⇔ phenomenal' in terms of time and space. His work takes on the aspect of a posteriori catalysis.
Daisuke Awata

崔允美より個展のお知らせ

皆様

こんにちは。102のチェユンミです。
個展のお知らせをさせて頂きます。


展覧会名:崔允美 個展「瞬間の間」
会期:5/26(火)-5/31(日)
※5/26(火)オープニングパーティー18:00より
時間:12:00 - 19:00(最終日17:00まで)
会場:ギャラリーKINGYO
〒113-0022 東京都文京区千駄木2-49-10
Tel:050-7573-7890 Fax:03-5815-7814
URL:http://www13.plala.or.jp/sd602kingyo/


2009年の新作を中心にした展示になります。

是非、お越しいただけたら幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

崔允美


DM-choi yoonmi.pdf


栗山斉より個展のご案内

ns-3.jpg

個展のお知らせをさせて頂きます。
福島県いわき市にあるオルタナティヴ・スペース「party」での展示になります。
広い空間を贅沢に使って地球を身近に感じられるような展示になっています。
お越しの際は時間に余裕をもってゆったりまったり移ろいゆく時間を楽しんで頂けると幸いです。


栗山斉  A point

2008年11月22日 いわきに新しいスペース party がオープンしました
party では 様々な企画NART SCOPEが開かれます
このたび その第3弾(NS-3)として
[ 栗山斉  A point ]を開催いたします
散歩かたがた ぜひ遊びにいらしてください

会期 2009年5月9日?6月7日 15:00?22:00(休日:毎週月曜日)
オープニング・パーティー (5月9日19?21時)
場所 party   入場 無料   主催 NART  企画 緑川雄太郎
協力 世界館 magical, ARTROOM  お問い合わせ info@nart.jp


KURIYAMA Hitoshi A point

On 22 Nov,2008 a new space party opened at IWAKI.
party holds various project is named NART SCOPE.
In this time "KURIYAMA Hitoshi A point" will hold as NS?3.
We are waiting for your visiting.
Thank you.

Date:May 9 - Jun 7, 2009
Hours:15:00?22:00(closed:every Mon)
Opening Party:May 9 19:00-21:00
Venue:party
Admission:free  Organizer:NART  Director:MIDORIKAWA Yutaro
Supportor:SEKAIKAN magical, ARTROOM  Mail: info@nart.jp

グループ展「柏の葉 交叉展」のお知らせ

東京芸術大学先端芸術表現科 渡辺研究室メンバーによる「柏の葉 交叉展」のお知らせです。
スタジオ101の渡辺好明先生が監修、スタジオ102のイ・ミンハさんが参加しているグループ展です。
ぜひお立ち寄りください。
以下、案内メールから抜粋。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このたび、千葉県柏市にあるUDCKにて、
渡辺研のメンバーによるグループ展を開くことになりました。
展示場所のある'柏の葉'はtxの開通と共に生まれつつある街であり、
現在、市民・大学・民間企業・関係機関等による、
都市デザインや街づくり事業などが活発に行われています。
このような過去と現在、現在と未来が積極的に交叉する街において、
私達は自主プロジェクト、ドローイング、映像、インスーレションなどを用いて、
アートを交叉させる試みを図ります。

ぜひとも足をお運びいただきご覧いただけましたら幸いです。
*オープニング&アーティストトーク: 2月6日(金)1700?1830

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・展示期間 2月7日?3月7日
      *会期中、各メンバーの活動は交代で行われます。
      *オープニング: 2月6日(金)1700?1830
・展示場所 UDCK (柏の葉アーバンデザインセンター)
      http://www.udck.jp/
・アクセス 柏の葉キャンパス駅前徒歩1分
      つくばエクスプレスで秋葉原駅から約30分
http://www.udck.jp/web/udck/access/index.html
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渡部華子展 "Touch on your memory"のお知らせ

スタジオ106の渡部華子さんの個展のお知らせです。

■渡部華子展 "Touch on your memory"

■art space kimura ASK?

■2009年2月16日(月)? 2009年2月21日(土) 11:30?19:00(最終日17:00まで) 日祝休

■オープニングパーティ 16日 17:00?

■ [ タッチ オン ユア メモリ ]は、コミュニケーションをテーマとした
鑑賞者が関与することによって皮膚の映像が変化するインスタレーションです。

いつの間にか、外界の影響を受ける皮膚と言う自分の表面。
それをモチーフに、
個人と環境との関係を模索していきます。
/ video installation / computer, video projector, speaker, camera / WATABE Hanako 2008

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

≪プレス資料・会場問い合わせ先≫
art space kimura ASK?
〒104-0031
中央区京橋3-6-5 木邑ビル2F
TEL 03-5524-0771
FAX 03-5524-0772

URL:http://www.kb-net.com/ask

栗山斉よりグループ展"UNLIMITED"のお知らせ

スタジオ101の栗山です。
南千住の巨大な室内空間でのグループ展の案内を差し上げます。
おもしろそうな展示になると思うので是非足を運んでみてください。
よろしくお願いします。

UNLIMITED

浅井裕介、泉太郎、遠藤一郎、齋藤祐平、鈴木彩花、栗原森元、
栗山斉、ダビ、藤原彩人、村田峰紀、柳原絵夢

March 1st - 15th , 2009 @アプリュス(A+)

Opening Reception & Performance: Sun, March 1st ,19:00-
Work Shop by 鈴木彩花: Sun, March 1st, 15:00-
Performance Show by 村田峰紀: March 7th, 8th, 14th & 15th, 15:00-

1.企画趣旨
 このたび、アプリュス(A+)では、遠藤一郎企画による『UNLIMITED』を開催いたします。

 本展では、計11名の作家の作品を展示する事になりますが、表現に制限は設けません。作家が必要だと思う内容と形式を選ぶ事ができるわけです。閉塞感を感じる世の中に対して、勇気を与える事こそしたいというのが、今回の展示の趣旨です。それこそが未来へのメッセージなのです。ですので、展示のタイトルは、「UNLIMITED」すなわち「無制限」というものをつけることとしました。

 大きさが、普通のスペースでできないような大きさのものがでる場合もありますし、パフォーマンスのような、時間が短くて普段なかなか展示に結びつきづらい表現も、すなわち空間的にも時間的にも無制限な表現を紹介できたらと考えています。

 アプリュス(A+)は、「アートと人との関係がもっと身近になるために」、荒川区を基盤として芸術の創造活動を行うとともに、地域の皆様と芸術を通した交流を行ってきました。本展においても、パフォーマンスや展示だけでなく、地域の皆様とのワークショップも開催することを予定しております。

 ぜひ多くの荒川区の皆様、老若男女、様々な立場の方に参加していただき、アートの可能性を感じていただけたら幸いです。

2.企画概要
企画名:UNLIMITED
会期:2009年3月1日(日)?3月15日(日)
会場:アプリュス(A+)
荒川区南千住6-67-8 荒川区リサイクルセンター南側棟(TEL.03-5811-4447)
開場時間:13:00?19:00

出展者:浅井裕介、泉太郎、遠藤一郎、齋藤祐平、鈴木彩花、栗原森元、栗山斉、ダビ、藤原彩人、村田峰紀、柳原絵夢

主催+プロデュース:アプリュス(A+)

企画:遠藤一郎+伊藤悠

企画協力+お問い合わせ:magical, ARTROOM

special thanks: 荒川区、ARATANIURANO、hiromiyoshii、岡田聡

黒瀬陽平企画イベント『レヴューハウス☆ドリームナイト〜アートのあたまにあらしをおこせ』のお知らせ

スタジオ104の黒瀬陽平くんが企画を行なっているイベントのお知らせです。
以下、DMより抜粋。

日時:2009年2月15日 18:30開場 19:00開始
場所:渋谷UPLINK FACTORY
入場料:?1,500(1ドリンク付)
問い合わせ:dream@reviewhousemag.com

プレゼン+ディスカッション+オークションの3つのステージ=3つの価値基準から公募作品を徹底分析。批評誌Review Houseが始動させる、ブレーン・ストーミング・オブ・アートのためのイベント!!!
お題:100円ショップで商品を5つ購入し、それらをすべて用いて作品を制作してください。

グループ展"FRESH"のお知らせ

スタジオ103のメンバーの多くが関わっている自主企画のグループ展のお知らせです。
以下、webサイトより抜粋。
詳細については下記URLをご参照ください。
http://ubsl.web.fc2.com/f-info.html

f-info.gif

「背骨を擦る」 二村有香展 のお知らせ


studio105の二村有香です。

只今下記展覧会を開催しております。

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「背骨を擦る」 二村有香展

日程:1/10(土)?2/7(土)

12:00?19:00(最終日、祝日は18:00まで)日・月曜日定休日

場所:工房親(広尾駅から徒歩6分、恵比寿駅から徒歩17分)

詳しくは下記のHPをご覧ください。
http://www.kobochika.com/

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今回は、実際に「背骨を擦る」ようにして描いている作品を主体に展示しています。
背骨、あるいは会場の空気感を実際に感じに、
お立ち寄り頂けますと幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

二村有香